シャンとしなくっちゃ私…(会いたいよ…ティピ)

ここ数回、ルナが散歩の時にいつもすれ違う犬に対して攻撃性を見せる犬達に吠える事がありました。

昨日の夕方の散歩の時にもそうだったのですが、ガールズ地方独特の裏道での事です…小さなTの字でのこと、角にはもう攻撃性のある犬が、飼い主さんにしっかりと短くリードを持たれて塀に押し寄せられていました。

押し寄せられながらも、その攻撃性のある子はルナの事をしっかり見据えていました。スンナリ通りこえられそうだったのですが、通りがけにルナは方向を変えて吠えかかりました。

『ノー!!』と言う私の声とその後の『カム!!』と言うコマンドで、ルナは私の元に戻りました。

その後、直ぐにやって来た次の子…はドーベルマン…、その子は最初っから飼い主の方が首を吊るくらい短くリードを持ち、日本語で「ツケ」と言っていらっしゃいました。その子にもルナは反応はしましたが、最初の子程ではありませんでした。

そして、その2匹を通り過ぎて数メーター歩くと、今度はニコニコ顔のおじさんと日本犬がやって来ました。その時には、おじさんと私も『こんにちは〜♫』と和やかに挨拶を交わし、その子もルナも何事もなく通り過ぎる事が出来ました。

今日のこのタイトルでブログを書いた訳には、あるいつも朝一番で立ち寄るブログの中で、シーザー・ミランの『犬は飼い主のエネルギーを読み取る』と言う内容が載っていたからです。

シーザーはよく、『犬は飼い主の経験して来た悲しい愛犬との別れなどにもまるで関心はなく「今」を生きている生き物だ』と言っています。

最近、主人や息子とテキストをやり取りする中で、『I miss Tipi』とか『ティピに会いたいよ…』とか言う内容が目立っていたのは事実なのですが、きっとルナはその私の弱くなったエネルギーを読み取って、『こんな弱いエネルギーを出してるYokoさんだったら、私がボスになって攻撃性のある犬達からは守ってやんなきゃ…』って思っていたに違いないと思ったからです。

殆どの犬たちの問題は「飼い主の人間側の問題」であると私も常に思っています。

シャンとしなきゃ…だわっ!!

‥と言う訳で、皆様もフッと思い当たる所はありませんか?

でも、このティピに会いたいこの気持ち…どぉしたら良いのでしょう…あの彼女の首に顔を埋めた時の感触が本当になつかしい…

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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16 Responses to シャンとしなくっちゃ私…(会いたいよ…ティピ)

  1. ゆう says:

    気持ちってさ、無理に閉じ込めると、反動で跳ね返ってもっとすごくなるんだよね。
    スプリングと同じ・・・・・・。
    我が家の話をすると、私はもうすっかり逝ってしまったチューを割り切ってる。
    それでも、ルナと同じように、通りすがりの犬に吼えたりするのが、MillieとSallieなの。
    花梨は一切吼えない。余裕があるというか、どんと構えてる。
    どうも、MillieとSallieは性格が臆病なところがあるから、それで吼えるんだと思うんだよね。
    一度挨拶しちゃえば、何てことない場合が多いんだけどね。
    ティピを思う気持ち、だって、この間でしょ?ティピは逝ったばかりだものーーーー
    存分に悲しみ、存分に懐かしむ時間はまだまだ必要だわよ。
    でも、追いかけちゃだめよ?「戻ってきて~~」とか言っちゃうと、ティピが可哀想だからね?^^

    • Yoko says:

      ゆうさん、おはようございます。

      『戻って来て〜』って言いそうになっちゃうよ。

      最近とくにティピの事を思い出します。

  2. riri says:

    我が家のご近所さんの場合、吠える子の飼い主さんは、立ちどまったりせず、すぐに進路転換してくださいます。
    もし、それが難しいような状況だったら、こちらが方向転換しています。
    ロフェはなんで吠えてるの??って見てるだけなんですが、
    そういう状況を避けるっていうのは、あまりよくない方法なのかな??

    さて、もしYokoさんが「あーー吠える子キタキタ、、、ルナ、反応したらどうしよう」って
    緊張してるのだとしたら、その緊張のほうを感じとっているような気もします。
    Tipiちゃんのことを考えてシクシクするのは当たり前のことですよ!
    私もいまだにシクシクしてることありますもん。

    • Yoko says:

      ririさん、こんにちは〜♫

      私のエナジーをピックしてるんだよね…ルナって、きっと。
      でも、とってもタイミングよくそんな感じになったから、私自身ルナときちんと向き合うためにもシャンとしなくっちゃって思ったの。

      • riri says:

        そういえば、ルナちゃんは感受性の強い子とのことでしたね。
        弱ってるママを守りたい、、ってとてもけなげ。
        ルナちゃんもロフェも体は大きくなっても、まだまだおこちゃま。
        確かに、ママはまだまだしっかりしてないといけないのかもしれません。
        人間はいつも強くはいられないと思うから、
        そういう時期を、なんというか、うまく乗り切っていきたいですね。
        とりあえずはYokoさんに大笑いしてもらえるように、ロフェのブサブサ写真を近々お届けします。

  3. ニナママ says:

    私は愛犬を亡くしたのはまだ若くて独身でした。毎日毎日泣いてばかりいました。
    多頭飼いはまだ経験ないんですが、どの犬も飼い主にとっては、家族でなくてはならないものなんですね。会いたくなるのも悲しくなるのも、一緒に居た時間が長ければ長いだけ思い出もたくさんだから、お辛いでしょう。感情は押し殺さないでください。感情は押し殺したらきっとどこかで出てきますよ経験上ですね。
    ルナもちゃんと分かっていますよ。だって、まだ小さいときにYokoさんの不調を感じとっていたでしょう・・・
    すごいですよね。ニナはそこまで磨かれてないけど、気持ちの分かる子になっている感じがします。ラブを飼い始めてまだまだ初心者ですが、人に近いなあって感じることがよくあります。
    私もTipiちゃんに会いたかったなあ・・・。

    • Yoko says:

      ニナママ、こんばんは〜☆

      ルナは本当に私の事をジィ〜っとよく見ている子なので、きっと私のエネルギーを拾っていると思います。
      そうですね…押し殺す事は出来ないかな…このTipiを失った悲しい気持ちは。
      Tipiが元気な内にニナママにもあって頂きたかったわ〜

  4. Tomoko says:

    わたしなんか未だにラクに会いたい・・ってメソメソしてます・・
    でもなっちゃん、ママのそんな悲しいエナジーも無視かも・・
    ワイキキに引っ越してビックリしたのが、攻撃性のあるワンちゃんの多いこと!!
    なっちゃんもビックリしてる様子です。耳元でワンワン言われても完全無視のなっちゃん。
    でもさすがに噛みつかれそうになって、驚いて素早く逃げてましたけど・・
    カイルア、ワイマナロはおおらかな犬が多かったな~と実感してます。人もそうなのかな~~・・

    • Yoko says:

      Tomokoさん、こんばんは〜☆

      人や犬のエネルギーを拾って会話している訳だから、都会の犬はやっぱり攻撃性の多いストレスを抱えた子も多いんでしょうね。
      カイルアとワイキキじゃあ、なっちゃんもその差にビックリの事と思います。

  5. ranranlabra says:

    こんにちは^^
    ワンコってちょっとした飼い主さんの感情の変化を見逃さないんですよね~
    時々、ドキッとする事があります。
    こちらが落ち込んでいるとすごく心配そうに寄って来ますし
    不安そうにも見えます・・・だからワンコに心配かけないようにするのが
    飼い主の心使いなんでしょうが、ついつい甘えて泣き言を聞いてもらっている情けない母ちゃんです^^;

    チャムちゃん&ルナちゃんがいてもまだまだティピちゃんの事が恋しくてたまらないんですね
    そりゃそうですよね、ティピちゃんの代わりはティピちゃん以外にいないんですものね
    あ~私もきっとそうなんだわ~その時が来たらYokoさんの気持ちがよ~く分かると思います・・・グスン;

    • Yoko says:

      ranranlabraさん、こんにちは〜♫

      私も、何頭もの犬達と暮らしていたら、悲しみは少ないかなぁって思っていた事もあったのですが、やはりティピはティピ…、そして私もティピとは常に1対1の関係でいたからなのでしょうか…本当に彼女を失った事が寂しくて辛いです。

      ルナは私にベッタリなのですが、ルナとティピはやはりまったく別の犬です…(笑)

      チャムやルナのためにもシャンと…ですよね。

  6. もに香 says:

    ドミナントな犬を避けていた臆病なパッチー君がエイミーが来てから強気になり、1匹の決まった犬にだけエイミーと共に吠えるようになりました。 遠くに見えると お互い方向を変えたり なるべく出会わないようにしてました。 その犬もパッチー&エイミーも逝き、今では懐かしい思い出なんですが、散歩中に犬同士が吠えあうのは飼い主として 考えさせられますよね。

    5月中旬 我が家に連れて来たナナの顔を見ながら たまらなくエイミーが恋しくなってしまい その私を見つめるナナの目が眩しくなり 可愛そうになり、、、、、文字では上手に表現出来ない不安定な状態になってた頃があります。
    正直その頃は こんな気持ちでナナとの関係を築けるのか?とさえ 思い込んでしまいました。
    今でもエイミーにたまらなく会いたいけれど、 ナナへの愛おしさも日に日につのってきてます。
    Yokoさんも私も 亡くした愛犬への思いを 断ち切る事は無理ですが、いつかその思いが苦しくなくなる日は絶対来るはずです。

    • Yoko says:

      もに香さん、こんにちは〜♫

      もに香さんの仰る通りなんです…チャムやルナを愛おしく思う気持ちは前以上になっていて、私にとってはなくてはならない物なのですが…。
      ティピのことを思うと…文字では結局表せていないんですよね…この気持ち。
      本当に複雑です。

  7. Gumi Bear says:

    わたしも老犬ホスピスの仕事、アニマルシェルターでの犬猫処分をしてて動物の死にはなれてるはず。。だけど、やっぱりね。。先日も私の愛猫が急死したことでも、落ち込んだりして、しゃんとしなきゃって。 苦笑
    Quality Of Life。。 2年前に亡くなったシャドーが教えてくれました。何年過ごしたって言う時間ではなく、いかに毎日ママといて楽しかったという時間が大切だって。。

    しゃんとしましょうね。。お互いに。。

    • Yoko says:

      Gumi Bear さん、はいっ!!本当にしゃんとしなくっちゃっ!ですよね。
      そして先日私のブログのお友達から『前へ、前へ…』ってメッセージを貰ったんですけれど、言葉少ないコメントだったけれど、『前に進まなくっちゃ!』って思いました。

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