自宅火葬

ティピの火葬は自宅の玄関先で「横浜 月うさぎ」と言う訪問火葬車が来て行いました。

家族みんなが揃う5月14日のお昼から…やっぱりお家から見送ってあげたかったから。

それに、家から送ってあげれば、ティピの魂がきっとそれに気がついて家に帰って来てくれる様な気がして…。

でも、ティピを燃やすなんて…

とうてい出来ない私の気持ちは、もう何にも例えようにありませんでした。

押さえつけられる様にして主人の腕の中に居た私…、燃えるあの音…一生忘れません。

ティピの毛が空舞った…黒いティピの毛が灰になって空を舞いました…思わず主人の腕の中から飛び出してその灰を追いかけ、地面を這いつくばって集めました。

1つ残らず私の手の平におさめたいから…『もぉ、どこにも行かないで…』、と言いながら、這いつくばりました。

火葬には2時間から3時間半かかると言う事でしたが、ティピの場合はきれいにアッと言う間に1時間程度でお骨になりました。

『こんなに早くお骨になるって言う事は良い物を食べていたんですね…』と、火葬業者の方から言われ、『何でそう思われるんですか?』と伺ってみた所、良いご飯を食べていた子は油分があって素早くお骨になるそうです。そうじゃないと3時間半たった時にもまだお骨になれない子もいるそうです。

そして冷却が終わりお骨を見せてくれました…ティピのお骨は全体的にどこを見ても黄ばんだ所があり、それは寿命を全うしたって事なんだそうです。

交通事故とかで落とした若い命の犬のお骨は真っ白だそうで、それを見るのはとても辛いと仰っていました。

「ティピは寿命を全うしたんだ」と思うと、ちょっとだけ気持ちが救われました。

泣いても泣いても涙は止まる事はなく、この大きな穴をどぉやって埋めるんだろう…と思っている矢先、何人かの友達に『ティピの居ない大きな穴はティピの為にとっておけば良いじゃない…』と言われ、『そうよね、ティピの居ない大きな穴は、誰にもうめられる訳がない…これはこれで、ティピの作った大きな穴を空けたままでおこう…』と思えた私が居ます。

この13年間、朝起きて、いつも当たり前の様にティピの首を撫で、そこに顔を埋めてティピの独特なハーブの様な匂いを嗅いで『おはよう』と言って来た私は、今、その感触を味わう事は出来ません…その匂いも嗅ぐ事が出来ません。

触れない、匂いを嗅げない…そんな簡単な事が出来なくて気違いになるほど辛いです。

ティピの望んだ輸血の血を、それこそ走り回ってではないけれど探しまくった私ですが、それでもまだ後悔はあります。

こんな事をすれば良かったんじゃないか…って、私のして来なかった事を探しては後悔してしまうんです。

去年の暮れに『勝ち目のない病気がティピの体に巣を作っています。』と説明を受け、『今後、こんなふうになって行きます。』と言う説明を何度も何度も受けていたのに、私の頭の中では『5歳の時のガンも完治したし、8歳の時の1年に2回の手術、そして抗がん剤治療、そしてそれも完治…、絶対に今回も、ティピと私のチームワークで、ガンなんてやっつけてやる!』そんなふうに思っていたんです。

『12月の14歳のお誕生日が迎えられるか、られないか』…なぁんて、ティピは不死身じゃないのにね…。

まさかティピが本当に逝ってしまうなんて…思いもしなかった。愚かだね、私って。

ティピが亡くなってから、たくさんのお花をたくさんの方から頂きました。

本当にどうもありがとうございました。

ティピのお骨は、きれいなお花に囲まれて、新鮮な風が入って来る窓辺に置いてあります。

ティピの居ないこの痛みは、きっと何年たっても悲しくて悲しくて涙が出るんだと思います…。

火葬する前と、火葬した後で私の中で変わった事…って言ったら、ティピを焼きたくはなかったけれど、火葬した事で、ティピがお骨になって、空のお星さまになった…って思えている事です。

そして、何となく私の心が平和に穏やかになれたって事かな…。

パピーの頃のティピ…左から3番目で『3番さん』と呼んでいました。ティピがお母さん犬から産まれて来る瞬間から見ている私です。

ティピは私の元に帰って来ると言っているけれど、どっちにしても私は53歳…早く帰って来てくれないと…だよ〜。

私の気持ちがもう少し落ち着いたら、またアニマルコミュニケーションでティピと話してみたいと思っています。

ティピの8頭いた兄弟姉妹は、後2頭、元気に暮らしているそうです。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
This entry was posted in Doggies. Bookmark the permalink.

26 Responses to 自宅火葬

  1. チンポン says:

    お気持ち、痛いほどにお察しします。
    昨日の五月晴れの青空にTipiは上がっていったのですね。
    形はかわってしまったけれど、その骨の一つ一つまでも愛おしかったことでしょう。Tipiは小さな箱に入ってしまいましたが、Tinakoさんの心の中の大きな存在であることはずっとずっと変わらないでしょう。たくさん話しかけてあげてください。
    無意識にTipiの姿をお部屋の中で探してしまい、現実を知る辛さを感じでしまいますね。でも我慢せずに悲しんでください。涙を流してください。
    たくさん撮りためてあるTipiの写真を見たり、ご家族とTipiの話をしてくださいね。
    そうしてTinakoさんの心の平穏をゆっくりゆっくり取り戻していくことができますように。

    • tlc4yoko says:

      チンポンさん、こんばんは。

      まだまだ辛くって…いつも言ってた所とかには足を向けられません。

      でもルナはそこにティピがいるんじゃないかと、やたら行きたがるんです…困った…(笑)

      ティピの話しをすると心が穏やかになります。

  2. ライデン母さん says:

    ティピちゃんはお星様になって、もうママのそばにいますよ。
    つまり、ママをいつもいつも見ています。
    夜は必ずやってきます。
    雨の日だってお星様は見えないだけで、あるのです。(昼だって)
    そしてたまにママのおそばに来ていると思います。
    私はまだアンディのぬくもりを忘れていません。
    そして、お空に送った7頭のワンコたちも、全て忘れていません。
    いつも写真から私を見ています。
    さあ、明日も元気なティピちゃんがママのところにやってきますよ!

    • tlc4yoko says:

      ライデン母さん、こんばんは。

      ティピはパピーの時の様なふっくらして元気な姿になって走り回っているんだと思います。

      ティピが最後に首をくねらしてすべての物を吐き出した時、彼女は先生に抱えられていたのですが、そのティピの顔が急にふっくらとパピーの顔に変わっていて、私はもぉティピは逝くんだって思ったんです。とても平和で穏やかな顔をしていました。

      ティピがやって来たって感じられたら良いなぁ。

  3. シェビ says:

    ヨーコさん、お辛いお気持ちとその時間・・・痛いほどお察しします(泣)
    ティピはご家族が揃って見守る、穏やかな日のお空に舞っていったのですね。
    今ころはシェビたち天使と合流して、ヨーコさんの自慢話しをしていることでしょう。☆「私のママは素敵なの♪」って。。。☆

    >毎朝、匂いを嗅いで『おはよう』と言って来た私は、今、その感触を味わう事は出来ません…その匂いも嗅ぐ事が出来ません。

    私もとにかくそれが辛かったです。。。実は私、シェビーがお空にいって、その感覚や匂いを嗅ぐことができなくなったことで、すべての匂いを拒絶するかのように嗅覚障害になってしまいました。いまだに完治はしていません。それほど大きな存在なんですよね。そして今・・・何年たってもその大きな存在に変わる物はないとわかりました。そう!心の中の大きなスペースはティピのためにとっておきましょう!
    ヨーコさん、お身体大切になさってくださいね。

    • tlc4yoko says:

      シェビさん、こんばんは。

      私はティピの匂いが恋しくって…、あの毛並みが恋しくって…、もぉ気が狂いそうです。

      どんな明日が来るのか分からないけれど、ティピにお願いしたい…私の所に遊びに来るなら、ちゃんと分かる様にして…って。

  4. sayo says:

    今週末か来週になんて言っていた数日前・・・
    お役に立てず本当に申し訳ございません。
    辛い事が痛いほどわかるのでうまい言葉がみつかりません。
    どうぞお体には気をつけて下さいね。

    • tlc4yoko says:

      sayoさん、おはようございます。

      私達を気にかけて下さった暖かいお心を忘れません。
      どうもありがとうございました。

      ティピは逝ってしまったけれど、これからはずっと私達と一緒だと思います。
      いつかその事がもっと確実に思えると良いんだけれど…
      今はティピを触れない事が悲しくて辛くって。

  5. PomPon says:

    とてもお辛い気持ちでいらっしゃるだろうと、中々お声をかけられませんでした。
    ティピちゃんは、とても大切に愛され、幸せな生活を送りましたね。
    これからずっと、どこに居ても、いつまでも、yokoさんにありがとう。って思ってるはず。

    どうぞご自愛ください。

    • tlc4yoko says:

      PomPonさん、おはようございます。

      朝起きてティピのあの首の回りのしなやかな毛の感触を触れないのがとても辛いです。
      ティピ独特のあの匂いも嗅げないでしょ…

      皆さんが、これからはずっと一緒…って仰るから、きっとそうなんだと思っています…でも、今はそれよりも悲しい…

  6. ranranlabra says:

    おはようございます
    また同じ一日が始まりました、ティピちゃんが亡くなってどんなに辛くても
    朝になり夜が来る・・・残された者は生きていかなくてはなりません
    どんなに悲しくても・・・幸せだったティピちゃんの美しい思いでを抱きしめながら
    明日も同じ一日がやって来ます。
    懐かしい匂いを嗅いだり、軟らかい体に触れる事は出来ないけれど、いつも心の中に
    愛おしいティピちゃんがいてくれます。

    お友達がワンちゃんを亡くして何年か経ち、いつもお掃除しているのにある日
    亡くなったその子の金色にカールした被毛が出てきて泣けて泣けて仕方なかった
    そうです。
    悲しみは時が解決してくれるといいますが、何年たっても寂しいものなんだな
    と思いました。
    この悲しみは亡くした人にしか本当のところは分からないのかも知れません・・・
    我が家にもそう遠くない将来来るであろうその日、自分でも想像できません・・・

    • tlc4yoko says:

      ranranlabraさん、おはようございます。

      朝が本当に辛いです…いつも毎朝、完全に起きてない私はティピに手を伸ばし、ティピの首の回りの毛を触っては、ティピにおはようを言っていたから。

      息子のケイスケは『本当にチャムとルナがいてくれて良かったね…』って言いますが、チャムとルナにもうめられない穴なんです…ティピのいない大きな穴…。

      今を充分に楽しんで下さいね。充分にしても足りないくらいなんですもの‥‥

  7. ヨーコさん、まだまだつらいと思いますが、どうか体は大切にして下さいね。
    しばらくは大きな穴が開いたようで、無気力になるかもしれません。
    思い出しては泣き、何やっても泣いちゃうと思います。
    Tipiちゃんとの思い出たくさんが穴を徐々に埋めて行ってくれるんじゃないかな。
    私もチャッキーとせっちゃんの思い出が時間とともに埋めて行ってくれました。

    落ち着いたら、また会いましょうね。

    • tlc4yoko says:

      チャキママ、こんにちは。

      何も手につきません…こんなんじゃあ困るよねって思いつつ、仕事も手につかない…今から18年くらい前に親友猫のハンサムを亡くした時、今で言うペットロスの様になったけれど、あの時の私は若かったからかなぁ、こんなに泣いたかなぁ…

      名古屋のお友達からも『ちゃんと食べなさい!!』って言われるんだけれど、お腹がすかない様になっちゃって。

      本当にチャキママの『いつでも車出してあげるよ…』って言う言葉が本当にありがたかった…、ありがとう、チャキママ。

      落ち着いたらね…会いましょうね。

  8. 水戸 レン &  松重 文 says:

    ヨーコ様
    昨日、Tipiちゃんのことを伺って、日記を読ませていただきました。
    二人とも、涙がぽろぽろこぼれて、止めることができずにおります。
    ヨーコ様のお心やお悲しみはお察しするにも、あまりあり、申し上げる言葉も
    見つからず、風になびく木の葉を見上げるばかりです。

    ながれる時の懐で横たわり、ゆっくりお休みになってくださいませ。
    涙されるときは、どうか、そのままに・・・・

    • tlc4yoko says:

      水戸さん、文さん、こんにちは。

      ティピが亡くなってすぐにご連絡しようと思っていたのですが、水戸さんのお声を聞いたら、多分何も言葉にならなかった…、本当にご報告が出来ずにゴメンなさい。

      ティピは自分の逝きたい時間を自分で選び、回りにいて欲しい人達すべてに囲まれ旅立ちました。

      ティピの魂が体から抜けた時を私は見た様に思います。
      29キロあったあのゴージャスな体型も、去年の暮れにこの病気が分かってから、アッと言う間に20キロにまで落ち、最後は筋肉もなく、後ろ足はもぉ自分の体を支える事も出来ませんでした。

      それでも亡くなる1週間前までは自力でウンチなどは出来ました…なので、介護用のカートを使っていつものウンチをする場所に移動し、たどり着いて匂いを嗅がせてあげて、自力のウンチとオシッコをしていました。
      もちろん、2階からは『空飛ぶ絨毯』の様にしてティピを1階移動しなくてはなりませんでしたが…。

      それがちょうど5月9日位からはもぉ立つ事も出来なくなってしまい、本格的な『寝たきりの介護』が始まりました。
      プライドの高いティピは,アニマルコミュニケーションでも、『お漏らしが恥ずかしかった』と言っていました。

      私はと言えば、ティピを触れない、彼女の匂いが嗅げない事の辛さが、なんだか私ってキチガイなのかしら?と思うくらいです。

      今はまだお電話でお声を聞ける様な状態ではありませんが、落ち着いたら、ご連絡させて頂きますね。

      これからはまた気温が下がったり上がったりのシーズンです。どうぞお身体ご自愛下さいませね。

  9. ミミママ(YUKI) says:

    YOKOさんとTipiとの強い繋がりなら、Tipiはちゃんと戻ってくるね。
    あいんでさえ戻ってきたから。
    流れに任せていると、ちゃんと巡り合えるよ。
    サインはあるんだけど。
    うちは日にちで導かれた気がするんだ。

    でも、まだ寂しいし、悲しい気持ちが一杯よね。
    泣くことは浄化だし、癒しが始まるからね。
    どうぞ、ご家族の皆様ご自愛くださいね。

    • tlc4yoko says:

      YUKIちゃん、こんにちは。

      今日はね、主人が、介護用のカートだと押してても低過ぎて腰が痛くなっちゃうって行って、ウンチとか介護の段階では介護カートを使って、それが終わってお尻がスッキリしたら、海の空気を吸いにお散歩に連れて行ってあげるんだって行って、アメリカから取り寄せたの。
      人間用のベビーストローラーなんだけれど、とっても使い良さそうなを動物病院に寝たきりになっちゃったワンに使っていらっしゃる方を見かけて…。

      でもね、それが今日届いたでしょ…ティピはもぉお骨になっちゃったし…、ってことでお骨のティピを乗せて、2ガールズを連れて海浜公園までお散歩して、2ガールズは海浜公園にいたワン達と追いかけっこして、とっても楽しそうだった。

      ティピなしの生活がまだ本当にピンと来ないの…

  10. ゆう says:

    チューが虹の橋に行ってもう2年、未だチューを思うと胸が張り裂けそうに辛い。
    アニマルコミュニケーションで、虹の橋で案内役をしてると聞き、楽しそうに暮らしてるんだと少し安心してる。
    きっと、今頃ティピに偉そうに「ほらほら、ここを行くとこんな場所に行けるのよ」とか「お母さんに会ったんだってね〜」とか「あのMillieの血を輸血したの?あっはっは」と話してる事でしょう。
    涙はね、枯れることはないよ。
    いいの、泣きたい時に泣きたいだけ泣けばいいのだから。
    いつか、笑いながら泣ける日がくるからね^^
    でも、ちょっと助言させて(チューと一緒で偉そうだから私w)
    悲しみに暮れるばかりだと、ティピもお空で心配するし、チャムやルナも、すごく心配するはずだよ。
    ティピがいない生活に慣れる事なんてないのよ。
    だって、ヨーコさんの心の中にティピはいつも居るんだから。
    それに、お家のあちこちに、ティピの思い出が沢山でしょ?
    形じゃなく、魂がいつも寄り添ってくれるから、それに慣れるのに、もう少し時間がかかるかな・・・・
    火葬車、チューもそうだったけど、とてもいいものだよね。
    でも、チューは一度もこの家では暮らしてないから、思い出がないの。
    この家での最期の思い出は、家の前での火葬だから。
    あたしはヨーコさんがティピの介護をしてるのをブログで見てて、自分がチューの介護をしてるのと同じ気持ちになって、幸せだった。
    そして、チューが手術したあの病院でMillieが輸血させてもらって、なんだか、チューとのお別れをちゃんとしたような気がしたよ。
    介護用のカートにお骨を乗せて・・・私も新車にチューのお骨を乗せてドライブしたっけ。
    ちゃんと食べる物を食べて、眠って、泣いて、笑ってちょーだいね?
    また時間がある時にでも、ゆっくりお話しましょうね。

    • tlc4yoko says:

      ゆうさん、こんばんは。

      頭では分かってるんだけれどね…

      また時間がある時に…大笑いして話していね…
      ティピの事を笑って話せる時が来たら良いな。

  11. pika says:

    ティピちゃんが具合が悪くなっていることは存じ上げていましたが・・・

    今となっては、なんてお声掛けさせていただいたらいいのかわかりませんし、チープな慰め言葉もみつかりません。
    ただ、これから鎌倉あたりの浜辺を歩く機会があったらティピ&ヨーコさんの姿を探してしまうと思います。
    このワンシーン、自分の頭の中にイメージとして残させてもらいますね。

    • tlc4yoko says:

      pika さん、こんばんは。

      お久しぶりです…ティピはドクターが説明して下さった通り、悪くなったらアッと言う間でした。
      もっとちゃんと理解してれば良かった。
      私の中ではティピと私で又してもがんばろうなんて思っていたんだから…。
      主人だって頭では分かっていても、こんなにあっさり逝ってしまうなんて思いもしなかったと思います。

      鎌倉にお越しの際にはお声かけて下さいね〜。

  12. バンズ&チェリー says:

    お久しぶりです。    ティピちゃんが お星になったと。。。
    なんとお声をかけてよいか分かりませんが ただひとつはっきり言えるのは TipiちゃんはYokoさん家族と暮らし とっても素敵な楽しい日々 幸せだったということ。
    Tipiちゃんはきっとお空からみんなのこと 見守ってると思います。
    お体に気をつけてくださいね。

    • tlc4yoko says:

      バンズ&チェリーさん、本当にお久しぶりです…

      お元気ですか? みなさん、大きくなられた事でしょう。
      バンズの名前に、反応してしまいました…バンズは?元気?

      皆さんがそう仰るんです…そんなふうに心の底から思って、この痛い心を癒したい…

      ティピに迎え入れてもらったチャムは、やはり大きな物を失って不安そうです。

  13. akitsai says:

    ヨ一コさんお早ようございます,心の痛みを慰める言話も無いのですが.ティピちやんの魂はこれから何時でもヨ一コさんと一諸で消える事有りません,だから元氣出してチャムちゃんやルナちゃんの事忘れないでね..私も三十年前に亡した.ラサの小花を心にそして今の二キと口口と每日樂しく生活しています,貴女のブログは素晴しい.前に書いたのを見つけて讀ませて頂だいて在ります,ではお身体をお大事にして淚は私達に流させて下れたらいいのですよ….

    • tlc4yoko says:

      akitsai さん、おはようございます。

      akitsai の所も「おはようございます」で良いのかしら?

      いつも読みに来て下さって、ありがたいです…。
      私のブログは、本当にわがままブログで、心の中にある私の気持ちを包み隠さず(99%くらい…)書いています。
      残りの1%は大人としての私が、こんな事を言っちゃって良いのかしら?って考えて書いています。

      道行く人に、『ティピはどぉしてる?』って聞かれる度に、わざと大きな大きな笑みを作って涙をこらえないと、所構わず涙があふれて来てしまいます。
      『お星様になっちゃったの…』と言うのが精一杯…。

      ティピのオシッコ・スポットへは悲し過ぎて行けません。

      私も早くakitsai さんが仰る様に、チャムとルナとの毎日で笑える様になりたいです。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s