ハッピーエンディングのリリーとマディソンン

その後ハッピーエンディングとなったリリーとマディソンの事が書いてある記事を見つけたので、私のブログを読んで下さる皆様とその感動を分かち合えたらと、今日のブログに致しました。

私のつたない端折った和訳を載せましたので、英語は苦手ぇ〜と言う方はそちらをどうぞ…。

リリーとマディソンのハッピーエンディング ←英文でOKの方はこちらをどうぞ!

くれぐれも、私のヘンテコな和訳についてはご勘弁を…(><)

全盲のグレートデーンのリリーとガイドドッグになってくれた彼女の信頼する犬の友達マディソンにはハッピーエンディングが待っています。

デイリー・メールが心温まる2頭のグレートデーンのお話しを見出しに、彼らの新しい家族を募集し、そこには2000件以上の愛犬家達からの申し出が殺到しました。

そして今、リリーとマディソンはShrewsburyのDogs Trustから、35マイル離れたCheshireのCreweにWillims家の家族として暮らすため引っ越しています。

6歳のリリーが本当にまだちっちゃなパピーだった時、まつげが彼女の眼球に向かって伸びてしまい両目を傷つけ回復不能と言う状況になりました。

今ではありがたい事に彼女の友達の7歳のマディソンが彼女の目となり、どこにでも連れて行ってくれます。2頭は常に一緒で、リリーはマディソンに寄り添う様に、まるで身体が触れているかの様にどこに行くにも一緒です。

しかし、今年の7月、飼い主は彼らを飼って居る事が出来なくなりre-homing centreに送る事になります。

52歳のアン・ウィリアムスと、消防士をリタイヤーした彼女の主人のレン、53歳は彼らの事を読んで直ぐさまこの犬達に恋をし、彼らの申し出がDogs Trustに受け入れられました。

保険会社のビジネスマネージャーのウィリアム夫人:『私達はいつも2頭一緒に居る犬達と暮らしていました…なので、彼らがとても良い家族になると思ったし、2頭いる事が不安材料にはなりませんでした。』

『5ヶ月前に私の娘が彼女の2頭のイングリッシュ・セッターを連れて引っ越して行ったので、彼らのいない家の中はとても静か過ぎました。』

『私達は田舎に住んでいるのに散歩に行く理由が無くなってしまったんです。もう彼らと一緒に散歩するのが待ち切れない。私達には大きなとっても素敵な庭もあるので大型犬の2頭にはパーフェクトです。』

夫妻は2頭のグレートデーンを休暇にフランスとLake Districtに連れて行くつもりです。ご夫婦とも絶対に新しい家族との生活を楽しむはずです。

 Dogs Trust のマネージャー、ルイース・キャンベル さんは「これは私達全員が望んだハッピーエンディング、そしてみんながリリーとマディソンの幸せを喜んでいます。」

「私達が知る限り、愛の全てをそれに値する犬達に注ぐウィリアム夫妻とは完全な縁組みだったと言えるでしょう。」と語りました。

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何度も言ってしまいますが、こんなに感動したのは久しぶり。

2011年…、私にとってはティピを失い、もちろん3月の震災もあったし、良い年とは言えないのですが、リリーとマディソンの話しはそれらをかき消すかの様に素晴らしい感動のお話しでした。

リリーとマディソンがこのように生を受けた事に感謝! 私が彼らの存在を知る事が出来た事にも…感謝!です。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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8 Responses to ハッピーエンディングのリリーとマディソンン

  1. もに香 says:

    喜びの大感動です!
    Yokoさん 訳して伝えてくださり本当にありがとうございます。
    一緒にそして2頭飼い経験者の家庭の家族になれるリリーとマディソン、必ず幸せになりますね。

    盲導犬の話、 周囲が沈黙していないで行動を起こすって事で時間は掛かったけれど1匹の犬が救われたのですから、 一人では出来ない事もたくさんの人達が声や文字にして出来る力って凄いなって想います。
    インターネットは時には 恐い世界でもありますが、 自分では声に出して訴えられない救いを求められない子達を救う事も出来る、って実感です。

    • tlc4yoko says:

      もに香さん、こんばんは〜☆

      なんだか私って文才ないし、この程度にしか訳せないって恥ずかしくなりますが、少しでも多くの方にこの素晴らしいお話しを知ってもらいたい…てこんなに素直に思えるのも、リリーとマディソンのなせる技…マジックなのでしょう。

      本当に、インターネットの世界って顔が見えないだけに、恐ろしい事になる事も多々ありますよね。
      でも、虐待盲導犬Jの場合は、みんなの力が大きな何かを動かしたんだと思います。

  2. akitsai says:

    お早ようございます.又してもりりとマディソンの事でうれし泣きです.人間は何故ワンちゃん見たいに須情な心を持たない.持ってる人はボランティアになってるがまだ足りません.安樂死の場面は今朝五時のニユ一スにも出ました.水死の事は人からきいて真假は分りません.本當かも費用を節約する為….

    • tlc4yoko says:

      akitsai さん、おはようございます。

      そうでしたか…、真実はまたたまには隠されてしまう事もありますものね。

      どうぞ、リリーとマディソンのお話しで心をほっこりさせて下さいませ。

  3. ワンコのかあさん says:

    あまりに感動すると言葉もありません。
    ただただ、残りの犬生の幸せを思うと
    私まで嬉しくなります。
    知らせてくださってありがとうございます。

    • tlc4yoko says:

      ワンコのかあさん、おはようございます。

      そうなんです…彼らの犬生…このご夫婦ときっと幸せに過ごせるんだと思います。
      私も、このお話しは2011年の大ヒットです(微笑)

  4. yuko says:

    もう、心から感動(涙涙
    ふたりで走ってる姿に思わず見とれてしまいました。
    Yokoさん、素敵なお話ありがとう。

    • tlc4yoko says:

      yukoさん、こんばんは〜☆

      本当に良いお話しでしょ〜。ティピを失った年だけれど、このお話しを聞いて心の中が少しホッコリしました。

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