Tipi : 抗がん剤療法1日目(2/9)&2日目(2/10)

Tipi Chemo Therapy Day 1(Feb 9, 2011) 2月9日(水曜日)

3ガールズ揃って行くので『どこに行くの〜?』ッて言う感じで、ティピはチャムとわざわざ小ちゃなソフトクレートの中に入りたがります。by PowerShot G12

色々と私なりに調べた内容が織り込んでありますが、英語と日本語とゴッチャゴチャです…ごめんなさい。

初日の昨日はティピの身体が抗がん剤療法をして大丈夫なものなのかって言う事をまずは検査していただき、OK と言う事だったので、直ぐに治療に入りました。

リンパ腫の疑い大のTipi(Lymphoma)には、L-アスパラギナーゼ(L-Asparaginase)と言う抗がん剤を使います。1クール終えて、完治と言うわけにはいかないけれど、寛解期間がいかに長く続くかって言う事がティピとより長く過ごせるって言う事だって仰っていました。

ティピに副作用などが無く、治療をしながら生きて行けるなら…と、私も主人も納得して治療に入りました。

辻堂犬猫病院の先生たちはとても親切で、主人はたまに英語を使って説明して下さる樋口先生にお話しを聞かせて頂いたりします。

主治医の院長先生も主人の為に英語の文献を持って来て下さったり…本当に感謝お気持ちを隠せません。

Tipi Chemo Therapy Day 2 (Feb 10, 2011) 2月10日(木曜日)

待合室で待つティピ…

アニマルコミュニケーションをした後から、本当に私にベッタリなティピ…今までだったら主人命!!だったのにね…今日も私の両足の間でレイダウンしています。By iPhone

ちょっとティピと一緒にiPhoneで遊んでみました。

大きな真っ黒なお鼻と白髪の眉毛がかわいいね…ティピ。

血液検査の結果、腎臓の数値がちょっと上がって来ているので、何かがあってもいけないので、やはり今日も夕方まで点滴をする事になりました。

昨日もそうなのですが、ティピはアニマルコミュニケーターの方から言われた通り、私達が必ずいる(一緒にではなくても…)変化を楽しみ、色々な善意の人達と関わる事を楽しみます。

犬によっては変化がストレスになる犬も多い中、ティピはそれらをとても楽しむ様です…今回のこの治療に入ってからも、それが直ぐに見てとれました。

先生や看護士の方たちと、過ごした時間分仲良しになります。

本当にティピのこの性格はたいしたもんです。

ティピが点滴を受けている間に、我が家のチャムとルナは走りたくってたまりません…なので、家に帰る途中のお山の公園に言って彼らのストレス発散をして来ました。

今日は主人がボールを放る前に、ちゃんとチャムとルナで主人の横に座って待つ…と言う練習です。

ルナはボールをくわえたくってクンクンしてますね…。

今度はちゃんと座って。

呼んだら来る(呼び戻し)って言うのもとっても大切なトレーニングの1つです…特に、リードを外して遊ぶ犬たちは、必ず呼んだら帰って来なくてはいけません。

たまに帰って来たり…って言うんじゃリードを外さない方が言い訳です。

私に呼ばれて…『ママぁ〜』と言って走って来るチャムとルナ(ルナは呼び戻しのトレーニング中です。)

夕方、みんなでティピのお迎えに…

主治医の先生ともティピの関係はどっぷり近いものになっていました。

抗がん剤療法などをしていただく場合、犬と先生との相性って、それもとっても大切だと私は思います。

本当に辻堂犬猫病院を選んで良かった…ティピと頑張って行けそうです…だってなんて言ってもティピが前向きな子だから、私達が前向きにならないって訳にはいきません。

明日の治療は、抗がん剤療法はもちろんですが、血液検査、そしてレントゲンを撮り肝臓の腫れがひいているかをみるそうです。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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6 Responses to Tipi : 抗がん剤療法1日目(2/9)&2日目(2/10)

  1. チンポン says:

    ほんとうにTipiは懐が深い子ですね。
    病院スタッフの方々と仲良しになって、点滴を受けている間もストレスを感じていないのなら、きっと治療効果も上がるはず。そうに決まっています。
    毎日の通院大変ですが、がんばれ~。
    明日の検査結果が朗報でありますように。

    • tlc4yoko says:

      チンポンさん、こんばんは。

      治療のストレスがあったら…とも考えていたのですが、ティピを見ていると、毎日通ってお友達が増え…そして、病院に来て怖くてちじみ上がっている子たちに「こんにちは〜♬」を言ったり…、見習う事多しな我が子です。

  2. いくっち says:

    Tipiちゃん…
    身体は辛いかもしれないけど、
    enjoy!!!
    祈ってるよ!

  3. JAMママ says:

    Tipiちゃんのフレンドリーな性格が、
    治療の助けになっていますね!
    JAMだったら病院へ行くだけでもストレスになってしまいますから〜。

    大好きな先生や看護師さんと共に、
    『一緒にやる作業』になっていてすばらしいですね!!
    本人が協力的という患者さんが一番効果があると思いますよ〜

    • tlc4yoko says:

      JAMママ、こんにちは。

      ティピは性格的にと言うか精神的にとってもバランスの良くとれた子で…それが今回もすごく良く影響していると思います。

      ティピの最初の癌の時…5歳半の時なのですが、その頃かかっていた動物病院の先生は、パピーの時からずっとかかっていて、犬に針治療とかを施すのでテレビとかに出るくらいの有名な先生だったのですが、ティピはある日をきっかけにその病院の前でブルブルガクガク…それでも中に入って診察を受けたテーブルはガタガタ音がしっぱなしなくらい怖がってました。
      その日に癌の診断をされ、そこで手術のアポイントメントも入れたのですが、どう考えても、全身麻酔をするのに、あんなに急に怖がる病院は…と思い、他の病院でもセカンドオピニオンがてら診て頂きに行き、そこの病院は何も怖がらずに入れましたので、手術のキャンセルをして、その後、その針をする先生の所には戻りませんでした。

      でも、その先生の所って何があったのか知りませんが、スタッフが全員内乱を起こし、ある日先生が朝病院に出勤したら全員辞めていたんですって…。
      なんだか怖いでしょ…。

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