Monthly Archives: August 2010

ホメオパシー否定への波紋…そして私が思う事

最近になって日本でもホメオパシーを投与されていた乳児が亡くなってしまいましたね…亡くなってしまった小さな命に合唱… ホメオパシーを用いたり用いなかったりって、やはり、私達一般患者となりうる人達が、もう少し自分の中での物事への「知識」などをゲームじゃあないけれどレベルアップしていかなきゃいけないんだと再認識しました。 私はホメオパシー等を長年使っていますが、私の持病の甲状腺腫とバセドー病のメインの治療にホメオパシーは用いません。 しかし、3ガールズとの散歩の時に擦りむいたり、捻挫したりした場合にはホメオパシーも用いますし、オーストラリアのブッシュフラワーレメディも用います…それに日本では有名なバッチ・フラワーレメディも用います。 もし、若い貴女が失恋したのなら…、どこかの角に頭をぶつけちゃったなら…、愛犬が動物病院嫌いですごくハァハァ言い出してしまう様な子なら…、その恐ろしい気持ちや悲しい気持ち、痛くてドキドキした気持ち、次には何が起こるんだろう…と言う様な不安な気持ちは西洋医学の医者の所に行くよりも、ブッシュ・フラワーレメディやバッチ・フラワーレメディのレスキューレメディで対処してみるのも良いと思います。 私は、海外の学校を卒業した息子の『日本語のテスト嫌い』にレスキューレメディを用いました。 そんな感じに使うのなら、本当に体にダメージを与える事なくすばらしい物なのですが…ホメオパシーって。 でも、西洋医学の治療を用いなければならない様な状態を見過ごしてしまう…これは医者の責任でもありますが、私は患者である私達にも責任がある様に思います。 それは、私達に医者を変える権利があるからです。 医者は神様でもない、またみんながみんな「神の手」とされている医者達である訳でもなく、例えば、殆どの人間が「良い人」と言う枠の中に入っても、その「良い人」の枠はとても広くって「すっごく良い人」もいれば「まぁまぁ良い人」も居る訳です。 だから、人間の医者や病院を選ぶのも、動物病院を選ぶのも、実は「あなた自身」な訳で、だれも『その病院に行かなかったら…』と脅している訳ではないのです。 もっと知識を持ちましょう!! そして、せっかくのすばらしい物を、この無知な社会がゴミの様に扱ってしまわない様に…利用する私達がもっと賢くあるべきだと、心から思います。 私はテレビの「お茶の間ショッピング」で今更ですが『グルコサミンで救われた‥』と言う様な体験談を聞いていると悲しくなります。グルコサミンなんてもうズぅ〜〜ッと 前から西洋では使われていたし、サプリメントとしてたくさんの人たちが食べていたからです。日本はほんとうに遅れているんだと思います。 シリアスな病気にはやはり西洋医学の『悪い場所を徹底的に治療する』方法が必要なのと同時に、その横に、西洋医学では無い物を心のケアに用いるのも良いかとは思います。 私を今から53年前に取り上げて下さって産婦人科の医者はとても先見の目がある方で、またとても勉強家であられました。 彼はその時にはもう、患者への治療に西洋医学だけではまかなえない事がある事を勉強され、東洋医学も用いられていました。彼は不妊治療で有名な方で、日本国外からも患者が治療に見えていたのを思いだします。 患者さん達が口々に仰ったのは、『今までの大病院では色々な指定や指示があったのに、◯◯◯先生は「ご夫婦なんだからご自由になさい‥」と仰るだけなんです‥私をここに紹介して下さったご夫婦も、他の大病院で8年かかって子宝に恵まれず、◯◯◯先生にかかって半年で健康な赤ちゃんに恵まれたんです』…と言う様な話しで、実際に、その先生は「ご夫婦なんだからご自由になさい‥」っていつも仰ってました(笑) 日本の西洋医学の医者達があまりにもナローな物の見方をするのにはビックリなのですが、ホメオパシーの様な歴史のある体への外が一切ないすばらしい物を葬ってしまうのも私達人間ですし、これを上手く利用して行くのも私達人間だと思います。 日本の中では、ホメオパシーだとか、ブッシュ・フラワーレメディだとか、バッチ・フラワーレメディなどはまだまだなじみが薄いと思いますが、呉々も、使う私達がもっともっと賢くならないといけないと同時に、このすばらしい療法たちが間違った扱いを受けないと良いと思います。 西洋においても日本においても亡くなってしまわれた命が、安らかであります様に。

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誕生日を前に…

明日は私の53歳のバースデー 誕生日を前に色々な事を思います。 でも私が口ずさむのは、お気に入りのこの曲…。楽しくても、悲しくても、そして惨めでも、どんな時でもこの曲が私の中にあります。 今日はお気に入りのこの曲を、私のまわりに居てくれる家族のみんなに…3ガールズ達に…そしてBlogを通して知り合ったみんなに捧げたいと思います。 I WAS BORN TO LOVE YOU   作詞/作曲 F.Mercury  歌 QUEEN I was born to love you (love you…) With every single beat of my heart Yes I was born to take care of you Every single day (single day…) All … Continue reading

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『犬と猫に危険な食べ物〜与えてはいけないものリスト』

今夜はなんだかとってもダルクってお疲れモードなワタクシなので、iPhoneやら、iPadやら本やらを抱えて、もちろん3ガールズを連れて、ゴロンとしに行こうかと思っています。 その前に、ご家族たちがとった夏休みの最中に具合の悪くなるペット達がとても多いと聞いた矢先なので、犬や猫が食べて良い物、悪い物などについてをもう1回見直しませんか? 下記は『犬と猫に危険な食べ物〜与えてはいけないものリスト』です。あれ〜?って言う様な物も中にはありますので、ちょっともう一度、このリストをじっくり見てみましょう。

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ムカつくんだよね…サイコおババ!!

いやぁ、久しぶりにサイコなおババに巡り会いましたよ…本当にこんなおババ、家から1歩も出ないで欲しいもんです。 今朝のルナとのお散歩、あまりの暑さに日陰を追いかけて歩く事になりました。 完ぺきとは言えないけれど、ルナの歩行マナーは悪くはないんです…もちろん、ちょっとした興味があるとササッと早歩きになり、私から『ルナ?ゆっくりね…』と言われると、肩越しに私を見て『あぁ〜、そ〜か、ゆっくり一緒に歩かなきゃ行けないんだよね…』とでも言っているかの様に、私に歩調を合わせて来ます。 またアグレッシブな犬が来ても私の横で『何をそんなにテンションあげてるの?』とでも言うかの様に見つめています。 たまに、どうしても挨拶したいような相手もいるようですが… 😀 さてさて、話しはサイコなおババに戻しましょうか… 日陰を追って由比ケ浜通りを笹目から出て六地蔵に向かって歩いていた私達、殆ど六地蔵と言う所に「BANK」と言うバーがあるんですが、その角にさしかかった所でその「サイコおババ」は立ち止まってグズグズしていました。 私達はそのサイコおババの後ろ2メートルくらいの所にさしかかった時に、そのおババが後ろを振り向き、私達を見るや否や『きゃぁ〜、大きな犬!!大きな犬っ!!こわぁ〜〜〜い!! 来ないで来ないでぇ〜〜〜〜!!』と騒ぎ立てるではありませんか!! 私達はサイコおババから2メートル手前でもぉ1歩も動かず凝視してしまいましたよ… それでもそのサイコおババは騒ぎ続けていました。 とりあえず、私もルナもこんな所で立ち止まっていたくないので、サイコおババに向かって『オバさん、これ以上、道路の角でぴょんぴょん跳ねてたら車に迷惑だから、道路を渡るかして下さいっ!!』と頼みました。 それでもサイコおババは『大きな犬ぅ〜怖いんだよね〜、どぉしよ〜、大きな犬がいるぅ〜』と連発しながら道のど真ん中を行ったり来たり… そんな事をしながらもサイコおババが道路を渡り出したので、私達も早く家の方角へ向かおうと、ルナに『ヒール』と言って彼女を見て気がついたのですが、この事が起っている間、ルナはとっても落ち着いて私の横に座っていた様です。 いつも私が立ち止まるとルナには「座る」様にトレーニングしている最中だったので、私が立ち止まった時にルナも一緒に座ったのでしょう。 トレーニングがしっかり入ってきている事が分かって、それはそれでとっても嬉しかったのですが…、このサイコおババがこれで事故を起こしたら一体どぉなるんでしょう…本当に怖いなぁ!! 『オバさんの方がよっぽど怖いですよ!!』としっかりお伝えして家路についた訳ですが、 オバさんはとってもビックリした顔で私達の事ずっと見ていました。 いつになったらこれ系のサイコな頭の持ち主がいなくなるのかなぁ ッて言うか、このサイコおババだけじゃなくって、日本人の動物への認識が高くなってくれると良いと思います。 私の書いた文字だけで判断すると、「サイコおババ」と言う言い回しが感情の固まりの様に思われるかも知れませんが、あの回りにいらっしゃった場合、きっとこの言い回しを理解して下さると思います。 私はあの甲高い声も苦手だっ!!

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『10年連用ダイアリーA5プレミアムレザー』

2009年より勇気を持ってつけ出したはずの10年日記… 『10年連用ダイアリーA5プレミアムレザー』と言う堂々たる名前を持つ私の10年日記帳、これは㈱伊東屋と㈱博文館新社のコラボレーション…手触りと良いすばらしい日記帳です。 ワクワクそして怖々書き始めた頃のBlogがあります。もし良かったらお読み下さいね。 画像は2010-2019年ものですが、ご覧になって頂くだけで、その厳かな風合いを感じて頂けるかしら? かわいそうな事に今年の1月をスラスラっと書き、2月に入ったあたりから、ちょっとめくれば歯抜けばあさんの様になって来てしまい、日々持ち歩く私のスケジュール帳を見ては埋めて行く日々も続いていたのですが、今年の夏早々に、1つつまずく様な出来事がありまして、その際にこの10年日記を抱えて読みなおしてみる機会がやって来たんです… やっぱり良いですね…、普段は自分の日記を読み返すなんて事をしないのですが、落ち込んでいる訳ですから、なんだかシミジミと読んでしまいまして(笑) それ以来、又しても復活しております。 とりあえず、枠も小さいので、1日の中にあった一番心にとまった出来事だけを記す?とでも言うのでしょうか、またがんばって記してみようと、iMacのマウスの横あたりに鎮座いたさせました。 最近は仕事が終わると、スラスラっと書く様に自分をトレーニングし直しております。 しかし、このレザーの手触りの良さ、文頭にも申し上げたのですが10年の人生を記す訳ですから、このくらいすばらしくないとね…って、今になってまたしても感激しております。

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犬同士の健康的な遊び

犬を飼っていらっしゃる方は、必ずと言っていいと思うけれど1日に最低1回以上の散歩をなさっていると思う。 我が家は朝、夕方、夜人間が寝る前の3回散歩に出かけます。最後の夜人間が寝る前と言うのは、その時々で違うのですが、オシッコだけ住ませて帰る事が多い散歩です。 朝や夕方の散歩の時には色々な犬種と出会い、また、恐ろしい経験もしなくてはならない羽目に落ち入るのですが、最近の犬達は、犬同士のつき合い方をまるでと言っていい程知らない犬が多すぎだと思います。 小型犬に関しては、飛んで吠えての繰り返しの犬も多々見ますし、大きな図体の大型犬にしても唸るは飛びかかるは飼い主を引きずってしまうは…本当にマナーもクソもない様なお犬様とその飼い主達がところ狭しと歩いています。 今日は雨雲が鎌倉上空に向かって忍び寄っていた事だし、サッサと夕方のお散歩を済ましましょうと、海浜公園の横にある広場に行って来ました。 キャッチボールをしている大人の人達が数人いただけで犬の気配はゼロだったので、3ガールズは思う存分走ってボールを追いかけて遊べました。 そこへウィペットの小型版の犬種…何と言いましたっけ??イタリアン何とかって言うんだそうです…その男の子と3ガールズ、そして後からはチョコレートラブラドールの男の子とそれぞれが平和に挨拶を交わし、主人が投げるボールをみんなで追っては楽し気に遊んでいました。 なにがあのマナーもクソもないお犬樣方と違うんだろうと、よくよく考えたのですが、そのウィペットの小型版の飼い主さんも、そしてチョコレートラブラドールの飼い主さんも、とても落ち着いていると言う事に気がつきました。 何を喋ると言う事なく、どちらも男の方が飼い主さんだったのですが、犬達が遊ぶのを冷静に見守っているというか… なのでご挨拶はした物の名前も聞き忘れてしまったし…と言う感じです。 甲高い女性特有の声で『すみませ〜ン!うちの子吠えてダメなんです〜』とか言う話しにもならない…お互い飼い主の私達に見守られて、犬達は安心して遊んでました。 精神的に健康な犬ってすばらしですね。 久しぶりに涼しかった今日は我が家の3ガールズにとってもとても良いストレスアウトな日になりました。

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テスト

外部ブログをmixiに飛ばすことが出来るかどうかテスト中です。。。

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