チャムとルナ:アニマルコミュニケーションを経て…

そうそう、去年ティピをお空に還すその近辺で、何度か経験した3ガールズのアニマルコミュニケーション…。

その中でとっても興味深い物があります。

家の中の環境で改善して欲しいとか改善の余地ありな事ってある??と聞いた私に、チャムもルナも我が家への1階部分からの階段をあげてそれぞれが話しだしました。

我が家の階段はけっこう急なんです。

その急な階段をティピが元気な時にはティピも含めて、3ガールズがそれぞれにダダダァ〜〜〜っと1歩でも踏み外したたら怪我をするよ〜って勢いで上がり、そして一番私自身気にしていたのは下りでした。

アニマルコミュニケーションにおいて、チャムは『上下の移動が面倒なのよ』…と私に伝え、ルナは『ステップが苦手!!』と言って来ました。

だったらなんで、我先に降りるんだよ〜!!と言う事なのですが…。

その階段の下りに関して、チャムとルナそれぞれに私からアニマルコミュニケーションを通してもう少しでも良いからゆっくり降りる様に心がけて…と話しかけてみました。

チャムは『がんばって、ゆっくり降りる様にしてみる!!』って約束してくれました。

そしてその頃1歳5ヶ月のルナは、『チャンとしようと思うんだけど…』ってかわいく子供らしく答えてました。

その階段の事なのですが、アニマルコミュニケーション後、数ヶ月した頃から、階段の上り下りに変化が見られる様になりました。

上りに関しては彼らが勝手に上っていく事を禁止し、私達と一緒の時には人間が先に2階に上がり、それからまずはチャムから『チャム〜、カム!』と言うコマンドで2階に普通のギャロップで上がり、その後『ルナ、カム!!』と言われてルナが上がって来ると言うやり方にしています。

昨日見たティピの夢と良い、色々な事を思い出し…、今日はしっかり1段毎にゆっくり階段を下りれる様になっているルナとチャムに気がつきました…

階段を私と一緒に下りるチャム…♫

そしてこちらはルナ…♫

一体いつからこんなにゆっくり降りれる様になってたんだろう…去年の暮れにはこんな風になっていたと思います。

チャムの一生懸命にがんばる!!って約束してくれた事…、また、ルナも子供なりに苦手な階段を克服してくれた事…など、本当に感激です。

ルナに関しては、神山先生と一緒に歩道橋などでも階段の上り下りを練習しているのですが、チャムに関してはチャ〜ちゃんの一人の『がんばる!!』の成果です。

『アニマルコミュニケーションが又しても流行ったからって、面白半分やって、更新する相手の動物が嫌だと伝えた事をやり続けたりする事は、その動物との信頼関係を崩す事になります…』って、私のガールズとの交信を手伝って下さったアニマルコミュニケーターの◯メさんは仰ってました。本当はもっとみんなが、すぐに出来る様な値段設定でも良いのに、そんな風にすると興味本位でアニマルコミュニケーションをする人が出て来て、そして裏切られる動物が増えるって…。本当にその通りだと思います。

最近、『盲導犬アトム』の虐待とずさんな協会のシステムなどが浮き彫りにされ、その中で私としてはそうとうショックだったのですが、盲導犬繁殖ボランティアの口から『盲導犬=物』と言う発言があった事などで、人間としての低級さ、質の低さを痛切に感じ、こころがシクシクと泣いていたのですが、チャムとルナのがんばりさ加減を『物扱い」したバカに見せてやりたい。

犬は物じゃあないんだよっ!! 「物」発言したバカよりも崇高な生き物だと思いますよ…犬って。

ってな事でめちゃくちゃ急に褒められちゃったガールズです。

土曜日だって言うのに、生憎の雨!! 今日は家の中でしずかぁ〜に寝息をたててすごしましょっか…

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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2 Responses to チャムとルナ:アニマルコミュニケーションを経て…

  1. totoboku says:

    私がお世話になっているコミュニケーターさんも全く同じことを仰っています。
    ヒトのためではなく、彼等と彼等との生活のために受けるものだということが、もっと浸透してほしいですね。

    年齢が若いと言葉のボキャブラリーも乏しくて。
    でも一生懸命伝えてくれますよね。
    我が家のちびっ子もそうでした。
    そして、約束したことはちゃんと守ろうとしてくれました。
    本当に犬は純粋で高貴な存在だと、私も同感です。
    なので「物」扱いをする全ての「者達」には、激しく違和感を覚えます。

    • tlc4yoko says:

      totobokuさん、こんばんは。

      本当にその通りですよね…。当時、1歳5ヶ月だったルナにトレーニングの事を聞いたんです、『私とやるのとパパとやるのとどっちが良い?』って、そうしたら、『パパとやる方が簡単、ママとやると考えなきゃならないから…』って(笑)
      その通りなんです、私との訓練は彼女に考えてもらうやり方だったので、きっと考えるのが大変だったんだと思います。
      2歳をすぎて、今は考えるのがお得意なルッちゃんなんですが…。

      しかし、階段の上り下りはその当時の動画を撮っておけばその差が分かったなぁって思うほど一気に駆け上がって、たまに踏み外したりして凄い音を立ててました。

      チャムは本当に約束を守ってくれました、健気ですよね。

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