猛暑の熱中症防止対策をご愛犬に!!& 愛犬を冷やしてあげるその場所…

先日のブログでもご紹介した、この猛暑の夏にどのくらい愛犬達に水分補給をさせたら良いのか?

その答えは、私の大好きなブロガー、ちっちさんから頂きご紹介したのですが、再度皆様にご紹介しますね。

標準的な水分摂取量は50ml / kg 

体重20kgを超える犬は一日に1リットル以上ということになるそうです。 

我が家のガールズは26〜27kgあるので、夕に1リットル以上の水分補給をして良い事になりますね。

そして今日ご紹介したいのは、猛暑の夏の散歩時の事…!!

我が家は、その時々の日陰を追いかけて散歩に行っています…こんな風に…。今年8歳のチャムは、この暑さがやけに厳しい様なのでお家のまわりを1周すると、弟の部屋で涼んでお留守番しています。若いルナは町の中を一回り散歩します。

ルナはクールベスト着用なのですが、今朝まではクールベストを来てからホースで身体を濡らしてあげていたのですが、今日はブログコメントで、とても良い情報をイエロードッグさんと言うお友達から頂きましたので、皆様とシェアー出来たらと思いご紹介いたしますね♫

まずは、犬の全身に水をかけるのはよくないらしいとの事…、 その理由には、プールから上がった後体が火照るのと一緒の事だそうです…やけに納得っ!!

表皮に近い毛細血管が縮小し、そこに血液が流れると体温が上がってしまうのだそうです。

じゃあ、何処をどぉ冷やしてあげれば良いのって事なんですが、まずは→首筋横→脇下、鼠蹊部のリンパ節を冷やすのが良いと推奨されているそうです。

パンティングも早く収まるんですって!!

んじゃあ、そのリンパ節って何処にあるのって事なんですが、正しくいうと首筋の横(耳の下)、前足の脇下、後ろ足の付け根の太い動脈が通っている所の事です。

頸動脈、動脈を冷やすことで、頭部および全身に巡る血液を冷や須子とが出来るそうです。
特に頸動脈は効果的です。(冷やしてやると気持ちよさそうですよ)

脇下を冷やす時は心臓が近いので直接冷やさないよう気をつけてあげてください!との事…。

明日の朝は、イエロードッグさんに習った通りに、冷やしてあげようと思います。

ところで猛暑とは言え、今朝はいつもより気温が低かったせいかお散歩しやすいガールズ地方です。気がついたら反対側にも日陰を追って散歩しているイヌが…。やっぱりみんな考える事は一緒なんだわね…(笑)主人とルナと歩いていると横に面白い車が…!!これって日本なのに面白いと思いませんか? 全部英語でコマーシャルして…コレは絶対にお水屋さんっ!じゃあ、こっちは???なんだか日本からはかけ離れたかんじの奇麗なワゴン車…実はコレはお野菜を売ってる車なんです…
英語だけの車とかってコマーシャル的に考えてどぉなんでしょうね? まぁそれだけ英語を読める人が沢山いるって事? なぁ〜んて話しながら、由比ヶ浜商店街の中にあるちょっと座れる所に座って一休みし、ルナはそこでケフィアウォーターを飲んだりします。

まだ3歳を前にしたルナにとっては、クールベストを着たり、途中で休んでお水をかけてもらったりしながらの散歩は、ある程度の暑さ慣れにもなって良いのかなぁって熱中症防止対策を考えながらも思ったりします。

ご機嫌に歩くルナ…今朝のお散歩で見つけたこんなウォーニングボード…(悲)もちろん、お散歩はエクササイズの1つですが、イヌを擬人化しないでもらいたい…。イヌは匂いとりをし、そして自分がこの道を通った事を後から来る者(イヌ)に残すようにオシッコをするんですよ…。

トイレにオシッコをする人間とは違うんですっ!!自分の家を汚したくないのがイヌなんです。

もちろんウンチは持ち帰りますが…、ここでも水をかけると言う非化学的な事を行っちゃう行政の人間がいるんですね…バカかと思う。

チョロっとオシッコに水をかけたくらいじゃあ、もっとアンモニアの匂いが空中を漂うんだよっ!!って市役所に言いに行こうかなっ!! 本当に悲しくなる…もぉっ!!

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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6 Responses to 猛暑の熱中症防止対策をご愛犬に!!& 愛犬を冷やしてあげるその場所…

  1. ええっ、、、ワンコの体全体に水かけちゃダメだったんですね。。。
    泳いだ後は仕方ないとしても、ビーチに行く前はアドバイスに従ってやってみます!

    飲み水の量に注意してみたのですが、やっぱり我が家の仔たちは1リットル飲んでないです。。。
    日本の夏よりは過ごしやすい環境だとは思うのですが、大丈夫かなぁ。。。

    • Yoko says:

      Choti & Berry さん、おはようございます。

      私も泳いだ後のあのほてり?の事を思い出し…そう言われてみれば…って思ったんです。
      そして、真冬に今はお空に住所を移したティピが泳いだ時の事とかを思い出したんだけれど、ティピの身体はあったかかったです…じゃなかったら真冬に泳げませんよね…あんなに長く…。

      今朝も、ガールズにお散歩の後にやってみたのですが、はぁはぁは結構早く治まった様な気がします。
      もぉ少し続けてみて…結果報告しますね〜。

      Choti & Berry さん、家のガールズも、お水だけだとそんなに飲みません…なので、最低分量だけでもと思って1リットルはケフィアウォーター(無い場合はヨーグルトを水で薄めたもの)でコントロールしています。
      1リットル以上の者に関してはお家に置いてあるお水のボウルから個々に…って事にしています。
      チャミ〜は飲んでいるけど、ルナはあまりお水を飲みたがらないんです。なので、イヌの個体によってはコントロールした方が良い事もあるかもって事かなぁ?

  2. イエロードッグ says:

    急に全身を冷やすのは犬には負担が大きいそうです。
    散歩の時は保冷剤を入れたクールカラーを首に巻いてます。
    帰ったら冷蔵庫で冷やした保冷ジェルタイプのクールカラーに取り替えます。
    これでパンティングはすぐ収まります。
    続いてる時は鼠蹊部と脇下に保冷剤をあてがいその後団扇でパタパタ。

    体内の温度を下げてあげることも有効です。
    一つは水を飲ませること。
    でも氷を入れた水はお腹をこわしますから注意が必要です。
    もう一つは口と鼻から体内に取り込まれるほどよく冷えた空気です。
    クーラーをつけてるからだいじょうぶですよね。

    でも大型犬を外に出しっぱなしで、しかも日陰もないような場所で喘いで
    いる光景を時々見かけます。
    この国の夏は亜熱帯気候なのに。。。。
    欧米だと虐待行為と見なされますよね。

    • Yoko says:

      イエロードッグさん、こんにちは。

      いつも素晴らしい情報提供をして下さってありがとうございます。

      今日は何となく気温が下がっているせいか、お散歩も少しは楽にこなせてます。

      日本のこの気候でイヌを一日中外に出しっぱなしって、一体どぉ言う事なんでしょうね…
      自分も一日炎天下に外にいたら良いと思いますよ…それもダウンのコートでも着て。

      ‥ある、盲導犬の繁殖ボランティアが『盲導犬は炎天下に外におかれても仕方がないんです…』みたいなコメントをしたのですが、本当に信じられませんでした。命を生み出す一番近い仕事をしているのに、その命に対してこんな事が言えちゃうなんて…って耳を疑いました。

  3. イエロードッグ says:

    犬のオシッコの後の水かけですが、たとえあまり意味がない
    としても「気を使ってる」という態度は示せると思います。

    アパートや駐車場の前ならそのままですが、一軒家の前なら
    出来るだけ水をかけるようにしてます。
    それだけでもその家の人の不快感は和らぐと思うんですよ。
    自分が逆立場だったら、そう思います。

    公園の草むらでオシッコした後も水をかけます。
    子供を遊ばせてる親としては、犬にオシッコさせてそのまま
    じゃ嫌な気持ちになりますよね。

    ウンチも取りきれなくてアスファルトに残った分は出来るだけ
    水で流します。全部は無理ですけど。

    我が家の方は鎌倉と違って住民のレベルもモラルも低いから、
    公園の芝生でウンチさせて持ち帰らない飼い主も多いんです。
    道路もいっぱい落ちてて嫌です。

    犬禁止の公園が増えてるのも仕方ないと思います。
    飼い主としては、犬が好きではない人に気を使うマナーを
    心がけたいものです。喫煙と一緒ですね。
    水かけもその一つではないでしょうか。

    • Yoko says:

      イエロードッグさん、こんばんは〜。

      鎌倉の海浜公園にも、人間のだか大型犬のだか分からないのが必ずいくつかあります。特に夏場は多いです。それを拾うのも嫌ですが、大型犬やイヌがこれ以上閉め出されたら?って思うと拾って帰ります。冷たくなった大きなウンチを拾うあの瞬間の感覚は、自分の家のイヌのものならともかく…あまりいい気分ではありません。

      私は我が家の前でウンチをしたり、オシッコされてもほぼ毎日水を流しているので、イヌがするのならさほど気になりませんが、ウンチを置いて行かれるのは嫌ですね(苦笑)

      今日読んだブログの中で、イギリスに住んでいらっしゃっる方のものでしたが、大きなお屋敷で、今はレストランバーになっている建物があるのですが、素晴らしいお庭でイヌがオシッコをしてもウンチをしても、それをとがめたりする人は1人もいないそうです…いぬがウンチとオシッコをするのは当たり前と言う国だからの事かもしれませんね。(もちろんキチンと持ち帰るそうですが…)

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