あれこれ

風邪をひいて寝込み出したのが今週の月曜日…、そして熱にうなされ3日間が過ぎ、今日は金曜日…、そろそろベッドからはい出そうか。

今日は最近考えた事を箇条書きにして見ようと思います。

  1. 動物実験について

なんで、人間が使う者を動物で実験するんだろうって素人ながらにいつも思います。動物実験をするってもしかしたらその中にはサド??マゾ??どっちだっけ??の感情もあるんじゃないかな?

だって、西洋の大学では動物で実験をしたくないと言うとそれが認められるんだそうです。

太陽にお目にかからず30年を動物実験の対象となり過ごしたチンパンジーがようやく解放されたって記事を読みました。なんだかもう泣くにも泣けない感情が沸き上がってきました。怒りと言うか、悲しいと言うか、ごっちゃまぜの感情です。

こんな事ってきっともっともっと色んなところで行われているのでしょうね…。

それに、数年前の事になりますが、ある人から『動物実験反対って言われても、動物実験しているところに勤めているんだから仕方がない』って言われた事があります。私はこの方とのご縁はその日を持って終了させて頂きましたが、動物実験は仕方がなくっても、その方、犬のレスキューとかは片足突っ込まれてるんです…。一体何考えてんだか訳が分らない。

旦那さんが、動物実験がらみの仕事をしているんだったら両目を閉じなきゃならないのか…。自分の意見はないの?

私は、医学に関わっている方に腹を割って答えてもらいたい…動物実験って必要な事なのか?

知能の高い動物や人間に慣れている犬で実験する必要があるのか…。

これって、毛皮のために生皮を剥ぐのと変わりないんじゃないのか。

アメリカの有名な動物学者が、地下室を使い異常な恐怖心を探る動物実験を犬でしてた事をその奥さんが知った時、彼女は動物学者の主人の留守をみてガレージを開放したそうです…それでも、犬達は逃げて行かなかったそうです。その動物学者が亡くなり多額の保険金を相続した奥さんは全てを動物愛護団体に寄付したか、自分で愛護団体を立ち上げたか…をしたそうです。何もそれについて出来なかった自分の罪滅ぼしをした…と言う話しを、ものすごく前ですが読んだ記憶があります。

☆罪もない動物に実験を施すくらいなら!! 罪を犯した極悪犯罪者を使って、これらの実験をするべきだと思う。牢屋の中で暮らすったって、雨風しのいで3食つき…。それだったら、人間のためになって貰ったら良いと思う。罪を犯すって言う事はそれだけ大変な事だって言う認識も出来ていいと思う。って私は事あるごとに言い続けているんだけどな。

死刑なんてその瞬間になるまでに恐怖があるんだろうけれど、そうやって極悪犯人は人を殺したんだろうし、死刑なんて、償いからの逃げ…だと思う。生きてしっかりこの世の中に尽くすべきだと思う。

動物実験反対意!! 動物のかわりに極悪犯人を使うのに賛成!!

2.  チャムのアレジー

彼女はチキンにアレジーがあるのですが、先生いわく、アレジー検査をすると、大体がチキンでひっかかるそうなのです。なので、何かしたいと言うのであればチキンを食べ物から排除すると言う事だと言われていました。まずはそれを実行に…。毎年夏は日光のお猿さんのお尻状態になるチャムのお尻に、今年の夏は毛がありました…やはり、ちょっとは舐めてしまっているので薄いところもありましたが…。

また、主人がどこかの文献を読み、早速試してみよう!って事になった、「自然の抗ヒスタミン=ビタミンCを多量に与える」って言うやり方なのですが、このビタミンCの飲み方って、ケイスケがハワイにいる時に私が風邪をひいた時の事、家の側にあった「Down to Earth」と言う100%ベジタリアンのための大きなスーパーに風邪薬を買いに言ったら、「風邪をひいているなら1時間ごとに1000mgのビタミンCのタブレットをコップ1杯のお水で寝るまで飲み続ける様に…」と言われたのを思い出しました。当時、私が日本の病院でビタミンCを出して貰ったりすると数十mgを1回にとるのが関の山だったと思います。

なので、多量にビタミンCをあげて試してみる事に躊躇する事はなく取りあえず、3000mを朝ご飯と一緒に…、また夕ご飯の時に3000mを…そして1週間様子を見ているのですが、もちろんカイカイって掻いたりはするのですが、その回数もかなり少なくなったと思います。そして今は、朝ご飯に4000mgを、夕ご飯時にまた4000mgを与えています。すり潰すとティスプーン1杯くらいの量です。

我が家のガールズ達は毎食、ビタミンCを良質なローズヒップからもとっているので、チャムのビタミンCの量はそうとう多います。

なのでチャムさん、9月に入ってステロイドを一切使わずに今日に至っています。

お薬フリーって良いですよね。

老犬のアレジー対策とか、他の病気を沢山持っててこれ以上ケミカルなお薬を使いたくない時なんかにとっても良いと思いました。

取りあえず我が家のチャムさんは目の回りがスタンプを押された様に毛が無くなる事も、日光のお猿さんの様なお尻になる事もなく今に至っています。

3.  ナイラボーンとLEBA III

これらはとっても素敵です。我家のガールズについていた(元々そんなについてはいないのですが…)歯石…奇麗にとれました。モンスターとか言う巨大な骨をガジガジやってます。

こんど、辻堂犬猫病院に行って先生に『お歯歯、にぃ〜っ!!』ってやって見せて差し上げるのが楽しみでたまりません。あはは

4. 10年日記帳と2010年のデイリー日記

2009年より始めた10年日記…、この私の10年には色んな事があるんだろうなぁと、この日記帳を買う時にもポチルかポチらないかをすごく迷いに迷い、始めた日記です。でも、今回の風邪で寝込んだ際に読み返してみたりして…、所々、歯抜け婆さんで歯ありますが、書き始めて良かったなぁと実感しています。この画像の2009−2018の者を使っていいます。

デイリー日記帳は、モールスキンの1日1ページの物にWASABIでペタペタと写真を貼ったり、マスキングテープのかわいい物がタイムリーに流行り出したので2010年の日記はルナも我が家の一員になった年でもあったので、とってもカラフルで盛りだくさんです。

そんなふうに日記を読み返していたら、最近、仕事先で紹介して頂いたもう目が♥マークになっちゃうサイトです。

5.  仕事のスケジュール管理ノートに使っているモールスキンにレザーカバーを…?!

……っなぁ〜んちゃって…ってもうドキドキしながらこの日から何回もHZKのホームページをのぞいてはため息…の連続です。

私が常に使っている仕事用のノートスケジュール管理は全てモールスキン(日本ではモレスキンと呼ぶらしいが、あえて私はモールスキンと呼びます。)、全てXLを使っていますが、もうかれこれ7年くらい前から使っています。今ではなんだか大流行りになってしまっていますが・・・

どうだろうか…このモールスキンのノートにカバーをつけるってのは。

6.  小さはボス、そうや

何度となく家に来ているそうやは、昨日、階段を降りた下にいるお父さんの姿を見に、階段上のドアーを開けました。そのとたんに、お外に行けるのぉ〜?っとばかりにチャムとルナが…。

大した物だなぁって思ったのですが、すかさずそうやの声が…『ダメっ!!』とチャムとルナの鼻っ面に…。チャムもルナもスゴスゴと、「なぁ〜んだ、お外に行くんじゃないのか…」って戻って来ていました。

ケイスケがそうやを連れて帰る時に、私の寝ているベッドの部屋にやって来たのですが、その時に、ルナが私の足元で眠っていました。そうやはベッドの上に上がりたそうでしたが、その頃はベッドの上に座っていたルナはどこうともせず、その場にいました。

スペースもなかったので、私のベッドサイドに来て『グランマ、ルナ、バイバイ』といって帰りました。

彼らが帰った後で、良いタイミングを逃したことに大反省!! ルナを「Off the bed」でベッドから降ろして、そうやをベッドの上に座らせれば良かった…。これで、しっかりルナにそうやの方が立場が上だと教える事が出来たのに…。って大大大反省。

小さな子供を犬達と生活する私たちのパックの中に紹介するのは、人間の私達が上手くコントロールしないとなりません。(犬の性格にもよりますが…)

7. DAICHIをお嫁ちゃんに紹介してもらった!!

紹介をする側と受ける側に3500ポイント行くんだそうだ…たのしみ。こ〜ゆ〜のした事ないしな…。ちゃんと続きます様に。

なんやかんやと、色々と考えたりした1週間でした。

ルナは私とベッドでゴロゴロする時間が大好きで、こうやって主人が仕事に出かけている間に、久しぶりにiMacに向かっていても、後ろから、牛さんの様に「むぉっ、むぉっ〜」って、ベッドへ行こうのお誘いをしてきます。

来週からは仕事にも戻るので『ルナ…どぉするんだね…きみぃ〜』と言う私に、『その時はその時で考えるわ…』と言うルナ。まぁ、末っ子ってこんなもんなんでしょうか?

8. シーザー・ミランの犬の散歩時に良くない行動を気づかせる方法…「褒めて育てる派」の人達は、シーザーは犬を蹴っている!!とまったくバカな事を言ったらしいですが、私もこの方法はよく使います。

犬にいち早く気づかせるには、100%をリードをコントロール出来ない人なら、このやり方はとても良いと思います。

シーザーは、犬をサッカーボールを蹴る様に、蹴るのを目的としてやっているのではなく、犬に気づかせるためだけ、つついています。それをするのは手でも構わない訳ですが、散歩時には犬を左側につけさせて歩く場合、自分の右足てタイミングを逃さずに軽く足でつつくのがベストです。そして、常に、『穏やかで毅然とした態度』これが肝心です。言葉はいらないとも言われています。

日本における「褒めて育てる派の訓練士さん方」や、西洋から来ている有名な訓練士さんを崇拝する方々からシーザー・ミランが早い時期に日本のテレビから追い出されてしまいましたが、日本の犬こそ、精神面のバランスが崩れまくっている犬が多い訳だから、シーザーのリハビリテーションが必要なんだと思います。

そして、シーザーの訓練を入れて貰わなきゃならない人間がゴチャ万と居る…それが日本です。

まずは『いいこ〜』や『グゥ〜ド』、『よく出来たね〜偉かったね〜』で興奮させるのはやめましょう。『いいこ〜』や『グゥ〜ド』も穏やかで毅然とした態度』で…って事ですね。

日本に来ると良いなぁ〜、シーザー・ミラン♫ 彼が日本に来るまでは、この番組で我慢ですね…

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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4 Responses to あれこれ

  1. ミミママ(YUKI) says:

    お加減いかがですか?
    先週の16日くらいから黄砂が吹いて来てるらしいのよ。
    で、その黄砂はいつもに比べてたくさんの病原菌を含んでいるらしくって、
    ここ一週間くらい体調の悪い人が増えてるんですって。
    私も風邪ひいてしまいました。
    お大事に。

    シャツは大丈夫だと思う。
    びっけで8号なんだけど、チャムもルナも体重はびっけより重いからね。
    ただ、ラブラドールは体長が短いからね。
    難しいんだけど・・・。

    シーザーのケリはうちでもよくやるよ。
    特に、3匹連れてると足は役に立つのだ(笑)
    運動・規律・愛情はその通りだもんね。
    うちでは、言うこと聞かないやつには「サイコロジーセンターへ送っちゃうよ」
    って言ってるのだ(笑)

    • tlc4yoko says:

      ミミママ(ユキちゃん)、こんばんは〜☆

      なんだかベッドの中で1週間弱だけれど、月曜日から木曜日までいたら、色んな事を考えちゃった。
      それに、ためてた記事を読んだりも出来たし…とっても時間は有意義に使えたんだけれど、熱だけは辛かったわ。

      シーザーのあの足でツンツンとする奴はティピにもしたし、家もみんなされてる(笑)

      ユキちゃんは一人で3頭連れるの?? 大変だね…ってティピがいた時にはたまに私も3頭で出たりしてたけれど、ティピはもう私のやり易い様にしてくれてたからティピみたいなのだったら何頭いても平気だわ(笑)
      でも頑固になてね…10歳過ぎたら…(笑)『絶対に今日はこっちの道を行きたいの!!』って言い出したりして。
      それも今では良い想い出。
      ユキちゃんとの出会いは我が家にチャムを迎える時だよね…。本当に迎えてティピがいじけないかとか、色々と考えてた時だったよね〜、なつかしいなぁ。
      チャムちゃん、2歳だも〜ん、今のルナと殆ど変わりないとしだもんね。

  2. ウララ says:

    こんばんは。
    初めてコメントをさせて頂きます。
    いつも楽しく、また勉強になるこちらをいつも楽しみにさせて頂いております。
    書かれてから日にちが経ってからのコメントで申し訳ないです・・・
    (すみません長くなるかもしれません・・・ごめんなさい)
    動物実験の事、読ませて頂きました。
    実は、私は研究をやらせて頂いている人間です。
    ただ私も動物実験には反対です。
    なので、私は自分の身体に癌細胞でも何でも打って自分の身体で実験しております。
    頭がおかしいと思われるかもしれませんが(笑)
    私はラットや猿、犬、その他命を奪ってまで人を助ける薬を作るべきではないと考えています。
    人の命は重くて、実験動物の命は軽いという考えは間違っていると私は思います。
    命はどんな小さなものでも同じ重さだと・・・
    毎日のように廃棄物としてたくさんのラットが捨てられている状況がとても悲しいです・・・・
    そこからできるだけ多くのラットを助けようと頑張っていますが、
    全ての子達を救えない悔しさと毎日葛藤しています。

    正直、理解者を見つけるのは難しいです。
    なので、このように書かれているのを見て本当に嬉しく思いました。
    私の命にかえてでも!(笑)
    動物実験がなくても研究はできると証明したいです。
    そして、動物と人間が対等に暮らせる世界になって欲しいです。

    なるべく短くしようと思ったので変な文章で申し訳ありません。
    実験動物の事を考えてくださる方がいて本当に嬉しかったです。
    ありがとうございました。
    (乱文失礼致しました。)

    • tlc4yoko says:

      ウララさん、こんにちは…初めまして。

      そうですか…ご自分になさるって大変な勇気だと思います。

      私はいつもこのサブジェクトの事を書く時になるべく、色んな人達が心の中に思っている事をそのまま書こうと思っています。
      だってどの人達も、『こんな事を書いたら…』って心配してかけない事も多いでしょ?

      西洋の獣医科では、動物で実験したくない生徒は代替で実験出来るそうです。また、その制度を取り入れている大学が日本にもあったはずです。世の中はこんなに進んでるのにね。どぉしたら、この動物実験って言う制度を変えられるんだろうか…、っていつも私の頭の中にその事があります。

      『全ての子を救えない葛藤‥』と書いていらっしゃったけれど、ウララさんに救われた子達が、廃棄物として捨てられて行ったラット達の分まで生きてくれると良いですね。

      貴重なコメントを頂きまして、本当にありがとうございます。

      そんなふうに思っていて下さる方がお一人でもいらっしゃる事が分って、私はとっても嬉しいです。

      この様なわがままなブログですが、またいつでも遊びにいらっしゃって下さいね。
      お待ちしています。

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