ティピの通院…そしてお花見

連日の辻堂犬猫病院です…。

ティピは昨日の抗がん剤のアレルギー反応も出ず…普通に一晩過ごし、今朝は主人が明け方は約に家中の窓を開けてくれたので、私も3ガールズ達も明け方から又しても深い眠りに入る事が出来ました。

地震の時にも自然に揺れながら眠りこけてたティピのお気に入りのロッキングチェアー

今朝もここでコックリコックリしていました〜zzz Zzzz

そして、ベッドで毎朝飲み物を飲む主人の為に…、iMacの前で何かを飲む私の為に…今朝はCostcoでのショッピングには欠かせないMJBのCafe Mocha をお湯を注ぐだけって奴で美味しく頂きました。

このMJBのCafe Mochaの何が良いってミルクを使わない所です。

飲み物を持って行ったベッドルームの主人の横には、ACの後からか、ルナの面倒を見出してからか…うぅ〜ん、どっちとも言えないけれど、きっとルナの面倒を見ながら我が家での生活をルナに教えてくれている間に何か培われる物があったのと、今年の始めに受けたACがきっかけになって、チャムはとっても自分を表現する事が上手になり、そしてとってもオープンになり、しっかり我が家の一員になっています。

ご前中の診療時間ギリギリで入った動物病院…今日は良いお天気だったので、外の椅子で順番を待つ事に…

どうしても中に入りたい様子…入りたくない子達はたくさん知ってるんだけれど、ティピはその逆さまで『ほらぁ〜中にはお友達がいるから入ろうよぉ〜!』ってしきりに中の様子をうかがっています。

『いたいたぁ〜、いたよ〜、いつものフロントのおねえさん…』

『ちょっとここに隙間がぁ…、ママ、ちょっとここから入ろうってば…ねぇ』とお鼻でドアを押し開けて入ろうとするティピ…中ではフロントのおねえさんが微笑んでくれています。

『ちょっとちょっと、ティピ、今はお外で待ってましょうよ』と私。

そこら辺をお散歩しようとティピを誘ってみると、一枚も二枚もうわてなティピは裏口の前へ…

『こっちからはいろうよ〜、パパぁ〜、こっちのドア、あけてくださいな』

…って主人にお願いしてます。

主人がダメなので、今度はドアをクンクンし始めました。

『あのぉ〜ティピですけどぉ〜中にいる人ぉ〜、ちょっとあけてくださいなぁ』とでも言ってるんでしょうか…

後もう少し、椅子に座って待ってましょうね…と言う私に渋々とついて来て一緒に待つこと少し…クンクンとしきりに春の訪れを嗅いでいました。

今日の血液検査の結果は、まだ血液中に嫌な奴は存在するのですが、血小板数値は、昨日が7万だったのが今日は10万6千…3万ちょっと上がりました…ふぅ〜っ。

堀先生はお休みだったので樋口先生に診て頂いたのですが、樋口先生も喜んで下さいました。血小板数値が上がって来ているので点滴もせず、『又明日ね、ティピ』と先生から言われて、帰宅。

鎌倉の自宅に着いて、家の回りを散歩しながらお花見…

お花見の代表選手の桜…

桜も好きだけれど、私は春を感じさせてくれる光とお花のデュエットが好き…

葉っぱに当たる光がなんとも春を感じさせます。

そして、こんなきれいな春色…私の大好きな紫のグラデーション

写真を撮るのに夢中になっていると、前の方では主人に言われて座って入るもの、後ろの方にいる私の事が気になって仕方ない3ガールズ

主人からルナを受け取り、『ルナたん、ちょっと待っててね〜、ママ、桜を撮りますからぁ〜』っとルナに座って待っててもらい、桜のトンネルになっているペールピンクの桜をパシャっ!!

やっぱりお花が住まいの回りにあるって良いですね…

今年こそはガーデニングとやらを楽しも〜っと、と思いフッとルナに目をやると……(爆笑)←心の中でですよ…笑ったりしたらすっごく気を悪くしちゃいますから、ルっちゃん。

ママの事をじぃ〜っと見てくれてるのは良いのですが、ルナのお鼻に、ペールピンクの桜の花びらが……きゃわいいのぉ〜ルナタぁ〜ん。

家に帰ると、今年の夏の停電時用に購入した電池式FANが届きました。

電池じゃなくても使えるから良かった…。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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4 Responses to ティピの通院…そしてお花見

  1. JAMママ says:

    ステキな春のひとときをありがとうございました!

    3ガールズみんなかわいくてかわいくて
    ひとまとめにしてぎゅーーーーってしちゃいたいです!!

    ティピちゃんの数値も少しずつでもいいから上がって行くことを願っています☆

    またいっぱいお写真アップしてくださいね〜

    • Yoko says:

      JAMママ、こんにちは〜♪

      私ね、ティピは産まれて直ぐの時から毎日日課の様に2歳になるまで泳いでたんです。
      だからなのかなぁ…先生方もビックリされるこの生命力ってって思います。

      成長盛りに走り過ぎるのも良くないって言うでしょ〜。だからもしかしたら泳ぐのが良いのかなぁとか。

      そうですね、これからは写真を撮りたくなる季節ですものね∫、JAMママもぜひ、バシバシ写真を見せて下さいね〜

  2. ラスラママ says:

    花の写真素敵です。心が洗われますね~
    春はいいなってやはり思います。
    そして、ママを待って振り向いているガールズたち、桜を鼻にのっけてるルナちゃん、開けて~って言ってるティピちゃん、可愛いですぅ♪

    あまりにも可愛いとき、もう身体がふにゃふにやになりそうになるんですけど
    そんなことないですかー?

    ティピちゃん、少しずつ快方に向かって良かったです。

    • Yoko says:

      ラスラママ、こんばんは〜☆

      今日も又行って来たのですが、血小板の数値、白血球の数値など良くなって来ているのですが、貧血と血液の中に異系リンパの細胞が見え隠れしてるんです…それをやっつける事は、もぉ出来ないのだそうです。

      でも、どうにかたくさん出て来ない様に、押さえつけてる…に過ぎないのです。

      先生に『これはティピの犬生の最後の坂道のプロセスですか?』と伺ったら、『そうです‥』と答えて下さいました。

      本当は『後、どれくらい?』って伺いたかったけれど、怖くて聞けなかった…主人には『なんで伺わなかったの?』って言われたけれど、先生を前にきけなかったんです…私。

      一応、血小板の数値も上がって来ているので、毎日通院から1日おき通院になって、今度は水曜日です。
      水曜日にはちゃんと先生に伺って来ようと思います。
      イザって言うと、だらしないんだ…私って。

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