追記あり〜:今日の良っこぉ〜❤ & ルナのクレートとレニングと目まぐるしい精神面の成長

なんだか最近、不安定なお天気が続きますね…

雨も多いし…私の大っ嫌いなレイニーシーズンですわ…これって。でも早過ぎっ!!まだ5月ですよ…。

ところで、今日は我が家の良い子ちゃんご紹介っぃ〜♫ とか言っちゃって、どこのお宅も我が子が世界一の良い子ちゃんですものね。

我が家はチャムが8歳、ルナが2歳になりました。

お空に言ったティピが下界の我が家にいた時にしても、我が家はあまり「芸事」を犬たちにさせた事がありません。

でも、色んな方のブログを拝見している内に、お鼻におやつを乗せて「Stay!」(待て)ってのをチャレンジしてみたくなりました。

まぁ若いルナは何を教えても吸い取り紙の様に吸収してくれるのは分かっていたのですが、問題はチャム!

でも、チャムも8歳になってから「アイコンタクト」を教えまして、しっかりアイコンタクトは出来る様になった子なので、根気よくやって行こうと日々遊びを入れて教えてます。

チャムの場合、アイコンタクトのコマンドは英語で『Look!!』です。でも、『ママを見て〜』でも分かる様にさえなった8歳のチャムさんです。(偉いでしょ〜って親バカなアタクシざんす)

なので、教える側が上手いタイミングを心がければ、老犬に新しい事を教えるのは無理なんて事はないのかもしれませんね。

チャムさんに関しては、お鼻に乗せる所まで入っていないのですが、ルナはOK!!  チャムさんはお手手の上に置いて『Stay!』(待て)…って言う段階です。『STay!』は出来てるんだけど、チャミ〜にママを見て貰いたく、今度は2人ともお手手の上でトライしました♫

『ママを見てえ〜♫』で、アイコンタクト〜♫ 大成功♫

チャムさん、本当に良い子だね〜、8歳って言ったらシニア犬だよ〜。なのに、新しい色んな事をちゃんと覚えてくれて…本当に良い子です。

チャムさんのこのアイコンタクトは、ご飯の時から開始しました。

最初はチラ見しか出来なかったけれど、チラ見じゃあご飯はあげないで、その時のチラ見より少しでも長く私を見つめてくれたらご飯をあげていました。

おかげでルナも『Look!!』と言う言葉を覚えました(笑)

ところで、我が家のルナは何故だか最近までチャムと2人でお留守番って言うのをした事がなかったんです。

去年の暮れから始めた神山先生宅への合宿の際も、クレートの中に入っていたらお鼻で『出たい!出たい!』をしたらしく擦り傷になってました。お留守番がどうのこうのって言うより、将来、病院にお泊まりとか言う時もクレートの中にいなくちゃならないので、どうにかクレートが好きになってくれない物かとバリケンを購入。

今年の春からバリケン内でのお留守番の練習をスタートしました。

このバリケンのトレーニング、重要なポイントは『絶対に嫌がる犬を押し込まない』事でした。

たまたま見たシーザーの番組で、分離不安の子をバリケンの中に入れてお留守番させると言う、なんと私向きなエピソードをやっていたので、とりあえず、シーザーの言う通りにやってみました。

  1. おやつで誘導し「ハウス」と言い、ルナが自分からクレートに入りそこで座ったらおやつをあげる…これを何度も繰り返す。出て来そうになって前に1歩踏み出したら、シーザーがよく犬の身体に自分の手を使ってタッチする「タッチ」をして、後ろに下がらせる。この時にも無理矢理押さない。 この間にドアは一切閉めない。
  2. ドアは開けっ放しのまま「ハウス」で自分から入ったルナに「レイダウン」(伏せ)をさせ「レイダウン」したらおやつをあげる…これを繰り返す。
  3. その後、クレートの中で落ち着いて「レイダウン」出来たら「ステイ」(待て)と言って静かに冷静にドアを閉める。
  4. 最初の頃はどこにも行かないでルナから見える位置で(私はiMacに向かい30分くらい?)仕事をしてました。
  5. 彼女がリラックス(耳が前方に位置して何かあったらすぐにこのドアを蹴立てて出てやるぞ!って言うモードじゃなくなったらと言う意味)して伏せの状態で寝たを確認したら、静かにドアを開け、撫でてあげておやつ。別に大興奮して『Goo~d!!』とかは言いません。なるべく、声も全て落ち着いたトーンで…トレーニングしました。

今では3時間くらいは大丈夫になりました。ほっ!!

そして今日はやろうと思ってやった訳ではないのですが、たまたまチャミ〜が朝ウンチをしてないって主人が言うので、当たり前の様に1階にいくドアの前に行きチャミ〜を呼び、ルナには『ステイ』(待て)と言いチャムと30分くらいの散歩に行って来ました。

階下に住んでいる母にルナが吠えたりしたか聞いたのですが、吠えなかったそうです。

初めて!!それもたったの1人で、我が家で30分のお留守番をしたルっちゃんです。

最近のルナの精神面の成長は凄いもんだとつくづく感じる親心なり…です。

追記♫

夕方になり、海浜公園にちょっとだけ膝の具合が良くなった主人と歩いてガールズのエネルギー発散に行って来ました。

私と2ガールズがお散歩している間、主人は公園にある木のベンチに座ってリラックス〜♫

大体そのくらいになると、夕方のお散歩軍団がひけて行きます。そうしたら、我が家のガールズは遊びます。パパに放って貰うのを待つガールズ♫自然が周りにあるって良いなぁって思う一瞬です。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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6 Responses to 追記あり〜:今日の良っこぉ〜❤ & ルナのクレートとレニングと目まぐるしい精神面の成長

  1. もに香 says:

    私も人間を喜ばすだけの芸より、人間と暮らして行く為のマナーを躾ける方が優先だと思いますが、こういった芸?は飼い主への服従や集中力の訓練にもなりますよね。
    私もナナにやらせてみようかな~~。
    ほんと、ルナちゃんはいつもYokoさんへのアイコンタクト抜群、そしてチャムちゃんも出来て丸い目が可愛い♪
    私の知ってる限りでは、ドイツでは室内でクレートを使うって珍しいですが、留守番中に悪戯が激しい犬には使われているかもしれません。車の荷台にはよく使われていますが。
    でもYokoさん宅では犬トイレは無く、トイレは外派って、日本では珍しいのでは?
    我が家も完全外派ですから どんな天候でも散歩は欠かせませんし、犬を留守番させての外出時は散歩時間を考慮して帰宅したり、近所の犬飼いさんに頼んだりします。
    それにドイツではトイレ用ペットシートなる物も見かけないのですが、 ただ老犬の場合 屋内トイレは時には必要ではないかと。
    でも歩行困難になったパッチーの場合、家の中ではどうしても嫌がって、支えて庭に出してあげました。

    ルナちゃん クレート訓練頑張ってね。

    • tlc4yoko says:

      もに香さん、こんにちは。

      私も、ルナが来るまで我が家でクレートを使う事はなかったのですが、ティピと違い、ルナやチャムは動物病院も苦手に近い方だと思うし、どうにか『クレート=安心』にしてあげたかったので、クレートなる物を買いました。
      そして、ティピの様に精神面のバランスが良い子だったら、広い空間中でのお留守番を言い渡されても『OK~~!!』って感じなのでしょうけれど、きっとルナの様なパピーでちょっと私にストーカーが入ってる様な子には、大きすぎる空間のお留守番を任されるよりもクレートの様な穴蔵の様なスペースでのお留守番の方が安心するのかなぁ?とも思いました。
      でも試してみて良かった♫
      ルナは、クレートの中でのお留守番で成功してるから、さっきの30分足らずですが、生まれて初めての1人だけのお留守番も大丈夫だったんだと思います。

      我が家もオシッコはお外です。ルナがベランダでしてくれるけれど、チャミ〜は基本的にお外です。
      ティピも最後までお外にいきたがってました。それに、ヨロヨロになっても自分で立って行きたがってました…。

      クレートトレーニング、頑張ります。大体5時間くらいが限度だと思うんだけど…。

  2. ライデン母さん says:

    バリケン訓練は我が家では大切。今回もライデンはイベントで、大きな会場へ。休憩を安心してできるようにバリケン(スタンダードなので、一番でかいやつ。車にぎりぎり)。服従試験や、ウォーターワーク待機などなど、何かをする前に犬を待機させます(たとえ吠えても)。カンナは練習なしで「ハウス!」でクリア。ライデンは二週か三週かかりました。訓練士は絶対、おしたりしないタイプ。あくまでも餌をバリケンに投げる距離をのばしたり、カンナが簡単に出入りするのを見させます。タイミングです!私が入り口と反対側で、ライデンを呼び、ライデンがバリケンに体半分入れた時に、訓練士がそっとおしりを触るくらいにおしました。それでクリア。それ以降は、普通に入りました。
    アイコンタクトは基礎コースの初めでした。おやつを使い、名前を呼んでおやつを見るのでなく、私の目を見ることです。
    やり方、順番は色々ですが、すべて基本ですよね。
    おしっこはカンナが屋内外と半々、ライデンは完全外です。
    実は、アンディのとき(体重36キロのフラット…大き目)に最後のおしっこが、自力でなんとか外に行きたい、と・・・、かわいそうで、かわいそうで。抱っこもできないし。
    ライカンは将来、介護のときがきたら、まだまだかなり重いと思うので、トイレや寝返りも大変になると思います。ので、本心はカンナのようにライデンも半分外トイレにしたいのですが…とき、すでに遅しです。

    • tlc4yoko says:

      ライデン母さん、おはようございます。

      住んでる国や地域で本当に色々な事が変わって来ますよね。

      例えばワクチン接種にしても、過剰摂取は絶対に反対だけれど、住んでる地域に狂犬病があるのならそれは絶対に打つべきだし。

      クレートトレーニング、日本に住んでいる以上は必要なのかなぁって思います。常に入れっぱなしにしているのは、これも絶対に反対ですが、クレートが拷問じゃなく、犬の安心していられる場所になると良いですね。

      オシッコの問題…我が家もチャムが完全に外なので、困ったちゃん。
      ルナも日中は外に行きたがりますが、ベランダでもするので、階段を下りなくて済むだけいいかなぁって思ってます。
      ティピの時には階段を抱えて連れておりました…20キロになったから私でも出来たけど、それ以上の体重だと難しいなって思ったわ。

  3. 我が家はクレートを経験せずに育ったのですが、8歳と5歳のときにイタリアに引っ越すことになり、出発の1ヶ月ほど前から慌ててトレーニングしました・・・。
    2年半後にアメリカへ帰国するときは予行練習なしでした・・・。
    2匹一緒ということ、そして「前にもやったなぁ。。。」と何となく憶えていたのだと思いますが、大人しくしてました。もちろん顔は不安で一杯の表情でしたけれど゙。。。
    主人の仕事の関係上、我が家は引越し魔なのですが、あるとき街のど真ん中のコンドミニアムに引っ越すというバカなことをしてしまいました。トイレはそれまでずっと屋外でした。でも毎回エレベーターに乗って降りるのは大変だなぁ。。。と高いお金を払って室内用トイレを買ったのですが、、、これはみごとに大失敗。
    あきらめて1日4回散歩してました。。。車の通りが激しいので、万が一のことを考え一匹ずつの散歩でしたので、私は1日8回も散歩・・・。冬はシベリア並みに寒いところだったのですが、4年間がんばりました。。。
    その後は狭くてもトイレスペースが確保できるくらいの庭付き!というのが引越しの条件です(笑)。
    チャムちゃんの場合も、かなり根気の要るトレーニングになるかと思われます。私は根気負けしてしまいましたが、がんばってくださいね!

    • tlc4yoko says:

      Choti & Berry さん、こんばんは。

      そうでしたか…Choti & Berry さんの所もクレートの経験無しでしたか…。
      2歳と3ヶ月で迎えたチャムに関してはクレートの中の方が本犬が安心する様なそんな環境で生活していたようだったので、迎えるにあたりソフトクレートを用意しました。

      先住犬で去年お空に還って逝ったティピは『クレートってなに??』と言う感じでクレート自体を知らずに育ったので、面白そうにチャムと一緒に出たり入ったりしていましたが、ドアを閉めると凄く不安そうでした。チャムを迎えてから数ヶ月はクレートを出していたので、上手い具合にティピのクレートトレーニングになったと思います。
      反対にチャムはクレートの中が今でも好きで、夜はベッドルームに置いてありドアの開けっ放しのクレートの中で彼女は夜は寝ています。

      ルナはお留守番の時に入るので、夜は私のベッドの横で寝ています。私外る事が分かれば夜もクレートの中で寝かす事は可能だと思うのですが、まだそれは試していません。
      ルナもチャムも私をトレーニングして下さる神山先生宅に合宿(お預け)する事がたまにあるのですが、その時には夜寝る時にはクレートの中です。でも神山先生の顔が見えるから安心して入っているんだと思います。

      オシッコの問題はそうとう大変そうですね…。
      きっとチャムはもう無理だろうな…(やる前から諦めちゃぁだめですね。)
      我が家も3〜4回外に連れ出します。
      そして、どの子も、家の中を汚したくないのか、具合が悪かったりして下痢とかだと外に行きたいと訴えます。
      その『外』とはチャムはベランダではなく、『お外』です(苦笑)
      ルナに関してはベランダでもOKです。

      もう1頭、将来迎えるパピーは家の中でもオシッコが出来る様にオシッコトレーニングは必ずするつもりです。

      エレベーターは大変でしたね…。息子がハワイで学校に通っていた頃のコンドミニアムにもラブの様な柴犬とラブが同じフロアーにいたのですが、何回もお散歩行ってましたね…。

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