シーザーばかりじゃなくってですね… & 今日のガールズ 

最近、シーザーづいちゃってるかなぁなぁ〜ンて思ってしまったアタクシはですね、日本人で英国に住んでいらっしゃって…なおかつですよ、訓練士をなさっている女性のブログをご紹介したいと思います。

ちっちさんと言うハンドルネームで、それは日本人の私達に手取り足取り事細かく教えて下さるんです♫

なので、私のブログを読んで下さる皆様ともちっちさんのブログをシェアーしたいと思います。

そして今日はちっちさんの以前のブログで見つけた『マウント』についての課題です。

たくさんの犬たちが集まると、それはそれで楽しいのですが、そこでついて回る問題に『マウント』の問題があると思います。

あまり大きな犬にきゃしゃな犬が何回も何回もマウントされ続けると、きゃしゃな犬の方の腰にも良くないだろうし…、マウントする時の抱え込んだ時に出来る爪の跡など見ると本当にかわいそうになります。

我が家の場合は、去年お空に還ったティピにしても、1喝『ウゥ〜ワンっ!!』とドスのきいた地割れのしそうな声で一吠えして終わりです。その後は誰もよって来れませんでした。

だからといってフレンドリーじゃないのかって言ったら、その正反対で、誰と喧嘩をする訳でもなく沢山の犬と仲良くしていました。

チャムにしても、そんなティピに育てられたので、嫌なら一喝っ!!って思っているのでしょうし、ルナにしてはへたれ代表の様な子なので、すぐにヘソ天状態になってしまいます。

実は我が家のティピなんぞは、女の子のくせに、男の子の顔を抱えて『マウント』しようとしてましたっ!!

それをタイミングよくさせない様にするのが大変で…10歳位まではチャムにも仕掛けてましたし、チャムもティピに『マウント』しようとしていました。

そんな訳で、この『マウント』の問題は、何処のお家にもある事の様に思いますが、犬と一緒に行動する時に、犬達の行動をきちんとコントロールしていれば『この時っ!!』って言う時に犬たちを引き離す事が出来る訳です。

犬をコントロールするって言うと、なんだか楽しみが半減しちゃう様に聞こえますが、実は、コントロールしてあげる事によって犬たちは心おきなく楽しめるんです。

なので、我が家のガールズが他の子に『マウント』する事があったら、それも許しませんし、他の子が我が家のガールズに『マウント』するのも同じくNG!!です。

その『マウント』について…をちっちさんが分かりやすくブログで書いて下さってますので、ご紹介します。

マウンティング」http://ameblo.jp/leemas/entry-11264235478.html

そして、最近のちっちさんのブログで、とっても面白いものを2つご紹介しますね。

(1)は問題、そして(2)は解答編になっています。

犬の行動の意味と対処法を知る(1)」http://ameblo.jp/leemas/entry-11268920275.html

(1)の答えを見つけてから下の(2)の方を読んで下さいね。

いぬの行動の意味と対処法を知る(2)」http://ameblo.jp/leemas/entry-11269718505.html

愛犬と暮らす私達が、より良い対処法を身につければ、もっともっと楽しい愛犬との暮らしが待っているのですから…ぜひ、読んで下さいませ。

そして、前回のシーザー・ミランのエピソードから、ちょっと思い出した悲しいお話しがあったので書く事にします。

彼のエピソードで問題になったのは、「咬み犬」です…そしてこのオーナーはシーザーに『この子に残されている選択権は「安楽死」か「歯を削る」』かだと言いました。

シーザーはこの犬の飼い主に、自分はたくさんの犬をリハビリして来たが、その犬に対して『歯を削る』と言う選択はした事がない!!とハッキリ言い切っていました。

この犬はシーザーの元でリハビリを受け、最初の飼い主の家では大の苦手だった「子供」と言う課題もクリアし、今では子供のいる家で楽しく暮らしています。(歯も削らずに…)

そこで、私が思い出したのは、ラブ専門??のレスキュー団体で子犬の時にセンターから引き出したラブが、里親希望者の人を咬んでケガをさせたからと言って、そのラブの歯を全部削ったレスキュー団体があった事です。

まずはそのレスキュー団体、「何とか&何とか」って言うんですが、その人たちも酷いけれど、削るにあたって何の助言もなかったのかと思うと、まったくもって悲しくなります。

その犬の歯はもう戻って来ないわけですよね、この知識不足のレスキュー団体のせいで…。

子犬のうちに引き出したのに、なんで咬み犬になるんだろう…本当に不思議に思います。

「しっかり面倒見ていなかった…」「運動をさせていなかった」って自分で言いまくっている様なもんです。

ふぅ〜、まったくっ!!と怒りまくって一日を終えるのもなんなので…

今日の我が家のガールズの画像でちょっと癒されてみたり致しましょうか…❤

4本足とも宙の上ざんす〜♫

同じくチャミ〜も…あはは(爆笑)

全力疾走なルナ…ふぅ〜、君たちのハァハァ言ってるお顔を見ているだけでも、ママはつかれて来マスタっ!! ヨッコラショって感じで良くないですね…この腰の掛け方…あははチャミーの為に走った後はちょっとお休みする事にした我が家です。

ガールズはハッピー♫ なので、私達もハッピー♫なりぃ〜

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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8 Responses to シーザーばかりじゃなくってですね… & 今日のガールズ 

  1. ライデン母さん says:

    マウントですね。家はどっちもやるし、やられます。
    まず、ライデン。
    ほとんど、去勢したオスに対してやろうとします。
    あまりメスにするのは見たことがないです。
    そしてやられるのは大抵、誰からもやられます。
    ライデンがあまりにしつこかったら撤退です。相手もわかると先に撤退させます。
    真ん中にはいることはないです。
    やられるのはたいてい小犬からです。とうていライデンのでかさにはかなわないのです。
    ただ、首のまわりにしつこくマウントしているだけです。(ライデン、ある程度無視です。あまりしつこかったら逃げます)
    さて、カンナです。
    ライデンにだけマウントします。多分、自分が優位にたつためです。
    またオスには、やられます。が、ほとんどカンナの一喝です。メスにはオスを選ぶ権利があるので。
    とりあえず、マウントはしますが頻繁でないし、そう神経質になったことはないですね。

    • Yoko says:

      ライデン母さん、こんばんは。

      そっか〜、女が男を選ぶんだ…ふむふむ…なんだかそれで分かった様な気がする!!
      家は2頭女の子でしょ、まぁティピも入れたら3頭…、あんまりマウントされた事がないのよね…、しようとすると本当に地割れするくらいの低音の声で一喝!!それで終わっちゃう。
      言われてみれば、男の子同士の方がマウントし合ってるよね…。

      まぁ、我が家は、ブログに書いた様に引き離しちゃいます。

      でもライデン&カンナは引き離すにも大変だよね…大きいから…

  2. ちっち says:

    私の拙いブログを紹介して下さってありがとうございます。
    日本の飼い主さん達に知って欲しい情報を
    これからも頑張って書いていきたいと思ってますので
    今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

    マウントは、それしか興味がないのか?!ってくらいの子も居ますよね。
    原因は社会化不足と間違った躾によるところが殆んどです。
    ちなみに我が家の場合は、先代ボルゾイにマウントをしかけるような
    勇気のある犬はいませんでしたが、リーマスは性格的にも
    マウントされやすいタイプだと思うんですが、何故か、されません。
    私が睨みをきかせてるからでしょうか。(笑)

    • Yoko says:

      ちっちさん、おはようございます。

      これからもこの様な感じでご紹介させて頂く事があるかと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

      そして、我が家のルナもなんです…すっごくヘタレで…マウントされやすいはずなのですが…たくさんの犬の中に入れても、殆どそのような場面になりません。
      それより、家の中での方がルナの成長期(まだ3歳手前なので精神面での成長期なのかもしれませんが…)特にご飯の後に見られました。

      それも、私がご飯を用意している時に私の2メートルくらいは慣れた所にレイダウンさせ、そして、ご飯の用意ができて、それぞれの名前を呼んで(日ごとにランダムに…特に状態がご飯に集中せず、私の指示を待っている子から…でもだいたいが8歳のチャム優先です。)ご飯をあげる様になってから、マウントしなくなりました…ってこの課題のブログを書いている時に気がつきました。

      なにか関係があるのかな? 

      しかし、家の中でも、『乗ろうとする瞬間のあの気配』を私が見て取ったらすぐに『私独特の音を出して』『気づかせ』るとマウント無しで終わります。

      マウントに関して家の中でもなにか皆さんが出来る、簡単な躾があるのでしょうか…

  3. 我が家のかんなは私にだけマウントするんです。
    ストレスなのか・・・
    英国のトレーニングはとっても興味はあるんですが、以前英国・・・公認訓練士という肩書きで訓練をしている方に騙されたので、ちょっとまだトラウマあり。

    現在滞在しているトイプードルのイチローはとにかくがぶがぶに噛みまくります。
    切れると言う言葉が合ってるのかな?
    自分の嫌なことに対して牙をむく。
    センターから引出す時は、とにかく嬉しかったのか噛まなかった。
    その後は十数か所噛まれ、流血した私ですが、歯を削るなんて考えたこともありません。
    首を持たれるのが嫌なのでリードも付けさせないほど、最初に流血しながら首輪はしました。
    去勢をして、病院で入院しながら先生方にいろいろ見て頂き、戻ってきてサファイアの一喝があって・・・
    随分と良くなってきました。
    今は噛まないようにカラーをつけていますが、シーザーも良く使う「シッ!」という言葉で、
    唸りをやめるようになってきています。

    • Yoko says:

      チャキママ、こんにちは。

      我が家も、『人間のことばを使わず』+『エネルギーで犬を制する』様になってから、我が家はとっても静かです。
      シーザーの『シっ!!』と言うサウンドはもちろんですが、『アっ!!』と言うことばも行けない事をしている時に私が発するサウンドだと理解しているので、私自身、凄く楽になりました。

      まず、『名前を呼ぶ時』=『撫でてあげる時』とか『良い事をしている時』『落ち着いて寝転んでいる時』だけってのが本当に気に入ってます。

      イチローの様ないぬには本当にエネルギーでコンタクトするのが一番なんだと思うなぁ。
      早くかまなくなるとイイネ…

  4. keiko says:

    こんにちは!

    マウントのこと。
    わたしの知人、小型犬の飼い主さんなんですが、中・大型犬に対して、そして人に対してのマウントを放置する人がいて、わたしは現場をみるたび「ほら、マウントしてるよ」と注意しています。
    なぜ放置するのか不愉快で、また不思議でしたが、「うちのコは去勢してるから」というのが理由として返ってきます。
    ??でした。
    去勢している⇒こどもができない⇒だからOK・・・って思っているとしか考えられません。

    あくまでも、わたしの周囲限定ですが
    小型犬の飼い主さんには、マウント問題をふくめ、ワンコに関していろいろな面で???なことが多いような気がするんですが・・・

    • Yoko says:

      keiko さん、こんにちは。

      そうですね…小型犬の飼い主の方には本当に多い様に見受けられますね…。

      それに、去勢してようとしていなかろうと『マウント』と言う行為に変わりはないので、ほんとうに人間の問題なんですよ、なんでも…犬の問題は。
      人間側が犬とのスタンスをしっかり変えて、きちんと言葉少なに犬に伝えられれば問題ないんですが…。
      殆どの人が、犬に話しかけるでしょ〜、特に行けない行為の時に…それが大問題だって言う事に気がついていないんです。
      『人間の心理学』の『ことばで叱っている』行為=『犬の悪い行いを褒めちぎっている』ことになるのに。

      中・大型犬と暮らす人達の意識もやはり低い方が多く…、本当に困ります。

      私達は、犬と暮らしているのであって、犬の形をした人間と暮らしているのではないんだから…。

      毎日毎日、行けない行為をしているのを誰がとめてくれるんだろうか…って、きっと、た
      くさんの犬たちが、きちんとしたリーダーを求めているんだと思います。

      待ちくたびれた子達は、酷い問題犬となってセンター行きとなる訳ですね…、かわいそうに。

      あ、また長くなっちゃった…ごめんなさい。 いつも私のつたないブログを読んで下さってありがとうございます。

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