春かなぁ〜な鎌倉 & 『盲導犬アトム』もっと大きな視野でとらえよう!

朝一番から今日はウルウルな事がありました。

今日って世間一般ではホワイトデーでしたね…うっかり忘れていたら、私のiMacのキーボードの上には…主人からのお返しチョコでしたぁ〜♫ 開けて食べちゃってから写真っ!!写真っ!!って事で、リボンはしっかりほどいちゃってます…(苦笑)

そして、まだパジャマを着てメールチェックなんかしてる頃にピンポ〜〜〜ンと鳴ったので出てみると宅急便の◯◯君…。『あのぉ〜、お届け物なんですがぁ〜、ちょっとお渡ししたいのでぇ〜』って言うので、玄関まで…

なんとこれもお返しギフトでしたぁ〜。護符との写真は控えさせて頂きますです…(笑)宅急便の方々には本当に本当に、たくさんお世話になっていて…こちらこそ感謝♫なのでした。

…ってな感じに昨日のティピの月命日と言い、今朝のホワイトデーと言い、なんだかウルウルです〜。

さぁ〜て、ルンルン気分で海浜公園へ…って出かけようとしたらチャ〜ちゃんが玄関で吐きました。今年はもう何回も吐いてる…でも吐いた後にはケロッとしてるのですが…。とりあえず、今日は検便とオシッコ検査のオシッコを持って行こうって事になりました。

そんな検便&尿検査の『物』をとる用意何ぞをしている間にもチャムもルナも早く行こう〜よって元気満々!! でも、最近は、シーザーの言う様に、落ち着いてから門を出る様にしています。そ〜する事によって、チャムやルナの私達への集中度も違いますし、ルナに関しては『あっ!!この匂いぃ〜っ!!』って急に私を引っ張ったりも少なくなりました。

いつも通りに走るガールズ毎度同じ様な写真なのですが、この写真からも彼らの体重管理が出来ているかをチェックしてます。いつもの様に見物人が数人…ここには写ってないのですがガールズがキャッチすると『パチパチパチィ〜♫』っと拍手して下さいます。『言う事をよく聞いていいですね〜、うちの子はバカでこうはいかないんです〜』って仰る方もいらっしゃるのですが、この子達が賢いだけで出来ているのではなく、日々の積み重ね…、そして遊びの中にも必ず躾の要素を組み入れている事をお話しします。

つまらない様ですが、毎日本当に同じ事の繰り返しなんです…。

そう言えば、ルナの兄弟犬のところで、何でこんなにふけ顔なの?って言ってらっしゃったかたがいますが、ルナも混ぜて頂こうかな…(笑) ルナは結構、ふけ顔をします(爆笑)どぉですか?これ…そして、ちょっと休憩中にパパがパシャパシャっと撮ってた画像を…

チャムって本当に奇麗なチョコラブだね〜って二人してうっとり〜❤(せっかく褒めてるのに、目つぶってるし…もぉ)遊んでる時には足の速いルナにディスクを取られちゃうけど、遊び終わった後は『絶対に渡しません!!』のチャムBig smile❤なルナ2頭並んで欲しいパパのために、『ルッちゃん、チャムの横に来てぇ〜』

親孝行で良い子だのぉ〜❤ ってママは思ったのでした。

帰り道のルナと私…♫

『ルッしゃん、見てごらん♫』と指差す私の指の先を『どれどれぇ〜?』と見るルナ…(お利口ちゃん❤)指の先にあった物は…これでし!!春…なんだか今年は春がやっぱり遅いのかなぁなんて思ってましたが、音もなく静かに春はやって来ていましたね。

そして、最後に、ネットでも『盲導犬』と打てば『盲導犬アトム』の事があがって来る様になっていますが、私はアトムにだけとらわれていても仕方のない話しだと思っています。

日本にしっかりとした動物を守る法律が出来ない限り、第2、第3のアトムやジョニーが出て来るはずです。

先日、アニマルレフュージ関西の代表のエリザベスさんにこのアトムの件を相談しました。

彼女は、私の話すこの件をまったくビックリしないと仰っていました。恥ずかしいですよね、それだけ、犬後進国な日本をご覧になって来てるんです。

何年も前の話しですが、前回、ネットを賑やかした松戸市の盲導犬ジョニーと同じア◯メ◯ト出身の盲導犬メリッサのレスキューにもあたられ、メリッサは彼女の犬生の中で最も平和な時間を亡くなるまでエリザベスさんの自宅で過ごしました。

九州盲導犬協会の中では2派に分かれていて『盲導犬=物』派と『そう出ない派』があるそうです。先日知った、九州盲導犬協会内の繁殖ボランティアの発言でも『盲導犬は物』と言う物がありました。そんな低級な発言が公の場で出来てしまう九州盲導犬協会に関しては、私は個人的に今後、どのような謝罪があっても、どの様な管理改善を歌って来ても、私は信じられないです。信じたいけど、もぉ信じられない。

九州盲導犬協会内の訓練士から虐待を受けている盲導犬候補犬も居ると言う話しを聞きました。

私が今望むのは、動物を守る法律…そして、その法律を守らなかった場合は、しかと重たい刑で罰してほしい。

今回の署名はそんな未来に向ける第1歩になると思います。

先にご紹介したアニマルレフュージ関西の代表のエリザベスさんはイギリスの女性です。今後も、何か一般人の私達に出来る何かはないか?をアドバイスをして頂こうと思っています。

そうそう、下にご紹介するyoutubeの英語を避難したブログがありましたが、私の主人はイギリス人ですが、しっかり理解出来る英語だと言っています。

そのブログは2チャンネルの様になっていて、まぁ、ひどい物でした。さも『盲導犬アトム』を心配している様に書かれていますが、実は『盲導犬=物』派なんでしょうね。

『盲導犬アトム』…、君から大きな1歩にしようね。

盲導犬は自分自ら脱走したりって言うのはあり得ないのですが、盲導犬になるための訓練にパスし立派な盲導犬になった『盲導犬アトム』は今回までに3回も脱走してるそうです。

盲導犬が脱走するなんて、本当に辛かったんでしょうね。

九州盲導犬協会のHPには、『盲導犬』はコマンドで排泄をする様にトレーニングされています。なので長時間、放っておくと病気になってしまいます。って書いてあります。なんでこのユーザーは放っておいたんでしょう。そして、なんで、このユーザーを放っておいたんでしょう??

水をやらない、えさを少なくすれば排泄料も少なくなるって思ったそうですよ…このアホ!!

それだけでも虐待行為になりませんか?

九州盲導犬協会から捜査員が出向いた時に以前より体重が乗っていたのは、見るに見かねたご近所の人たちがご飯をあげたからです。

私は九州盲導犬協会と言う協会からして信じられません。

『盲導犬アトム』の得た卑劣な行為を忘れないためにも、そして『盲導犬アトム』の事件が1歩になって、管理改善となります様に…。 署名運動の詳しくはこちらから。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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10 Responses to 春かなぁ〜な鎌倉 & 『盲導犬アトム』もっと大きな視野でとらえよう!

  1. ranranlabra says:

    素敵なホワイトデーになりましたね^^
    富士宮は今日も冷たい風が吹いています
    Yokoさんの格好からするとそちらは暖かそうですが・・・
    は~るよこい♪は~やくこい♪の心境です・・・

    • Yoko says:

      ranranlabra さん、今日の鎌倉は小春日和って感じです。

      観客となって下さった方々もみんなニコニコ顔で、とっても楽しかった〜♫
      春が来ると、またプールの季節がすぐにやって来ますね〜(爆笑)
      今年は飛び込み台を購入予定です。

  2. エリエリ says:

    はじめまして、少し前から拝見していました。
    犬達に対する愛情の深さがひしひしと伝わって来て、最近はティピちゃんの記事を拝見
    するだけで感情移入してしまって私までウルウル〜(笑)
    どの子も笑顔が素敵で輝いています。

    微力ながら私も署名を集めているところです。
    人間大好きなラブラドールが3度も脱走するなんて、どんなに辛かった事でしょう。
    この事件は氷山の一角でしょうか本当に悲しく悔しい。

    • Yoko says:

      エリエリさん、はじめまして…&、こんばんは、これからもどうぞよろしくお願い致します。

      私は、事、問題が犬となると、ストレートすぎる様な辛口になってしまうのが欠点かとも思うのですが、ネット上、一言も二言も控えめになり、オブラートに包んだ様な言い方しか出来ない人ばかりの中、物言えぬ動物たちのためにこんな辛口オバさんが居ても良いかなぁとか思っています。
      私は今後も発信出来る情報は発信し続けて行くつもりです。
      こんなオバさんですがどうぞよろしくお願い致します。

  3. チェリーです says:

    すっかり春らしくなってきましたね。いつもアトムちゃんの事書いてくださって有り難うございます。地元九州では、真実をコメントしたりすると犯人探しのようになるのでこのところアトムちゃんには触れないようにしている方が多いような気がします。協会もその後何も改善ないまま火が消えるのを待ってるようです。どうか働く盲導犬たちの生活環境と健康管理を徹底して下さい。病気でやむ無く訓練中止や引退した子たちを一生涯保証して上げてください。それを願うのは間違ってますでしょうか?天下りの方々にどう訴えれば分かって頂けるのでしょうか?毎日辛いです。いつもブログで癒されてます。有り難うございます。

    • Yoko says:

      チェリーさん、こんばんは。

      そうでしたか…地元だとそれはそれなりにあるんでしょうね。
      九州は犬にとってはタフな場所だって聞きました。ヤクザ的なブリ−ダーも多いとか…。
      だから『盲導犬=物』みたいな事を公の場で言えちゃう様な人が繁殖ボランティアなんですよね、きっと。
      チェリーさんの望んでおられる事、決して間違ってなんかいませんよ、私も同じ意見ですもの。
      私は、絶対に今回のこの事件の火…消さない様に燃やし続けます。
      『いつもの様には行かないんだよっ!!』って事を見せつけてやりたいです。
      天下りですものね…家じゃあ奥さんの尻に敷かれて…って人の集まり何じゃないですか?
      アトムを気にするみんなで力を合わせましょう!!
      それが署名であったり、また次は次でなにかになるんだと思います。
      出来る事をやりましょう。
      いつも私の毒舌を読んで下さってありがとうございます。
      これからも宜しくお願いします。

  4. popyママ says:

    YOKOさんおはようございます。あるドックトレナーの方が(レトリバ―飼ってる)イギリスのレトリバーのブリダーは日本人にはワンちゃん渡さないと書かれていました。その方は毎月イギリス行きまず飼う人の犬に対する気持ちと日常の犬の世話とその人の人柄を信頼してもらいやっとゆずってもらったそうです。日本人
    はほんとに悲しいかな後進国です。署名たくさんあつまるといいですね。私も頑張ります。街を散歩してると
    春の花の香りがしてきます。アトム君にも温かな春の日差しがさす環境で幸せな日々が送れていることを願ってます。PS毎回違う名前ですいません

     

    • Yoko says:

      popyさん、おはようございます。

      イギリスだけではなくドイツでも、日本には犬を出さないと言う方はいらっしゃいます。それが現実です。
      でも、『まじめで誠実っぽく見える日本人』が、足しげくその場に通い、『私に犬を下さい!!』とか言うのをやられると、大体が犬を渡してしまいます。そこから悲劇が始まるとも知らないで。
      日本に渡った場合、そこでも賢い飼い主は、めったやたらな繁殖をせず、自分の元で責任もってその1匹に幸せな犬生を送らせてあげるのですが、そこで繁殖してしまったら、popyさんもご存知の様にもう後はねずみ算式ですので…。

      きちんとした法律が早く出来る事を私は切に願っています…もちろん、アトムが幸せにこの季節を過ごせる事もねがっています。

      いつも私のブログに遊びに来て下さってありがたいです…これからもどうぞよろしくお願いします。

  5. チャム・リム・Y says:

    ワァ~
    パパさんからのお返しは、GODIVAですか?
    センスいいっすね~♪羨ましい!
    うちは・・・忘れられてるみたいです(笑)

    ウフフ!
    ルナちゃんも、ハウルの妹ちゃんですからね~
    表情によっては、老け顔?
    でも、この表情・・・味があると思いませんか?
    めっちゃ可愛いと思うんですけどねえぇ~

    チャムちゃんのBODY・・・ツヤツヤのチョコレート色でキレイですね!
    今度会った時に、ナデナデさせて下さいね。

    アトム君・・・今、どうしてるんでしょう?
    虐待されていた時の気持ちを考えると、胸が締め付けられて、どうしようもなくなります。
    自分に置き換えて、考えろ!・・ちゅーの!
    虐待する様な人は、そういう風には、相手を思いやれないのでしょうか?
    適正を見て、盲導犬を渡すかどうか、引き上げるかどうか・・・考えるべきですよね!
    私も、微力ながら・・・少しでも署名を頂けるように頑張りますね。

    • Yoko says:

      チャム・リム・Y さん、こんばんは。

      GODIVAで〜す、この箱、かわいいので取ってあります。
      デスクまわりの細々とした物を入れる事にしました…。私って貧乏性なのかなぁ、主人から貰ったもの、全部取ってあります。デートし始めた頃に貰った四葉のクローバーも押し花にして取ってあるの。
      この箱もそれらのうちの1つです…あはは。

      老け顔…だよね、これ。
      でもとってもかわいいのだぁ〜❤って自分で言っちゃうアタクシざんす(笑)

      アトム…もうでてこないで良いよって個人的には思いますよ。
      私の絶賛するシーザー・ミランは『犬は今を生きる』って言います。きっと、『今』を幸せにしてくれているのなら、それはそれで…じゃないかしら。
      もう盲導犬としてじゃなくイヌとして生きて欲しいわ…。

      虐待を受けた盲導犬はもう仕事はできないですから…

      私も月末までに署名運動をがんばります。

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