インフルエンザのシーズン到来…ご愛犬にも被害?

また今年もインフルエンザの季節がやって来ましたね。

予防注射を受けられる方も沢山いらっしゃるかと思いますが、私は幼少の頃のワクチン接種も受けずに育ったこと、そして、甲状腺腫と言う持病があることを考え、その持病を刺激したくないと言う事もあり予防接種は受けません。

犬のワクチン接種に関しては賛否両論とでも申しましょうか、色々な意見がありますが、私は抗体が残っている以上、毎年打つ過剰ワクチン接種の必要性がないと言う見解です。

我が家の3ガールズは、ルナはパピーワクチンを…そしてティピとチャムに関してはワクチンの『抗体価検査』をしていただいて、まだ抗体が残っているので今年もワクチン接種は受けていません。(かわいそうなティピ…、無知だった私は毎年毎年、ティピの身体に混合ワクチンを…それも8種とか…、そして狂犬病の注射を打って貰っていたんです。)

無知だった私の少しだけ救われる点は…

1)動物病院の先生に夜の一番後の往診で来ていただいて、打った後は1時間以上先生にお食事だのデザートだのをお出ししてティピに変化があるか診て頂いていた事…と言うのは一日のほぼ終わりの時間なので、ティピは打っていただいた後静かに過ごす事が出来たって言う事です。

2)我が家は間接照明で夜になると洞穴の様に暗いんです…なので、ティピに刺激になる様な事はなかった。

3)夜の散歩はオシッコとウンチをしておしまいにしていた。

…これくらいかな。

これが日中とか朝方にバシッと打って、そのままお散歩行ったりなんだかんだじゃあ、本当にかわいそうだと思います。

しかし、ワクチン接種をして来たからって、高齢まで元気で生きて行く個体もありなので、本当にこれは個体によりますし、家族であられる飼主さんのお考え次第でしょうが、高齢の犬にワクチン接種と狂犬病はちょっとかわいそうだと思います。

それを飼主の私達にアドバイスしてくれない獣医を私は信用出来ないですな‥。

日本以外のペット先進国では3年に1回とかになっているのに…なんで日本は毎年毎年、打っていかなければならないのか疑問です。

健康体の犬にとっても非常にキツい狂犬病のワクチンなどに関しては、狂犬病のウヨウヨある国へ行かない限り、もしや今日にでも狂犬病の犬や動物が日本に輸入されたと言う事でもない限り、その「もしや」で打つには健康体の犬の身体に危険があり過ぎだと思います。

まぁ、今日はインフルエンザの話しをしているので犬のワクチンや狂犬病ワクチン接種についてはまた後日…

しかし、流行りまくって行く事も目に見えているこのシーズン…なんとこのインフルエンザ・ウィルスが飼い犬にも感染が確認されたそうです。

ご愛犬を連れての都会遊びは禁物ですね…そして、インフルエンザと言ったら学校!!お子さんのいらっしゃるご家庭では、お子さんの手洗い、そしてうがい…等などをきちんとする様に心がけましょう。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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4 Responses to インフルエンザのシーズン到来…ご愛犬にも被害?

  1. ラスラママ says:

    ワクチンのことはいつも考えてしまいます。初めて知ったのは「フレンドの遺言状」という本でした。(ご存知かもしれませんけどフレンドはTIKILOVEっ子)混合ワクチンは2年に一度にしていますが、抗体価検査はしてません。うちの獣医さんはワクチンは打つべきという人なので、言いにくいのです。
    どこの獣医さんもしてくれるんですか?
    「アメリカなどの国と日本の環境は違うから。」という人もいるし、「若い犬は大丈夫。」という意見も聞きました。本当ところちょっとわからないことが多くて困ります。「健康犬バイブル」のサイトをじっくりよんでいきます。またブログでいろいろ教えてくださいね。

    • tlc4yoko says:

      ラスラママ、こんにちは。

      私がワクチン過剰接種についてしったのは今から7年前…ティピが5歳と6ヶ月くらいになった頃で初めての「悪性のガンの宣告」を受けた時でした。

      世の中で良いとされている事を全てしていた私はハンマーでぶん殴られた様な…何かが音を立てて崩れていく様な感覚になったのを今でも覚えています。
      1)毎年のワクチン接種+狂犬病予防接種
      2)値段も高く良いとされているドライフード
      3)オヤツなどは一切なし
      4)基礎トレーニングを私達夫婦2人で…、またプロのトレーナーさんにも週に何回か来ていただいて基礎トレーニング以外の事をトレーニングしていただく。
      などなど…本当に私はティピに良かれ!とされている事を全てしていたと信じていました。そのティピが5歳と言う若い年齢で悪性のガンと診断され、手術をしても1年の様子見‥‥そして現状としては再発の可能性がかなり高く術後の生存確率も低かったのを覚えています。

      ティピのその後ですが、体質的にも痼りが出来やすい体質なのか8歳で再び悪性のガンになりキモセラピー(抗がん療法)も行ったのですが、全ての悪性のガンからサバイバル出来たその理由は、ワクチン接種を全て5歳から受けさせていない事、そして、5歳からは自己流の生肉食へ…そして8歳の悪性のガンの宣告からは、きちんと計算された生肉と骨のミンチ、そして生野菜食の3本立てからなる食事に変えた事だと信じています。

      その間、5歳の悪性の手術をして下さった先生も、今かかっている病院の先生も、基本的には西洋医学ブリブリの先生達ですが、そうとう大変だったけれど、ティピに関しては、『こんな老犬で…そして痼りが身体に5〜6個ある身の子だから、ワクチン接種はナシで行こうと思っています』…とこちらからもう決めてます!!の様に言い放ち(笑)、チャムに関してが大変だったので(まだ6歳なので…)そこで『抗体価検査をティピと一緒にお願いします。』って言う事になりました。

      私の場合は、もぉティピでハッキリ分かっていたので、抗体価検査云々はあまり私の決断を揺るがす物にはならない訳ですが…。

      ルナに関してはパピーワクチンのみで終わらせるつもりです。

      でも、例えばパルボとかが急に流行ったって言う年もあるので、そう言う時にはやはり獣医師の先生との相談ですよね…

      その変わり我が家の場合、『さぁ〜今日どこかのドッグランに行ってみようか〜』みたいな事は出来ないんです。ワクチン接種の証明書を提示させられるでしょ?あ〜ゆ〜所って。
      それにドッグホテルも預けられない…まぁ、我が家は預けるつもりはまったくないのですが。(預けるにしてもちょっと割高になっても家の子だけで預かってくれるような所しか無理ですね…きっと。)

      若い健康な身体を持っている子でも、狂犬病の予防注射とかで副作用が後から出て大変だった子もいる様です。

      では、アメリカはどぉなの??って言うと、アメリカやヨーロッパはそれなりに国土も広いし、犬との楽しみ方が日本とはまるで違うと思います。
      なので、私達がもしアメリカやヨーロッパに住んでいたとしたら、私達自身の犬との遊び方、暮らし方、又は住んでるエリアによって、狂犬病のワクチン接種が必要とされるかも知れないし、混合ワクチンも必要かも知れない…それでも私は抗体価検査をして抗体がある以上、過剰摂取はしないと思うなぁ。

      今年の抗体価検査でティピもチャムも抗体は半分以上残っていると仰った先生はその後に、『打っておいても良いですけれどね…安心の為に』って仰ってましたが、私達と3ガールズの行動エリアからすると、抗体が残っている以上、彼らの身体に負担をかける必要ないと判断して、その旨をお伝えしました。

      『大きな声で「良いですよ!」とは言えないけれど…良いでしょう!!』って仰っていました…先生。

      獣医さんはそれこそ歯医者さんの様に沢山いるけれど、愛犬に関しては1匹づつそれぞれが大切な宝物なわけだから…

      ラスラママのお住まいの方に、抗体価検査してくれる先生がいると良いけれど…、私もちょっと探してみますね。

      長くなってごめんなさい。

  2. ラスラママ says:

    Yokoさん、お返事ありがとうございました。
    ティピちゃんはとてもたいへんなことを乗り越えてきたんですね。今はいい食事と環境で元気に過ごせていてよかったです。そんな大きなことがあったら、ものすごく勉強されたんでしょうね・・・
    本村先生がアメリカへ研修に行かれても日本に医師は一人しかいないと聞きます。もっと獣医学会でしっかり勉強して、何が必要で何が間違いなのかよく検討して統一してほしいと思います。そうしたら、ムダに過剰接種もなく、ランやホテルもOKになるのに…医者とワクチンの会社のもうけに振り回されないでほしいです。

    私もいろいろ勉強してラスラの体に負担をかけることの内容にしてあげたいと思います。

    • tlc4yoko says:

      ラスラママ、こんばんは。

      お互いに、言葉を使わない大切な家族の為に、色々と情報交換しましょうね〜。

      犬の話しになると、なんか止まらなくなってしまう私です…長くなっちゃってごめんなさい。

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