福島原発20キロ圏内警戒区域で待っているいのち

いつも、いつも口の聞けない動物が犠牲になる…助けられる対象となるのは人間だけ?

なんでこんなに人間って傲慢になっちゃったんだろう。

ここにも助けを待っている命がある事を忘れちゃいけない…

そんな命を残して来た事を忘れちゃいけない…

避難所生活を余儀なくされた方々は、腕をもがれる思いでその選択をなさったのだろうけれど、もう二度と、家族にそんな選択をさせないためにも…

人間には考える能みそがあるんだから、この震災にたくさんを学んだはず…

いつか同じ様なことが起こったら、起こっちゃいけないけど…、それでもその時には、口をきけない家族である動物たちも一緒に避難出来る様な、そんな避難所がたくさん出来ます様に…。

私、チャムやルナを置いてはどこにも行けない…想像出来ないや…

 

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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6 Responses to 福島原発20キロ圏内警戒区域で待っているいのち

  1. akitsai says:

    早安﹕寫真を見て感動で淚が出ました,こんなに美しい人間と動物の愛を大事にしなければ不可ないと思います, 昨日からTVで當時の映像が出て,あらためて人間の弱さを知らされました,これからもっと思いやりのある人になりたいと思います…

    • Yoko says:

      akitsai さん、おはようございます。

      人間って時間が経つとだんだん忘れてしまう事もあると思うんです…でも、あの震災で失った命の事…、そして(人間と動物を一緒にしたら不謹慎って仰る方もいらっしゃるかも…だけれど)置いて来た命の事は決して忘れてはいけないと思います。

  2. 日本では15歳未満の子供よりもペットの数が多いはずです。
    だから今後このような災害が起こった時、ペットと一緒に避難するということを考えていかないといけない。
    まだ20k圏内の取り残されている動物達がいます。
    取り残されて避妊去勢されていないために増えている命もあるということを知ってほしいです。
    どこの地域でも災害は起こりえると考え、一般の飼い主は避妊・去勢をすべきだと思っています。
    そしてマイクロチップ装着、避難所ではケージに入れると思いますからケージに入れることにならしておくなど、できることはあると思います。
    そういうことを広めるのも、ボランティア活動になるのではないでしょうか?

    • Yoko says:

      チャキママ、こんにちは。

      そうなんですよね、ペットの数の方がおおいんですよね。
      今後、こんな事があってはいけないけれど、そんな時にはペットも一緒に避難出来る様に、一般人もしつけをしっかりしないといけないと思います。
        ●吠え続けない様に…
        ●コマンドでしっかりお座りして落ち着ける様に…
        ●クレートの中でおとなしくしていられる様に…
        ●攻撃性などの精神的アンバランスをなくしておく様に…

      『ペットショップで素敵な首輪やリードを買ったり、洋服を買ったりする前に、まずはイヌの精神面のバランスをとる事に時間と労力を使いましょう!!』って大声で叫びたいです。
      一緒に避難するなら、人間との共存がその場でうまく出来る様なイヌにしておかなくてはいけないと切に思います。

      私はイヌが大好きだけれど、避難所の自分の横でイヌが休む事なくギャンギャン吠えていたらストレスだもの…。

      今からでもやる事はいっぱいあるよね。

  3. もに香 says:

    危険地域に残されたペット達の救出活動をしている方々の勇気と努力に感謝し、心から応援しています。
    そういった方のブログで知ったのですが、狩猟犬の場合 あの地震のトラウマで狩猟犬としての能力が失われ たとえ再会しても引き取りを拒否する飼い主もいるとか、、、、、信じられません。
    そんな飼い主なら、新しい愛ある人のもとへ行って幸せになってほしいです。
    Yokoさんが書かれてるように 避難生活云々以前に人間との共同生活が出来る犬に躾けるのは人間の責任で、犬の責任ではありませんよね。
    そして ペットと安心して避難生活を出来る場をどんどん増やして欲しいと願います。

    • Yoko says:

      もに香さん、こんにちは。

      狩猟犬について、日本では悲しい話しをたくさん聞きます。
      狩猟犬を使って狩りをするシーズンが終わると、その次ぎのシーズンまでその犬を飼っているコストの方が新しく来シーズンに犬を買うより高くなるので、殺しちゃう…とか。
      それもその殺し方が最悪で、生き埋めにしちゃったり、1年くらい前でしたかには、100発くらい身体に射込まれた子が獣医に担ぎ込まれ助かった例も聞いた事があります。

      今回の震災を生き延びただけでも大変なストレスなのに、受け取り拒否だなんて…。

      何度もブログでも書いている事なのですが、まずは人間との共存が出来る様に人間側がきちんとした躾をする事、そして躾が出来ないっていうのは人間の根気…毎日同じ事をすると言う根気がないからなんです。
      躾はパピー用の簡単な(人間だって子供の頃にハイテクニックな躾を求められても出来ないのと一緒で…)ものから始め、ティピの様に亡くなるまで、彼女が自分で立ってご飯を食べていた時はずっと「待て」と言って待ってましたし、基本の躾は必ず遊びの中にも組み込んでました。

      悲しい事ばかり聞いていて、いざ「躾」と言うと、『その様な堅苦しい『躾』とかいうと1歩ひいちゃう』とか思われてしまう事も多々あり…、まだまだ日本にはペット自体早すぎるのかなぁって思っちゃったりもします。
      もちろんすばらしい愛犬家の方もたくさんいらっしゃるのですが…。

      ほんと、どんどん一緒に避難出来る場所が増えると良いと思います。

      長くなっちゃってごめんなさい。 コメント欄も読者の皆さんが読んで下さるので、色々と書いてしまいました…。

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