救われた小さな命

イギリスはNortholt(ノーソルト)と言うロンドン西部の町で起った、イギリスならではの小さな命の救出劇です。

Northoltの町に住む4歳の少年が、泥んこになった生後1週間のコッカー・スパニエル子犬をトイレで洗おうとしたがそのまま子犬は流されてしまいます…

4時間後、家から20メートル先の排水管に引っかかっているところ、配管会社の特殊カメラを使い無事に救出できる訳ですが…

英語はともかく、写真を見るだけでも子犬の小ささ…そしてどのくらいは慣れた場所で見つかったかも分かります。

やっぱりイギリスなんだなぁ〜♥(イギリス贔屓ですみません…主人がイギリス人なので仕方ないって事で…)

しかしですよ…よぉ〜く考えてみたら、ハッピーな話しって訳でもなく、こんな小さな子供が産まれて1週間の子犬を大人の監督下なく遊んでいたと言う事に怒りすら感じます!!

主人なんてあまりにバカげていてムカつくと言っております…(怒っちゃったよ…我が家の主人)

★産まれたばかりの子犬は、十分すぎるくらいの平和な時間の中での睡眠がなくてはいけません。

★★小さな子供が回りにいる家庭では、子供達が子犬を触れる時間を限られた物にしなければならないと思います。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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2 Responses to 救われた小さな命

  1. ゆう says:

    私も怒りを覚えた!
    洗ったら溺れて死んじゃってたかも・・・と思うとぞっとする!
    こんな家で幸せにこの犬は育つんだろうか・・・

    • tlc4yoko says:

      ゆうさん、こんばんは。

      私も最初は「ふむふむ」って読んでたんだけれど、やっぱりちょっとひどいよね。
      この月齢の子犬がいるって事は、もっと他にも子犬がいるってことでしょ〜。
      ゾォ〜ッとするよね。
      だから私は嫌いなの…『子供にとってとっても良い経験になるから犬を飼いたい』とか『子供が犬と一緒に育つのは良いことだから』とかっていう子供が主体の理由で小さな子供がいるのに犬を飼いたいっていうの。

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