『盲導犬アトム』:九州盲導犬協会の嘘と茶番 & 最近の我が家

私はこんなに憤りを感じた事はありません。

何度も書きますが、動物虐待と弱い者への虐待は許せません。刑罰は死刑に値すると信じています。

何故って、動物虐待をする人は必ずと言っていい程、人間の弱い者へも虐待をするからです。

この虐待事件は、目の不自由な人間を助ける『盲導犬』への虐待です。

『盲導犬アトム』への虐待の一部始終は、公平な、そして冷静な取材から記事になった、『同和と在日』の4月号を読んでいただく事をお勧めします。

300円と有料ですが、世の中の『盲導犬』の世界を、ただただ人間をサポートする清く美しい世界と思っておられる一般の人達にはぜひ読んでいただきこの事実をしっかりと確認していただきたいと思います。

しかし、目の不自由でかつ盲導犬と暮らしている方の殆どが、盲導犬を家族の一員としてかわいがっておられます…それも事実です。

私が憤りを感じる盲導犬ユーザーとは、この『同和と在日』で取材された『盲導犬アトム』のユーザーの様な人間です。この様な人間は終身刑か死刑に値し、そのユーザーをサポートした協会職員達も私にしてみれば共犯です。

さて、タイトルにした『九州盲導犬協会の嘘と茶番』についてですが、皆様にも何度となく見ていただいて来た『盲導犬アトム』が仕事中にオシッコを垂れ流し、それを2人のアホな九州盲導犬協会の職員がボォ〜ッと見てる…あの画像のことですが、その画像について九州盲導犬協会がコメントしていた色々が、すべて大嘘だったって事が分かりました。

九州盲導犬協会は『盲導犬アトム』を引き上げようなんてこれっぽっちも思っていなかった…、そしてあのアホな協会職員2人も、とりあえず、苦情を言って来た北海道盲導犬協会へのカッコ付けの為に送り出したに過ぎず…って事らしいです。

本当に九州盲導犬協会なんぞもういらないのではないでしょうか…。所詮、こんなに小ちゃな島国の日本に、何故こんなに沢山の盲導犬協会が存在するのかも大きな疑問だ!!

寄付も1つ所に集めて、募金箱も1つにすれば、あの九州盲導犬協会が何に使ったか分からない名目だけの400万近い募金箱作成費も『盲導犬達の定期検診』を受けさせる費用にあてられただろうに。

まぁ、日本の盲導犬達の仕事ぶりは相当な者で、諸外国のそれとは比較にならない程ストレスフルなものです。

あの都会の混雑の中を盲導犬ユーザーを安全にA地点からB地点まで誘導するのはそれはそれは細かい仕事が要求されるのです。

それらの盲導犬に定期的に健康診断を受けさせるシステムがない事が、またまた大きな音大点でもありますが、ないって事自体が大きな疑問でもあります。

この重大な疑問を、今までの長い盲導犬の歴史の中でたくさんの寄付をして来た方々や協会に関係する方々から投げかけられなかったって言う事自体がなんだか悲しいくらい低級すぎだと思います。

書き続けたら終わりがない程、日本の盲導犬協会の実態はズサンだと思います。

話しは戻りますが、今日はもう飽きれて物が言えなくなってしまいましたが、『九州盲導犬協会の嘘と茶番』について『アトムの幸せを考える』をお読み下さい。

ふぅ〜〜〜ッと一息…

我が家は最近又しても辻堂犬猫病院へ毎日の様に通っています。

弟の愛犬、もう直ぐ15歳になるゴールデンの「いのき君」が急に食道が詰まり肺炎を引き起こし入院しました。

点滴をして診察室で…

夜には全身麻酔で食道にチューブを通す事になった「いのき君」…がんばれ!!そして、民族大移動の様に我が家のチャムとルナも一緒になってついて来ました…。

車内のチャムとルナ…ルナの横には私がいます…、私の膝の上に顔を乗せて熟睡モードのルッちゃんチャムはいつもルナに引っ付かれるので、ルナが私に引っ付いている間ベビーシッターから解放されてます〜♫その日の夜はまだ麻酔からも覚めきっていなかったのか、今後の介護が本当にどんな物になるのか心配でいっぱいのまま帰宅した私たちですが、翌日(日曜日)、堀先生からのお電話があり、奇跡的な回復を見せてくれているとの事…、「いのき」を見るまでは信じられない…と言う弟でしたが、面会に行った私たちを迎えてくれた「いのき君」は今までになく元気でした。

堀先生は本当に名医です♫

今日(月曜日)も民族大移動で、辻堂犬猫病院へ「いのき君」の面会に行って来ます。

ティピ…まだまだ用意ができていない私の弟の元にもう少しの間で良いから「いのき君」居させてあげて…お願いしますね。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
This entry was posted in Doggies. Bookmark the permalink.

8 Responses to 『盲導犬アトム』:九州盲導犬協会の嘘と茶番 & 最近の我が家

  1. akitsai says:

    ヨ一子さん,私も犬猫を膚持する人は人間じやない,にくく思います,人間は食べたい時犬猫を真先きに食べます,ここも禁止してますがこっそり食べるのです,以前犬猫の屋台は羊肉としてごまかしています,今は知られどこかへ行ってしまったが,知ってる人はやっぱり食べられますの,,,

    • tlc4yoko says:

      akitsaiさん、こんにちは。

      犬や猫、そして馬やクジラやイルカ…私は食べられないなぁ。
      そして未だに私の人生で食べた事がありません…。

      • akitsai says:

        ヨ一子さん早安﹔終戰前ここの人は犬猫を食べません,大陸から軍隊が來てから犬猫を食べる人が出て來た,でも台灣人は少ない,私の知ってる人でご主人が友人の家で食べたのを知られ,又食べたら離婚すると止めさせた,大陸は今でも年に何萬匹殺されてます.

        • tlc4yoko says:

          akitsai さん、おはようございます。

          外から入って来た習慣にしても悲しい習慣ですよね…。
          私も絶対に食べられません。

  2. いのき君、フィリーと同い年なんですね~よく頑張ったわ・・・
    長老犬だといつなにがあるかわからないから覚悟を・・って思ってるけどなかなか・・・
    弟さんもほんとに生きた心地しなかったでしょうね
    どうぞお大事に・・・

    あ、チャムちゃんとルナちゃん、間違えてごめんなさいです ↓

    • tlc4yoko says:

      フィリーママ、こんにちは。

      そうなんです、ティピも生きていたら、フィリーやいのきと同じ年…、みんな頑張って欲しいです。

  3. popyママ says:

    yokoさんこんばんは。桜が咲き始めました。毎年そうなんですが桜が咲くと強風になります。不思議です。桜はきれいだけど母と、主人ががん宣告された季節でもあり悲しくなります。
    堀先生は杉並犬猫病院にいらしたときから名医でポピーが産んだ85グラムしかない子犬を助けていただきました。良い獣医さんに会えるかで犬の寿命も違うようなきがします。いのきちゃんが元気になることねがってます。最近ボランティアで盲導犬訓練犬にあうたびにこのたち幸せののかな・?普通に犬生を過ごさせてあげたいなんておもうこともしばしばあります。アトムが幸せに暮らしていることを信じてます。 

    • tlc4yoko says:

      poppyさん、こんばんは。

      本当ですね、桜が咲き始めると突風…毎年、それで桜がちってしまう…(><)

      そんな頃から堀先生をご存知なんですね。
      私は去年の5月に亡くなったティピを筆頭に我が家のガールズは全員、堀先生ッ子です。

      弟の愛犬、いのきは15歳という年齢もあるせいか、今日は昨日程面会に行っても元気がありませんでした。
      弟といのきは2人で生活しているので、いのきに精神的にも寄りかかっている弟なので、今後どうなるのか心配です。
      いのきの状態を先生から伺う度に一喜一憂するのはもちろんなのですが、いのきが15歳である事を忘れない様に、弟にはつらい現実だと思うのですが私からは伝えています。

      盲導犬たちに限らず、動物は巡り会った人間次第でその一生が変わると思います。

      本当にアトムが元気にこの春を迎えている事を切に願っています。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s