『親戚犬』や『犬友』さんって…

いつだったか、若い友人に誘われてmixiと言うものに招待されたのがきっかけとなり、友達の少ない私に『犬友』と言う素晴らしい友達達がたくさん出来ました。

『犬』と言う人間とは違う種族の生き物と時間、そして空間を共有する私達は…同じ様な事で悩み、同じ様な事で笑い…、そして涙し…。

犬友の中には『親戚犬』と言う関係もあるのですが、その関係は、人間の「それ」よりも私達は楽しくおつき合いさせて頂いているのが現状です。

我が家にはルナと言うたくさんの親戚犬を持つ末娘がおりまして…、その中の親戚犬のご家族から、「犬たちとの旅行の楽しさ」も教えて頂き…今では、私も主人も『次はいつ・どこに行く??』って話しに花が咲きます。

旅先での時間を共有したりする犬たちとの出会いってなんでこんなにも鮮明に覚えていられるのか本当に不思議になります。

だって私って、人の名前が覚えられないんで有名なんです…(苦笑)それに人間の事だとすぐに忘れちゃう…(苦笑)

それが、事相手が『犬』となるとすごく鮮明に覚えているんです。

ちょうど去年の5月13日には私の愛しいティピがお空に還って逝ったのですが…、今年のこの時期は、何頭かの優しさの固まりの様な子達が、お空に還って逝きました。

今日はその内の1頭のAちゃんの事を知りました…、なんでこんなに涙が出るんでしょうね…。

Aちゃんとは、去年の親戚犬のオフ会で一緒のペンションに泊ったのですが、その2日間、何度となくAちゃんと遭遇し…あの優しいまなざしと、フッと私の腿あたりに体重をかけて来たあの感触がいまでも思い出されます。

Aちゃんは盲導犬をリタイヤーして、ルナの親戚犬のお家の家族として暮らしていました。

Aちゃんの最後の時を、Aちゃんのお母さんはAちゃんのユーザーさんに電話され、Aちゃんはお母さんの腕の中で…そして電話口には、一生懸命にお仕事して暮らしたユーザーさんが…一緒にAちゃんをお見送りしたそうです。

こんなに素晴らしい関係もあるんですね…。

この場を借りて、Aちゃんの魂がお空の新しいお家で安らかにある事をお祈りします…。

Aちゃん、私のティピにも宜しく伝えて下さいね〜。

私の育った家族はあまり親戚付き合いもなく、自分が育った家族と私(両親と兄弟との家庭)とは、関係性が薄かった様に思います。

そんな私も自分の家族を持つ様になり、20数年がたちました。

主人と私は再婚なので、息子と主人は血のつながりもない訳ですが、血のつながりのある私と息子以上に仲の良い主人と息子です(笑)

その家族と同じ様に大切なのが、血のつながりとかを超えた関係の『親戚犬』や『犬友』さんとの関係です。

なんだかそんな事を考えた1日でもありました。

寂しくなりますね…、あんな優しい子達が、お空に逝ってしまうと…。

今現在、シニア犬のみんなは、ゆぅ〜〜〜っくり、まったり、決して急ぎ足にならないで毎日を暮らして下さいね〜♬

さてさて…なんだか、前回のブログで「ガーデニング」なんて言葉を使っちゃったから、恥ずかしいったらないっ(><)

下の写真の通り、土のない我が家なのですが、プランターでちょっと気に入った物があったので、そのプランターで揃えてみました♬ (ガーデニングとは言わないね…これじゃ…笑)

ちょっと斬新でしょ…シンプル過ぎるくらいシンプル…私がカメラを持って何かをしてたら、2階の我が家へ上がっていかず、私の「やる事成す事」を監督マドモアゼルなルッちゃん♡そして、こちらはNママに挿し木して頂いた『Tipi’s 野バラ』…こんなに大きな鉢に植え替えたから大きく育つと良いなぁ〜。この白いフェンスをもう少し背丈をのばして、そこに1年中緑で居る様なプランツを這わせたいと思っています…。

さて、どぉなる事やら…。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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17 Responses to 『親戚犬』や『犬友』さんって…

  1. 昨日今日と、ちょっとしたセミナー(精神世界や心理学の)に行って来たんですけど、
    いろいろ学ぶことがありました。
    人間って、同じ魂から分離した存在がいるんだそうです。(いわゆるソウルメイトですね)
    それは、別に男女じゃない場合もあるし、中には正反対の立場の場合もあるそうですよ。
    でも、元は同じ。
    そう思うと、人間の親戚が必ずしも同じ元にいたとは限らないわけで、私達の場合は
    わんこ達が一所懸命、元のところに繋いでくれているのかもしれません。
    可愛い可愛いわんこ達。
    高次元の存在が、動物の形を取る事もあるそうですから(何かを伝える為に)ティピさんとか
    爺様とかユキちゃんとかAちゃんとか、みんなそうなのかもしれませんね。
    お役目を終えると逝ってしまう。
    そうなのかもなあ、とは思うけど寂しいです。

    • tlc4yoko says:

      ターミ姉、こんばんは。

      あらぁ、素敵な時間を過ごされたんですね〜♬ 

      精神世界のワークショップとかって、その場で時間を過ごすだけでも、心が洗われる様な気がしますよね。
      私、メディテーションに参加しようかと思うんです。
      ルナのトレーニングにもやはり私の心の平和(Calmness カームネス)が一番必要だと最近思い出しています。

      ティピも私に色々な人達を結びつけて最後のお仕事終了ぉ〜♬って感じに逝ってしまいました。
      ティピから大型犬と暮らす楽しみも教わった訳ですし…だからチャムやルナも居るわけですものね…。

      ほんと、寂しいですよね…。

  2. もに香 says:

    こちらでも同じブリーダー出身の犬達&飼い主が時々集まってBBQやハイキングしたりする事もあるようですが、ブリーダーさんによるみたいです。
    こういう集まりでは犬達の交流だけでなく飼い主も情報交換したり、何より地が繋がっている子達の親として まさしく親類のような親近感を持ちますよね。
    私もナナの兄弟犬達の事を考えます。 特に2年近く一緒にいた姉妹犬の事を。
    その子は前飼い主の親類に引き取られたと聞いてるので コンタクトを取る事も可能ですが、前飼い主とはナナが家に来てから犬パスポートに関して ちょっと揉めたので電話をかける気持ちにもならないんです。

    シンプルなガーデニングも素敵です。
    ティピちゃんの薔薇が咲くのが楽しみですね。
    そしてYokoさんを ひたすら見つめるルナちゃん、、、、あ~~こんな姿に もうメロメロですよね。

    • tlc4yoko says:

      もに香さん、おはようございます。

      私もこのブログを書いている最中に、フッとナナの犬パスポートの件を思い出しました。

      私には親戚との付き合いが少ないので、本当にこんな感じなのかなぁ?って思います。
      またルナの親戚犬の集まりだと、ラブラドールにおいては本当に似てる子が多くって…(笑)

      ガーデニングとは言えないガーデニングですが…今年はプールを置く頃にはお花もあったら良いなぁなんて思ってますし。パラソルも??なんて考えてます。
      しかし、置ける部分のスペースは変わらないし…(苦笑)ない知恵と絞りま〜す。

      ルナにはしっかり監督マドモアゼルをしてもらいました。

  3. チャム・リム・Y says:

    我が家も、リムがキャリチェンで来た事によって、変わったんですよ~
    最初に、関盲に繁殖?にいらしたtiki母さんが、お店にリムを見に来て下さったんです。
    『センター近くにtikiっ子が行ったというので会いたい』って言って下さったんです。
    私らは『スゴイな~自分とこから巣立ったコの様子を心配しているブリーダーさんがいるんだ』
    って、感心してました。
    その頃って、ペットショップで買う人が多い時代でしたし、ワンコ同志の兄弟が会う・・・って感覚が無かったんです。.
    その後、TIKILOVE初の全国版のオフ会があり、誘って頂きました。
    オヤジと私は仕事でどうしても抜けられず・・・
    オヤジの息子と娘がチャム・リムを連れて行ったんです。
    その時から、親戚さんとの交流が始まったんです。
    ワンコ同志のつながりで、初めてあった人とも、すぐ仲良くなれちゃって・・・
    ワンコってスゴイ!
    その方達と過ごすのが、とても楽しくて、居心地良くて・・・
    Yokoさんとも、初めて会ったときから、気楽にお話させて頂いて(厚かましいですが・・・)
    ワンコがいなかったら、こうやってお会いする事もなかったし、こうやって色んな所にお出かけする事もなかったんですよね・・・
    ワンコの縁って、人間との縁もつないでくれるんですよね~
    この天使たちを、大切にせねばっ!
    ワンコの時計は、早く進んじゃいますから、ワンコの事は、思い立ったらすぐするようにしています。
    また、夏が楽しみですね~

    Yokoさん家って、素敵~
    センスあふれるお庭・・・
    これからどう変化していくのか、楽しみです♪

    • tlc4yoko says:

      チャム・リム・Y さん、こんにちは。

      犬との旅行の楽しさはなんと言ってもチャム・リム・Y さんに教えていt抱いた様な物です…本当に感謝してます♬

      Tikilove母さんの犬に対する思いは本当に素晴らしいといつも思ってます。
      私も彼女の生み出す犬ならゴールデンでもラブラドールでもOKって思っているくらいです。

      夏の旅行、楽しみですね〜♬ どうぞ宜しくお願いします。

  4. ワンコのかあさん says:

    ありがとうございます。
    ティピちゃんのこと思い出して、今頃ご挨拶してるかなぁって…
    ワタクシ、ただいま腑抜けています。
    ので、ブログのコメントのお返し、超遅くなります。
    ご容赦くださいね。

    • tlc4yoko says:

      ワンコの母さん、寂しいですね…、コメントの返信なんて放っておいて良いわよ~、気にしないで。

      心が落ち着くまでジィ~っとしてて良いの…こ~ゆ~時は…
      ワンコたちをいじくって泣きたいだけないて良いの…
      何でもOK!!
      お心が早く癒されますように…

      アリサ…きっとティピに会ってくれてるなって思います。

  5. ステキなプランター! 田舎のケンタッキーではモダンなシンプルデザインはあまり見かけないんですよ。。。(涙)
    バラが咲くのが楽しみ。私、バラの香り大好きなんです♪

    ワンコのパワーってスゴイですネ!ただすれ違っていただけであおう知らない人とでも、ワンコがきっかけで会話できちゃうんですから。
    飼い主さんの名前は知らないけど、ワンコの名前は知ってるという不思議な世界があったりします(笑)。
    残念ながら、我が家のワンコには親戚犬の繋がりはまったくありません。。。あったら楽しいだろうなぁ。。。

    • Yoko says:

      Choti & Berry さん、おはようござまいます。

      本当にワンコパワーって凄い!!

      そうか…Choti & Berry さんの所の様に親戚犬が分からないお宅もあるかと思うけれど…『犬友』ですよね…、私もご名字を知らない凄く仲良しの『犬友』さんもいらっしゃるし…(笑)、こうして、毎日の様にChoti & Berry さんとお話しできるのも、やはり『ワンコパワー』に限ると思うんです(笑)
      『犬友』は血よりも濃い関係なのだっ!! …これからもどうぞ宜しくお願いしま〜す。

  6. イエロードッグ says:

    僕も人の名前と顔が憶えられない方かも。
    犬仲間から声をかけられても、誰?と思うことしょっちゅうで。
    犬を連れてないとぜんぜん分かんないです(笑)

    僕らには子供がいないせいか、血を分けた子供への愛おしさと
    いうのがいまいち実感できません。
    でも血もつながっていないし子供の頃から育てたわけでもない
    エルへの愛情の深さはそれに負けないと思ってます。
    いや、もし自分に子供がいてもエルほど溺愛しないでしょうね。

    鉢植えは好きじゃないのですが、考えてみたらその理由の半分は
    器が気に入らないからかもしれないです。
    こういうシンプルで美しいプランターだと、それだけでもきれい
    だし主張しすぎることなく家に調和しそうです。
    それも家がお洒落だからこそ、ですね。

    立方体のと大きさが違う円錐形の組み合わせもうまい。
    Tinakoさんのセンスのよさ、うらやましい。。。。

    • Yoko says:

      イエロードッグさん、こんにちは。

      本当に私も同じく…覚えられずに失礼しちゃってる時が多々あります。

      子供が居る私ですら、ガールズたちへの気持ち以上の物があるかしら?って思ってしまうのですから、これって何なんでしょうね。
      かれらが『喋れない』って言う事も作用しているのかなぁ?

      これで、かれらが『おいっ、おまえ、そこどいてよ…。膝の上に座らせろよ、お前が俺より偉いなんて思うなよ。』とか人間の言葉で言われてたら…って考えた事もあります(笑)

      私もプランターにする際、お花や植物を引き立たせたかったから、長い事なたみ…それこそ何年も探してようやく見つけました。
      このプランター職人さんは、新潟の方なんですって。

      今日はこれから降りそうですね〜。
      我が家は朝の内にひとっ走りして来ました…湿度が凄くって、もぉ直ぐにハァハァになっちゃって…。
      今はクーラーの効いた部屋でヘソ天してます。

  7. keiko says:

    「犬という違う種族の生き物と、時間と空間を共有するわたしたち・・」
    すごく共感する言葉です。
    わたしは
    「犬とおなじ時間を生きる喜びを知っている人」と表現します。
    そういう人とは無条件に通じあえます。

  8. Yokoさんこんにちは。
    こうしてYokoさんのブログを拝見したり、ここに集う皆様のコメントを拝見すると、
    私はもっともっと、私の愛犬(べべ)の世界に入り込めたのに、なぜそうできなかったのかと
    悔やまれてなりません。
    ただ、犬と暮らしてきた、それだけのような気がします。
    べべがシニアになってからの時間、それはとてもとてもべべが近く感じるのです。
    そして、とても濃い時間が流れているのが解るのです。今になって、です・・・
    べべがウチに来たその頃からできたことなのに。。。
    こうしてコメントしてると、ただただべべに申し訳なく、後悔と懺悔の念で涙が溢れてくるんです。

    もうそんなに長くは残されていない犬との時間。
    べべが自分のお役目をどう考えているのかわかりませんが、まだまだ終わっていて欲しくないです。
    それはべべが決めることなのだけど・・・
    自分の気持ちばかりぶつけてごめんなさい。
    Yokoさんの記事を拝見していると、犬を理解した上での犬との暮らしがどれほど素晴らしい
    ものなのか、これでもか!!と言うほど伝わってくるのです。

    • Yoko says:

      ももちぇりさん、こんにちは。

      遅くなんかないですよ〜、今、べべちゃんの事をそんな風に思ってあげておられるももちぇりさんの事をべべちゃんはしっかり感じていますよ。
      後悔だなんて、仰らないで下さいな…。

      そんな事をももちぇりさんが仰るなら、私にも後悔はあるんですよ…。
      先代犬ティピは去年の5月13日にお空に還って逝ったのですが、その後アニマルコミュニケーションでティピと会話した事があるんです。
      その時のティピが『もっともっと色んな知らない所とか知らない人に会いたかった…。いつも話しには出るんだけれど実現しなかったから…』って話してくれたんです。
      私の中ではティピにはチャムも居たし、我が家には色んな人達の出入りがあるし…って思い旅行とかには行かなかったんです。
      なんと言ってもティピは車に乗ると興奮して「ヒィヒィ」と言い出すのでそれもかわいそうかなぁって思って。
      でも実は本犬は行きたかった訳だから…。

      その話しをお空のティピから聞いてからは、思ったら実行!! で、ガールズ達とは色々な所を旅行する様になりました。

      今私達と生活をしているガールズ達たちの生活は、このティピの一言でがらっと変わり、きっと楽しんでくれていると思います。
      旅行に行った後の「ガールズ達との絆」必ず又深まった様な気がしますもの…♥

      シニア犬との暮らし…ゆっくりまったり、たくさんお喋りして過ごして下さいね〜。

      ももちぇりさん、また、いつでも私のブログに遊びにいらっしゃって下さいませ〜♫

  9. keiko says:

    エイ出版「レトリーバー」をご存じですか?
    昨夜最新号をみてたら、P45にペンションモンターニュ(ニャだったけ?)の紹介があって、
    「ラブラドールばかり7頭」とか「ルナちゃん」「チャムちゃん」の名が載ってました。
    これって、Yokoさんちのことじゃないかと・・・
    違ったらごめんなさい、だけど気になってしまって・・

    • Yoko says:

      keikoさん、こんにちは〜♫

      そうなんです…我が家のチャムとルナの事なんだけれど、毛色がごちゃごちゃになってる〜とか思って…(><)

      チャムは写真付きでした〜♫

      エイ出版の「湘南スタイル』に出始めた頃にティピと一緒に凄く古い日本家屋に住んでた頃取材されました。
      またティピは「レトリバー」にもやはりまだ出始めた頃だったかなぁ、ティピが一人っ子の頃取材されました。

      エイ出版の本って良いですよね〜。

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