Monthly Archives: March 2011

毎日の積み重ね…(ルナ)

ボールをくわえて久しぶりに走るニコニコのルナ あれ以来、テレビも何も地震一色な毎日なのですが、ちょっとマインドを変えてみよう…それにはルナが一番!!と言う事で、ルナ話し…をお1つ(笑) ルナはパピーの頃、頭も身体もまるっきりパピーでした。それに力も強かった…あの力で引っ張られると、大きな主人ですらアッと言う間に引っ張られてましたから。 そこで、これはちゃんと一緒に歩ける様にならないと大変なお嬢さんになっちゃう…って言う事で始めたルナとのトレーニング… トレーニングって言っても、「ちゃんと横をヒールして歩ける様に…」そして「私の事を気にかけて歩いてくれる様に…」って言うトレーニングで、Kさんと一緒にやっているトレーニングは、Kさんが私にどぉやったらルナが分る様に教えられるかを教えて下さっているって感じです。 それにKさんはとっても楽しいお遊びをたくさん組み込んで教えて下さるから、ルナはKさんから習うのがとっても好きです。 そして、ルナとのお散歩に関しては、ルナと私がまだK さんに出会う前から、ルナの実家の母さんに色々とアドバイスして頂き、まずは私との絆をしっかりつけるまでは我が家のアンティーズ(ティピとチャム)とは一緒にお散歩をしないって事になりました。 『それってどれくらいかなぁ?』って言う私の質問に、実家の母さんは『うぅ〜ん、1年くらいかなぁ』って仰ってました。 なので、ちょっと寂しかったけれど主人がティピとチャムを連れて…私がルナ担当となり今日に至った訳です。 K先生も、それは実家の母さんと同じ事を仰っていて、やっぱりルナがちゃんと私と一緒に歩ける様になるまでは個別で…ってアドバイスして下さいました。 さてさてルナも去年の12月で1歳になり、今では1歳3ヶ月…。 今回の大地震の後は主人はティピとチャムを…そして私はルナのリードを持って一緒に散歩に行く事になったんですが、散歩に出て少しして、ハッと気がついたのですが以前だったらアンティーズが気になって仕方なかったルナなのですが、どうやら本当にちゃんと歩けるようになった様です。 やったぁ〜!! やっぱり毎日毎日、同じ事を繰り返しルナと散歩して来た事の成果が見れたと言うか本当に嬉しくなりました。 それと共に、成長したんだなぁ〜って…しみじみ思えた今日この頃です。 しかし、それでも人見知りには変わりなく、初めて会う様な人がルナを撫でようとすると『ママぁ〜』とばかりに私の傍にやって来ます。 最後に…こんな顔もしちゃうんだよ〜のルナ 全速力で走りまくってご機嫌♬  

Posted in Doggies | 7 Comments

被害にあった地域のペット達

自然の驚異とはよく言ったもので、誰があんな大きな津波が襲って来るなんて、あの日、あの時に想像したでしょう。 1つの町を丸呑みにしてしまった大津波…その後、4日経った今日ですが、人間の為のレスキューについては朝からテレビをつければ報道しています。 そして世界の色々な救助隊や救助犬などが被災地入りしています。 さて、では被災地に居るであろう、ペット達の状況は…と言うとやはりいつもの事ながら後回しにされるのが現状ですが、日本においては関西での経験もありますし、幾つかの団体がレスキューに当たる準備を始めました。 その中で私が10年くらいになるでしょうか寄付を続けている団体『アニマルレフュージ関西』が下記の様な活動をし始めたと発表しました。 東北地方太平洋沖地震で家を失った被災動物たちに支援の手を… 東北地方太平洋沖地震で家を失った被災動物たちに支援の手を(2) 皆さまそれぞれが、寄付をするにも、関わろうと決める前に、ご自身で徹底的にその団体を調べて納得の行く団体に寄付をなさるなり、動物を受け入れる一時預かりのボランティアをなさるなりなさるべきだと思います。 映像を見る限り、生きていれば凄まじいトラウマを抱えているであろう動物達…良いこくも早く人もペットも落ち着ける事を願っています。

Posted in Doggies | Leave a comment

大地震の翌日の今日…

大きかったですね…本当に怖かった…まるで歩けませんでした。 鎌倉はその後直ぐに停電になり、回復したのが20:30ころ…、電気の有り難さなんかもぉひとしおです。 夜になってつけたテレビで見た宮城県の津波の被害にビックリです。 これ以上の被害がでない事を祈るばかりです。 昨夜は、電車も泊まり帰宅出来なくなった我が社の“ゆうちゃん”は家にお泊まり…ママッ子なルナが珍しく、リビングルームで独り休む“ゆうちゃん”と一緒に朝まで寝てあげてました。私もそれにはとってもビックリしました。 何度となく揺れを感じながら不安な夜をみんなが過ごしたんだと思います。 朝早く、携帯電話にインストールしてあった地震を知らせる警報が鳴り響き、それ以後は眠れなくなり、ミルクティーを飲んだり…テレビをつけては東北地方の被害に心が痛みました。 そんな今日、ティピは抗がん剤治療です…「大津波警報」のままの海岸線は使えず山側を通って、3ガールズと私達…いつもの通りの民族大移動で辻堂犬猫病院へ… 何となくいつもより空いてたかな…。直ぐにティピは血液検査に。診察室を出る私の目に飛び込んで来たのは、この辻堂犬猫病院を紹介して下さった“みんまま”と“てぃな”…“てぃな”はとっても健康的な元気いっぱいなバーニーズマウンテンドッグの女の子です。 精神的に満足している子を見るのは本当に楽しい…“てぃな”はそんなふうに思わせてくれる子です。 私達が再開を喜んで話しているところに血液検査の終わったティピがやって来ました。お互いに匂いを嗅ぎ合って、挨拶し合って…本当に何度も言う様ですが精神的にバランスのとれた子達の挨拶の仕方等を見ていると、こちらの気持ちまでスぅ〜ッと気持ちよくなります。 “てぃな”とティピもそんなふうにお互いの匂いを嗅ぎ合い…落ち着いて振舞っていました。 “みんまま”の言葉に、ティピまで集中して見上げています。手が触れ合っちゃってとっても仲良し♬ そして、“てぃな”が今度は診察室へ… どこ行っちゃうのぉ〜ってこんなに首を傾げて診察室の中の“てぃな”を見ています(笑) “てぃな”の次に呼ばれたティピ…血液の中にはやっぱりあの怪しい嫌な奴らがちょこっと舞い戻って来ていると言う事ですが、ティピ…頑張ってみようね…。 今日の抗がん剤は、ティピの今回の抗がん剤治療の一番最初に使ったL-アスパラギナーゼと言うお薬を使います。 一度身体に入ってしまった物に関しては、人間もそうですがアレルギー反応を起こす事があります…この抗がん剤にしても同じだそうです。 3時間以内に大体のアレルギー反応が出る場合は出ると言う事で、3時間のみ、動物病院で過ごす事になり、私達は、その間にまた鎌倉が停電になったとき用に電池を買ったり…iPhoneやスマートフォンを電気を使わないでチャージするチャージャーを買ったりして過ごしました。 お迎えに行ったティピにはアレルギー反応も出なかったそうです。 もちろんこれからも要注意だそうです…オンコビンの時には翌日には副作用が出ましたし…、今回は何事もない事を祈るばかりです。 本当に、今回の地震で私の場合は何も用意がしてなかたんだなと気がつきました。用意してあったのはコールマンのランタンだけ…(笑) ちょっとまじめに対策を練らないと…。 そして、一日も早く東北の皆さまが心穏やかに過ごせる日が訪れます様に…。  

Posted in Doggies | 2 Comments

ティピの今日この頃

オンコビンに副作用が出たと思うしかないティピ…さて今後はどうなるのかと言うと、今週の土曜日に一番最初に使った抗がん剤…L-アスパラキナーゼを使用する事になりました。 そして、その後使うオンコビンにかわる抗がん剤に関しては先生達に頭をひねって頂いております。 そんなティピなのですが、本犬、副作用から下痢をしたり吐いたりした数日間はありますが、対処も早かったせいか今ではとっても元気。 朝の4キロくらいの主人との散歩もティピはとっても楽しんでいます。 そして何と言っても今年になってあまりお目見えする事の無かった「生肉」を食べている子達の独特の、コロコロッとした小さなウンチ…をする様になりました。 今年になっては、食べた分だけウンチで出ていて、8キロ痩せたティピは太りたくても消化気管に問題があったのか太れないでいたんです。 去年の暮れには28キロあった体重が、年を明けてからは20キロ台になってしまっていました。でも、こんなに良いウンチが出たからには体重も少しづつ戻って来るに違いないと思っています。 まったり、レザーチェアーの上でくつろぐティピとチャム… そして、辻堂犬猫病院に向かう134号線から見たすばらしい夕陽… 本当にオレンジ色に燃えている様。 今日のブログにはいつも登場するルッちゃんはお休みです…たまには良いよ…お休みでも(笑)

Posted in Doggies | Leave a comment

朝のラッシュアワー

朝のラッシュアワーて言ったら高速道路や駅…を想像するのが普通ですが、我が家の場合それは私達のベッドの上… チャムとルナは必ず朝の一時を私達に挨拶に来て、そのままベッドの上で過ごします。 ティピはその時間を窓辺に寝転び朝の日差しを身体に浴びて過ごします。 どのくらい大きなベッドにすれば良いのかしら…きっとキングサイズのその上のキング・カルって言うのしかないかな… でもこのベッドがゆうに入れるベッドルームじゃなきゃあかんって事でしょ…(笑) まぁ、こんな感じで過ごすチャムとルナです。 リラックスもいい所ぉ〜♬ チャムもアニマル・コミュニケーションを受けた後、本当に心をオープンしてくれたと思います。受けて良かった!! 今朝、ティピの通院で見た134号線からの富士山… 車の中から撮ったのでそんなに良い写真とは言えないけれど。

Posted in Doggies | Leave a comment

ティピのお迎え

今日は夜、病院の閉まるギリギリにお迎えに行って来ました。 それでも何人もの方が、大切な動物の家族を連れて来ていらっしゃいました。中にはティピの様に入院中の子の面会のご家族もいらっしゃったりして。 そして5月で13歳になると言う黒ラブとゴールデンのMIXの男の子も来ていました。お話ししてたら、ご主人様が英語を喋られる方で、我が家の主人はヤッタァ〜とばかりに話し込んだりして… 点滴を終了して待合室に来たティピ…本当に今回は対応が早かったせいか、とても元気になった様にみえます。だって昨日は本当にグタァ〜ッて感じだったので、内心とっても心配した私でした。 元気になったティピは、堀先生の声のする診察室の中を首を長くして見ています。(そんなに中を覗いたら失礼だよぉ〜ティピ…) 診察室から出て来る犬達にはちゃんとご挨拶なんかして…本当に社会化の大切さをティピを見ていると感じます。 昨日の夜は、こんな風に座っても居られなかったんです。 元気になって来たティピの横顔…私はティピの横顔が大好きです。 今日はたくさんの犬の家族の方達に『お大事にね〜』って撫でて頂きました。 ティピはとりあえず明日は通院…朝一番で来て点滴を開始して、夜のお迎えです。 …それでも家に勝る所はないよね、ティピ。 夜ご飯を病院で済ませたティピは、お家に帰って自分の目の前でご飯を食べるチャムとルナを羨ましそうに見ていたけれど、明日になったら食べられるかも知れないよぉ〜、お肉。 今後の抗がん剤療法の事については週明けにお話しがあるんだと思います…とりあえず、また毎日の様に辻堂通いとなります…。    

Posted in Doggies | 4 Comments

オンコビンの副作用

オンコビンで副作用はあまりでないって言うお話しだったけれど、ティピにはその副作用が出てしまいました。 前回、腸の動きが完全に止まったのも、考えたくはなかったけれど、オンコビンの副作用だったんですね。 今日はお昼になって2回吐き…吐いた時にも寝転んだまま(伏せの状態)でした。 その後も横たわっていましたし、また同じ様な感じだととっさに思い、堀先生にお電話し、夕方の診察に入りました。 昨日の夜とは打って変わって、腸の動きはドンヨリしてて、これはまた この前の様になるな…って先生も思ったそうです。 今夜は点滴を外さない方が良いだろうと言う事で、入院となりました。 ティピは点滴をすると具合が良くなる事を分っているのか、看護士さんと一緒に治療室へスタスタと入って行きました。 オンコビンは今後のティピにキモセラピーを施して行くにあたり、大きな戦力となってくれるはずのお薬でした。 どうなるのか分らないけど、まずは『ティピの腸…ちゃんと動いてよ〜』です。 寒くない様にブランケットを置いて来ました。私が車に乗って靴を脱いで裸足で居る時に使うブランケット…私の匂いが着いてるから、きっと寂しくないだろうと思って。 明日はご前中に先生にお電話する事になっていて、夕方のお迎え予定です。

Posted in Doggies | 2 Comments