叱られたアタクシとガールズあれこれ…/警戒区内の犬たち

朝方…チャムのジィ〜っと音のしそうな視線で起こされました…(笑)

最近作ってあげたガールズ用のベッドがえらくお気に入りのチャムとルナ。

殆どの日がルナに占領されていて、チャムが寝ている事は滅多にありません。なので、パシャッとデジカメを手に…。

そんな私を見つけたルナは『私だって寝るもんっ』っとばかりにやって参りました。

末っ子ってのはこんなもんなんでしょうか…

『アタシ、アタシ』とアピールしてきます(笑)

そんなルナに普段は絶対にこんな事しないんだけれど、本を読む時にかける老眼をチョイッとかけて見たりして遊んでしまった私に…

『ルナは見せ物じゃないんだから…そんな事するのはやめなさいっ!!嫌がってるじゃないかっ!!』って主人に朝から叱られたアタクシです。

「ルナまでフテくされたお顔するからだよぉ〜、ママ、怒られちゃったじゃないのさ…」

フテクサレ顔のルナ…

気を取り直して、朝の散歩〜プール遊びでご機嫌なお顔のルナ♫

とびきり優しいチャム…(いやいや、ただ放って貰いたいだけ??笑)

いつでもダイナミックなルナのジャンプ〜♫ って言うか、こんな場面をパシャッと出来た私も凄い??なぁんて自分で自分にイイコイイコ〜♫(だって放って、写して…ですよっ!!凄いと思うんだけど…笑)

着地はこんな感じに…すご〜い、ルッちゃん…。しかし、お気に入りの黄色いタコちゃんはチャムに取られてますね(笑)

たくさん遊んでご満悦なお顔のガールズ♫

遊び疲れてただ今ガールズは爆睡中…2人ともお目目がすごい事になってるぅ〜(笑)

ガールズをおいて婆やはプールのお掃除に…

毎回、遊んだ後キッチンで使うネットで水面に浮かんだ毛をきれいに取っておくと、4日続けて遊べます。3日と4日、水道代を気にしている私にとっては大分違う訳でして…。

そんな私を見ているアメリカンブルーの花たち…、私の大好きなお花の1つです。

そうそう、そう言えば、こんな記事を見つけて憤慨したアタクシです!!

震災後の警戒地域に未だレスキューされていない犬たちがいるそうです。その子たちの事がこの様に書かれています。

「警戒区域内、放浪犬の保護難航…既に野生化も」 って…。

既に野生化もって書いてあるけれど、鎖に繋がれたまま目の前にある食べ物にも手が届かず、餓死した犬たちの事を考えたことがあるのか!って言いたい。

もっと早くにするべきだっただろうと思います。

もちろん、人間の命も大事ですが、「命の重み」を本当に考えるのであるならば、犬の命も命の1つに変わりはなく「尊い命」のはずです。

犬の命の事を言うと、とかく、『人間を救ってからだろう』とか『じゃあ、あんたが行って救ってくれば?』とかって言われますが、なぜ、命の重みに人間の方が重たくって犬なら鎖に繋いで餓死させてもニュースになるくらいで放っておけるのか…私には分かりません。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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10 Responses to 叱られたアタクシとガールズあれこれ…/警戒区内の犬たち

  1. え~老眼鏡の写真、可愛いじゃないですかぁ・・・パパさん怒らないで
    フィリーにもやったことあるもの・・・

    フィリーなんか年賀状モデルで毎年干支の被り物ですよ~
    嫌がらずに三が日は散歩もこれで・・・みなさん笑って喜んでくれます。
    癒しですよ~

    うちのケイスケ(かもしれないコ)は未だ出生ならずです(笑)

    • tlc4yoko says:

      フィリーママ、こんばんは〜☆

      我が家のパパはこれ系に厳しいのでし…(苦笑)
      そう言えば、ティピが初めて4つ足に犬用のブーツを履いて歩いた時に、あまりにおかしな歩き方をしたので、笑っちゃったの‥その時も叱られました。
      犬は笑われるのなんか大ッ嫌いだ…って。

      初産なんですかぁ〜?お嫁チャマ…
      初産の時って予定日よりも遅れるって言いますよね…早く出てらっしゃい…ケイスケちゃん!!(かも知れないお孫ちゃん!!)

      • riri says:

        そうそう。
        知らない人に笑われると、ロフェはショック受けて、その場から立ち去ろうとします。
        たとえそれが、「かわいい!」っていう笑いであっても。。。
        知っている人、遊んでくれる人なら大丈夫なんですが、
        彼なりにいろんな判断基準があるんでしょうね。
        だから、わたしもロフェが(まじめに)おかしな動きしても、
        どっと笑わないように、微笑み程度におさめるようにしています。

        Girlsのベッド、きもちよさそう。
        幸せな時間が流れているのが、写真からわかります。

        • tlc4yoko says:

          ririさん、おはようございます♫

          ほんと…笑っちゃかわいそうなのよね…本犬、恥ずかしそうな顔をするし…。

          ティピが立てなくなって数日間の介護の時に、初めて下痢をしてしまった時のあの「申し訳なさそうな顔」が忘れられません。

          ベッドルームはガールズのお気に入りの場所です…特にルナは大好き。
          事あるごとに、ルナからは『ベッドルームでゴロンしよ〜よ〜』って誘われます(笑)

  2. もに香 says:

    私の家族も これ系にはけっこう煩く虐待云々言いますよ。
    「犬に服は邪道だ~」って。
    こちらでは老犬や小型犬の冷え防止に服を着せる以外 ファッションとしての服を着てる犬は 居ません。
    何にせよ 犬にとって精神的&肉体的負担がなければ 構わないんじゃないかって私は思うんですが、日本ではやりすぎって人がいますね。

    警戒区域内に残された動物達のレスキューしてる団体のHPを見ました
    救出劇には明暗があり 再会できたのに猟犬だった犬が猟犬として役に立たなくなり喜びより落胆してる飼い主もいるとか。
    犬を「感情も命もある生き物」と思わぬ人が要る限り 悲しい運命にあう犬達は救われませんね。

    • tlc4yoko says:

      もに香さん、おはようございます♫

      *犬を「感情も命もある生き物」と思わぬ人が要る限り 悲しい運命にあう犬達は救われませんね。

      本当にその通りなんです。猟犬じゃなければ行きていてくれた事も迷惑…見たいな…。本当に悲しくなります。
      犬は機械じゃないんだ!!って大声で言いたいです。
      そして、そんな事言うハンターの前で私は言いたい…『お前も男としての機能が成り立たなくなった時点でセンター行き!!』って。(笑…じゃあ、女のハンターでこんな事言った奴にはなんて言おうか…)

      洋服は、私も着せません。
      よく見ると雨具であれ、彼らは『わぁ〜い、お洋服、着たぁ〜い♫ ルンルン』なんて顔は絶対にしていないもの…。特に我が家の子達は、私が着るもの系に手を出すと、すぅ〜っと散って行きます。(笑)
      日本はそんな物ばかりが先行して流行っちゃって、本当の意味で犬達を守る事ってしていないと思います。
      犬の介護用品の品数の豊富さって言うのも、西洋とは反比例ですよね…。

  3. akitsai says:

    お早ようございます.新しいべット素敵ですね.ワんちやんもお姬樣見たいで氣持ち良さそう….世界一の幸せですよね…被災地の犬達可悲そう.でも仕方か無いでせう.政府はまだまだ行き届かない所が沢山あるから後まわしにしてるのでせう.台灣でも可悲そうな犬達が日本よりもっと多いのです.私がお金持だったら少しでも多く犬達を助けたいと思います…何も出來ないから4年前から保謢動物協會の會員になってますが.やっぱり何もしてません..台北の流浪動物花園の永久會員にもなりました.私に出來ない事多くの若いボランテイアが遺って下さっています…..

    • tlc4yoko says:

      akitsai さん、おはようございます♫

      震災のレスキュー…本当に上の方でも、もに香さんがコメントして下さっている様に「救出劇には明暗がある」ようです。

      何処の国でもかわいそうな犬はいるのだと思います。それは日本だけではなく…もちろんakitsai さんのすんでいらっしゃる台湾だけでもなく…、世界中にいるのだと思います。
      だからって言って、私の性分だとレスキューに実際に手を出す事が難しく、毎月決まった団体に寄付する事と、友人のやっているレスキュー活動を支援出来る時にはしています。

      私が13年前にティピと出会ったときに決めた事があります…。
      私と一緒に暮らす犬だけでも、世界で一番幸せな犬にしてあげようって。
      彼らに聞いてみないと分かりませんが、今でもその気持ちには変わりありません。

      お偉いですね…akitsai さん。ご自分で出来る限りの事をし続けてあげる事が大事なんだと思います。

      私も現場を走り回る事は出来ないし、自分の家にたくさんの犬を里親さんが見つかるまでおく事も不可能なので、レスキューに関して勉強し、その内容をわがままなくらいにストレートに、一人でも多くの人に伝わる様に発信したり、お金がある時には寄付をしています。
      みんながここに出来ることを探し、レスキューに関われれば良いですね。

  4. ranranlabra says:

    こんにちは~^^
    今日も真夏の暑さです^^;西湖の寒さは一体なんだったの~って思っちゃいます
    それにしても2ガールズの楽しそうな事!こちらまで涼しくさせていただきましたよ~♪
    その後のお昼ね姿も癒されますね~^^おばちゃんも仲間に入れて欲しくなります❤

    ご主人に叱られましたか?我が家ではよくワンズに被り物して遊びます^^;
    Yokoさんのご主人に知れたら叱られそう^^;
    でも彼女達、ウケルと嬉しそうにしていますよ~^^

    「警戒区域内、放浪権の保護難航・・・」の記事に心が痛みます(>人<)

    • tlc4yoko says:

      ranranlabraさん、こんばんは〜☆

      西洋の文化と日本の文化の違いと言うか…、西洋でも、ヨーロッパの人はそうなのかなぁ…。
      だってアメリカの人たちは、結構、衣装を着せたリが好きな様な気がします。

      でも、今夜のナショナルジオグラフィックでシーザー・ミランもたまたま洋服などのことを言っていましたが、洋服を着せる云々は、家族の人の喜びのためだって言ってました。
      我が家の主人は、シーザー派の様です(笑)
      …なので私は皆さんの所に言って楽しませて頂いています♫

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