追記あり♫ 簡単な事が一番難しいンだよね…

今日はお散歩の時にハッと気がついた事があったので、それを皆さんとシェアーしようと思います。

愛犬のトレーニングについてです。

私も含めたくさんの愛犬家の方々が愛犬とのトレーニングに取り組んでいらっしゃる訳ですが、人間の横をヒールで歩いて貰いたいのに引っ張られてみたり…、何か良い匂いがするぅ〜ってアッチに行こうとする我が子に『もぉ〜〜っ!!』って思い、チョークをカツンと入れてみたり…、引きずってでも自分の横に戻そうとしてみたり…、なぁ〜んて事を経験した事のある方…って言ったら、絶対に沢山の方がお手を挙げられるに違いないと思います。

私ももちろん同じく、その様な経験をたくさんした事があります。

また、チョークを入れる事を毛嫌いする方々は、今度は我が愛犬に引っ張られて、愛犬は「そり犬」の様になりゼェゼェ…ってシチュエーション…よく遭遇します。

「そり犬」の様になって『引っ張る』と言う行動が、犬のその行動を正当化し増長させていってる事を人間の私達は気がついていてもそれをどうやって止めさせるのか?それが問題な訳です。

私の大好きなシーザー・ミランも…そして我が家に私をトレーニングしに来てくれる神山先生も…見るからにカツンとあっさりチョークで犬からの集中を自分に向けます。

『何が違うあんだろう?』とよぉ〜く観察を続けシーザーの番組を見ていて、ハッと気がついたんです…。

私の大好きなブログを書いていらっしゃる「ちっち」さんのブログでも、その点に触れていらっしゃいました。もぉ読んでいらっしゃる方も多いかと思いますが…再度ご紹介いたします。

ルース・リード・トレーニング(リードの使い方)

ルース・リード・トレーニング2

キーとなるポイントは、チョークでカツンとして集中が私に向いた瞬間…その瞬間にはリードがタラァ〜ンとなっている=ルースリードにするって事です。

私達は、一生懸命になればなる程、リードの長さも短く持って手の平にギュ〜ッと握りしめ、何事か間違った行動に出た愛犬を正そうとしています。

それがいかに間違ったエネルギーとして犬に伝わってるか知る由もなく…なのです。

カツンとして犬を気づかせ、犬が良い行動をしている時にはリードがタラァ〜ンとなっているのが理想です。

こんな単純な事だったのか…って思いましたが、これが又難しい…。ぜひ、皆様もやってみて下さい。

ルース・リード・トレーニングを身につければ、犬には簡単に、何が良くて何がいけないかを伝える事が出来ます。

また、最近見つけた北海道在住のドッグトレーナーの「CalmDog」さんのブログもお盆休みには全て読みあさろうと思ってますが、ここでもご紹介しますね。

犬と旅する(その3)(7)リードコントロール

夜の散歩でも、何頭もの犬とすれ違ったのですが一応、問題なく通り過ぎました。

明日の朝の散歩が待ち遠しいわ…これってルナとの会話って事ですから…。

『ダメだよ!』とか『良い子だね、ルナ』って会話をしながら歩けるなんてサイコ〜♫

蒸し暑さを忘れさせてくれる様な涼しげなお花…発見っ!!

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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14 Responses to 追記あり♫ 簡単な事が一番難しいンだよね…

  1. チャム・リム・Y says:

    Yokoさん!
    ありがとうございます。
    なんてタイムリーな(私にとって)ブログなんでしょう!
    他のワンコに反応しちゃう事が、一番の悩みなので(ハウル)・・・
    とても勉強になりました。
    明日から、実践してみます。
    また、分からなかったら教えてくださいね~

    • tlc4yoko says:

      チャム・リム・Yさん、こんばんは〜♫

      なんだか写真も少なくって殺風景なブログで申し訳ないです。

      梅雨が明けるまではプールもお預けだし…、それにしても鎌倉は凄まじく蒸してるの、だから、ガールズ達もあんまり走らせられない(><)

      で、なんだか毎日毎日、歩いてばっかし…そんな中で気づきました。

      ちょっとやってみて〜。でも、これにチャレンジするにも、ハウたんの興奮度合いが低いうちなら効くと思います。
      興奮の度合いが高かくなればなるほど、カツンとするのにも強さをもっと強くしないとならないかもしれない。

      頑張ろうね〜♫

  2. え~、そんな簡単なことだったんですか!いざ、トライするとなかなかタイミングとか難しいかもしれませんが。。。
    チョーティは引っ張りグセがあって大変だったんです。。。正直、お散歩がちょっと苦痛な時もあったりして・・・。
    シニアになってからはもう引っ張らなくなったので、楽しくお散歩してますが、もっと早く知っていれば、もっともっと楽しい時間を共有できたのに・・・。

    • tlc4yoko says:

      Choti & Berryさん、おはようございます。

      ルナに関してはティーンエイジだった事なんかも影響するのかなぁ?(素人判断ですが…)でも、カツンとリードを通してサインを送って、ルナの行動が正されたその瞬間って言うか、ルナが『アっ!!、ごめんねごめんね…』となった瞬間にルースにする…って感じなんですけれど、やっぱりタイミングが難しいっ!!

      世の中で犬と暮らしていらっしゃる方で、それが大型犬で、ちょっとでも引っぱり癖のある犬との暮らしだったら経験されている事だと思うのです。
      でも、アッと言う間にChoti & Berryさんが仰る通りに老犬になり、引っぱり癖も頭を出さなくなり…って感じだと思うんです。
      我が家のチャムがそうでしたから…。8歳になってアッと言う間に『なんで〜??』って感じに横を歩く様になりましたもの。

      でもこんな感じのトレーニングを人間側が心得ていたら、愛犬との暮らしも、そして散歩も何倍も楽しくなるなぁと思って…。

      今日も頑張ってみますっ!!(笑)

  3. keiko says:

    リードトレーニングで、リードをたるんだ常態にしておく(ルースリード)が大切だって、わたしもしっかり教わってきました。
    花子の場合、普段の散歩にハーフチェーンカラーを使っていましたが、レッスンにハーフチェーンカラーとベルト式のものをもっていったら、ベルト式のものを使うことになりました。

    本格的な訓練は1歳になってからでも遅くないらしいですが、一緒に何かをやることで気持ちが伝わるようになると信じているので、楽しく勉強していこうと思ってます。

    Yokoさんのブログ、頼りにしてますからっ!!

    • tlc4yoko says:

      keikoさん、おはようございます。

      そうなんです。良い子な行動の時にはルースリード…短く緊張して持たないで(人間の手を通して伝わるから…)タラァ〜っんとリラックス(人間が…)して持っているのが良いようですね。

      私の使っているのはスリップオン式になっている奴です。
      色々なカラーがありますものね…。

      はなちゃんはパピーの中でもまだまだパピーですが、大型犬は(ラブの場合)シーザーが3歳くらいまではパピーの域を超えていないと言っていました。
      私も同感です。

      よく『2歳になると落ち着くって言われたのに…この子もう2歳ですけどまだヤンチャで、家の中の物を壊したり…』と耳にしますが、それには色んな要因がかさなっていて、運動不足だったり、お散歩の時間が短かったり…。そして殆どのケースが、まだまだパピーの域をこえていないからだと思います。

      我が家のルナも同じで今年の12月で3歳ですが、現在は、目まぐるしい成長をしている真っ最中です(笑)

  4. i.mana says:

    勉強になります~><
    リードにたるみを持たせるというのは、以前らぶのトレーナーさんに教えて頂きました。
    当時は実践していたのですが、最近ではちょっとたるんでいるかも…と思いました。
    リードではなく、恥ずかしながら私の気持ちが。
    お散歩時の引っ張りクセ、直せればもっともっとお散歩が楽しくなりますもんね。
    頑張ろうと改めて思いました!

    • tlc4yoko says:

      i.mana さん、こんにちは。

      暑いですね〜。

      本当にフッとした時にタイミングがバッチリあって、ルナとのコミュニケーションがとれたって実感したんです。
      こ〜やって会話が出来たら楽しいですものね。
      お互いにがんばりましょ〜♫ えいえいお〜♫ 

  5. Calm Dog says:

    コメントをありがとうございます。さらに紹介までしていただいて感謝です。
    私の教え方は、まずは日常生活を見させていただき、そこからリードコントロールに入ってもらいますので、ちょっと一言では伝えきれないわぁ。でも、Yokoさんは、シーザーミランのファンなのですよね?その映像の中にヒントがたくさん詰まっていますよ。「引っ張らないでと犬に教える」のではなく、「犬をコントロールできるような飼い主になる」事が大事なんです。うちの犬の中には私と主人と訓練に係わる人間以外がリードを持つと引っ張る犬がいます。つまり犬は人を見ているのです。お客さんの犬でも私がリードを持つと自然に後ろに下がる犬がたくさんいます。「この人には道を譲ろう」と言った感じです。ごく普通の飼い主さんにそれを伝えるのは本当に難しく、当日できてもしばらくしたら元に戻っていたり。文章で書くとより難しいですね…

    • tlc4yoko says:

      Calm Dogさん、おはようございます。

      わぁ、私のブログに来て頂けるなんて…ありがとうございます。

      はい…私は全部をひっくるめてこのご時世にシーザー・ミランに救われた犬と飼い主は本当に多いと信じています。

      そうなんですよね…犬は人を見ているんですよね。
      私も『この人には道を譲ろう』って思われる人間に早くならなきゃっ!!

      これからも宜しくお願いします。

  6. もに香 says:

    Yokoさんは本当に愛犬達との暮らしをより楽しくさせる為の向上心がありますね。
    全ての犬飼い主がそうなら 不幸な飼い犬は居なくなるのに、残念ながらそうでないのが実情ですよね。

    我が家のナナはリードを引っ張る事はありませんが、リードは弛ませてるいるので時々私より少し前(左側)を歩く時があり、その時にチョークを入れて真横につけさせるよう注意してます。
    しかしYokoさんもご存知の通り、散歩はほとんどノーリードなので リード付きで歩かせる時間をもっと多くした方が良いのかな~とも思うのです。

    Calm Dogさんのブログをゆっくり読んでみますね。

    • tlc4yoko says:

      もに香さん、こんばんは。

      もに香さんにそんなに褒めて頂けるなんて…恥ずかしくなっちゃいます。

      私は、レスキューも出来ない(多分犬屋敷になってしまうし、怒りで病気になってしまうから…)から、何か日本に住む犬たちのためになる事がしたくって…。
      ブログを始めたのも、日本の愛犬家の方々に、もっともっと犬との生活を楽しい物に…そして犬にとって快適な物にするための情報発信が出来ればと思い始めました。

      なので、私がこれだと思った情報はなるべく私のブログを読んで下さる方々とシェアーして行きたいと思っています。

      Calm Dogさんのブログ…ぜひ!!おすすめですよ〜。

  7. uguisumochi says:

    はじめまして。uguisumochi です。
    我が家のマフィン嬢もなかなか言うことを聞かず,土地の広さにかまけて,かなり好き勝手な娘に育ててしまいました。彼女が小さいときには,シーザーの本を読んだり,いろいろ試したりもしましたが,お互いに疲れて(?)ま、いいか,と言い訳しながら散歩をしている毎日です。
    マフィン嬢は,訓練中のトリートには目もくれません。「クッキーよりこっちがいいのよぉ〜」ト無視。チョーカーを一時期使ってみたこともありますが,あまり気にしない様子。シーザーさんが進める首輪も効き目なし。本当に自由奔放に育っております。
    ただ彼女のおもしろい点は,私が見えないくなるところは絶対にイヤなんです。それと,ビューンと伸びるリードをつけていて,その範囲で好き勝手をしているので、また,得意の,「\ま、いいか」が出てしまうんですよ。
    それに,反対側から散歩してきたワンコがワンワカ騒ごうか、まったく知らん顔,ということも多いマフィンなので,理解に苦しむ私です。ワンコにも個性がありますものね。
    他の方たちに迷惑がかからない程度に,犬らしく生活させてあげたい,という言い訳まがいの私の希望で,こんなワンコになっていますが、かわいいんですよね〜。<ー私の甘やかす態度がこういうマフィンを作ってしまったと主人がいつも嘆いています。

    • tlc4yoko says:

      uguisumochi さん、こんばんは。はじめまして…。

      コメントを頂きましてありがとうございます。コレからも宜しくお願いします。

      色々試されたんですね〜。
      ビューンと伸びるリードがあったら絶対にママを見失いませんものね〜、マフィンちゃん、賢いっ!!

      我が家のルナも、2歳を前にしてた頃でしたが、ボールを追ってカメラを構えている主人の方へ走って行き、ボールをキャッチし、Uターンして私が居るかと思ったら、実は私は木陰に隠れてまして…、その時のルナっ!!立ちすくして、口にくわえてたボールをポタっと落とし、一目散に私が立っていた方向に向って走って来ました(笑)

      マフィンちゃんもきっとママ命なんだろうなぁ〜。

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