チャムのアレルギー検査の結果 & 専門医の意見をきいてみよう!

チャムが我が家に来てから6年もたつのに今まできちんとアレルギ検査をしてあげていなかった本当に悪い家族の見本の様になってしまった私です…。

昨夜、マーブル動物病院へギリギリで受付を済ませ、友人から紹介されていた『井坂先生に診て頂く事が出来ました。初回はお名前を覚えておらず…英語を喋る先生と伝えた所、院長先生に診て頂く事になり、それはそれでとても素晴らしい対応をして頂けたので良いのですが、我が家はガールズ達に生肉食をあげているので、出来る事なら「生肉食について勉強していらっしゃる先生、もしくは、生肉食を自らのご愛犬にあげている先生に診て頂きたい」と言う希望があったので、生肉食をご愛犬にあげていらっしゃると言う井坂先生とはぜひお話ししたいと思っていたのです。

また、アレルギーを持つチャムの食事に火を通す事に大きな疑問があったので、今後は「井坂先生」に食事の事はご相談して行くつもりです。

また、前置きが長くなりますが、我が家のガールズの主治医は「辻堂犬猫病院の堀先生」そして辻堂犬猫病院で主人が英語で対応して頂く場合は「樋口先生」と決まっているのですが、今回は、どうしてもアレルギーと言う奥の深いものだったので、マーブル動物病院へ足を運びました。マーブル動物病院の中の荒瀬先生と言う女医さんなのですが、皮膚の問題ではちょいと有名な先生でもあられるんです。

今回、マーブル動物病院の井坂先生にも、もちろん主治医の辻堂犬猫病院の堀先生にも、両方の病院に通っている事もお話しし、何かあった場合はスムーズに情報交換をして頂く様にお話しした所、両方の先生達が快く承知して下さいました。

よく、『ここの獣医さんには良くしてもらったから他に行けない…』とかを耳にしますが、尊敬出来る獣医師をもち尊敬する事は大事ですが、基本、私達がお客さんだって言う事を忘れずに『動物病院は上手に使い分ける事が必要です!!』とマーブル動物病院の副院長の井坂先生に言って頂きホッとしています。

さてと、前置きが長くなりましたが…、文頭に書いた通り、チャムのアレルギーに関しては、『アレルギー検査が当てにならない…』とか色々と聞いていた事が原因となり、今回まできちんとした機関にアレルギー検査を出していなかったのが原因で個々までチャムのカイカイを引伸ばす事になった悪い見本です…、みなさん、ご自分のご愛犬にアレルギーがある様でしたら、サッサと、きちんとした機関に検査を出しましょうっ!!
金額は2万円ちょっとでした。

いけないと思っていたチキンにはアレルギーが無く(泣)…良いと思ってあげていた鹿肉や羊肉にアレルギーがあったチャム…詫びても詫びきれません…本当にごめんねチャム。

また、お野菜には人参があげられ…コレもあげていました。
そしてミルク!! ちょっとは疑ってはいたのですが、ケフィアも今後はあげられないので、それに変わるものを探さなくっちゃだね…チャミ〜。

昨夜は本当にギルティーコンシャスにさいなまれ…、でも前に進もうと、今後は今回の検査結果でNG!!とされたものは全て取り除いた食べ物をあげて行く事にしました。

その他、ブタクサだの色々なものにアレルギーを持っているチャムですが、私が手っ取り早くコントロール出来るものは食べ物なので、早速、昨夜のご飯から実行です。

チャムのアレルギー検査の結果です…(名字のスペルミス…OじゃなくってALDREDです〜)英文の物も下さいました…感謝!鹿と羊と人参には本当にビックリでした。そして、井坂先生から『ぜひ塗ってみて下さい』と言われた塗り絵の様なこの咬みもマッピンクになっちゃった(><)あまりにまっピンクだらけになってしまって、気持ちはブル〜になった私は色を変えてパープルに…とりあえず、チャムの食べられるお肉は〜ってフリーザーの中を見たら、馬肉があったので、今週は馬肉を頂こう…(馬肉はアレルギーも出にくいお肉の1つだそうだし…私達…特に主人の意には反するお肉ですが…)

しかし、なんでもイヌの躾と一緒で、『断固とした気持ちを持っていれば…』動物病院での先生選びも、動物病院をうまく使い回すのも私達の気持ちがしっかりしていて、その気持ちをきちんと獣医に伝えられたら相手も分かって下さるものだと経験しました。

今日は辻堂犬猫病院へワクチン接種…先日の抗体価検査の結果、同じ時にしたワクチンでもチャムにはそれほど残っておらず、打つに値する数字でした。

ワクチン接種は打った翌日でも抗体の残らない子にはまるで残っていなかったって言うケースもあったそうです。

なので、抗体が残っているかの検査をしてから、まだ充分に残っているのに打つ必要はまるで無く、またその子達の年齢、行動範囲や遊ぶ場所、住んでいる場所によってもワクチンが絶対に必要なケースと、そうではないケースがあります。

9種入っているワクチンに関しては、副作用が出る確率が無いに等しいもので、コレは新しいワクチンだそうです。その反対に、チャムには殆ど残っていなかった様に、1年で抗体がなくなってしまうケースが多いのだそうです。

今朝は朝もすごく早い時間にケイスケから電話…『ヨーコさん、朝早くに悪いんだけど、ハワイの日本領事館に今から送る書類をファックスして…』って…。時差もあるし、ハワイのランチ・ブレイク前に送らないと行けないと言う書類をプリントアウトし…送信っ!!

そんな事をやっていたら2度寝も出来なくなり、夏バテで眠っている主人を残してガールズ2頭を連れて朝の散歩へ…。ちょっと電柱にかかったオシッコを読み取るガールズ…(うぅ〜んとイヌのオシッコにはアレルギー反応無しだったよな…でも鳥の糞とかかいてあったっけ??気をつけなきゃ!)今日は肉屋さんのサイトでチャムのお肉を買わなくっちゃ。

皆様も楽しい週末をお過ごし下さいね…♫

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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8 Responses to チャムのアレルギー検査の結果 & 専門医の意見をきいてみよう!

  1. チャムちゃんの今後のご飯の方向性がはっかり分かってよかったですね♪
    羊は鶏よりアレルギー反応が出にくいと思っていたので、私も驚きでした。
    我が家は魚のフードなんですが、今度なまずをあげてみようと思っていたら、、、なまずにもアレルギー反応を起こす可能性ありなんですね。。。
    チャムちゃん、早くカイカイなくなりますように!

    • Yoko says:

      Choti & Berry さん、おはようございます。

      ナマズにしても羊にしても、ビックリです…だってナマズなんて、アレルギーを持つ子の食事などにも使われているし…

      でも仰る通り方向性がはっきりしたので、NGになった物をはぶいた食べ物のみをあげれば良いので、ガンバリまぁ〜す。

      気のせいかもしれませんが、何となくチャムもリラックスしている様に感じます。

  2. Hiroko Mcneil says:

    チャムちゃんのアレルギーの原因を捜すの大変ですね。
    でも良い方向に進んでいて・・・

    マキシーも2歳の頃アレルギーが出て・・・豚肉アレルギーだろうと一応言われて普段のフードに豚肉など与えないのでオヤツのベーコン味スティックでなったんだろうとしか・・・

    犬は4歳までに色んな病気にかかりますがその後は落ち着いて・・・4歳後にアレルギーが出た事はありません、何を与えてもアレルギーは出ませんね

    どうして生肉を与えているのですか?生肉だけですか?量は一回にどれくらいですか?一日に何回の食事ですか?ウンチの状態はどんな感じですか?オヤツは?
    いきなりの質問攻めで申し訳ないんですけど・・・単純に知りたくて、興味深々で・・・
    宜しくお願い致します

    • Yoko says:

      Hiroko Mcneil さん、こんにちは。

      質問の答えですが…
      1)何故生肉を与えるのか? 
        これは、先代犬のティピが5歳の時に悪性のガンになり、手術後の生存率も15%と言われた時に、ホリスティックケアと出会い、その後、ガン体質の彼女にはワクチン接種、ドライフード、全てをやめ、次のガンに見まわれる8歳までは私流の生肉に茹でたお野菜を混ぜてあげていました。
      8歳の時には1年に2回の手術、1回は身体の7ヶ所にあったシコリを麻酔をかけていたので全部摘出しました。その時のティピはフランケンシュタインの様でしたが、良性の物を取っていたので、術後も数時間で動き回りました。
      しかし、8歳の時の2度目の手術は悪性のガンを摘出したので、1ヶ所の手術でしたが、家に連れ帰っても翌朝まではうずくまっていました。

      ★8歳の時までの3回の手術は今の主治医の所ではなく、町のとっても小さな動物病院だったので、術後に病院にとまるにしても夜は誰もいなくなってしまうと言う事で、先生も「ヨーコさんだったら絶対に連れ帰った方がケアーが出来て良いと思う」とか言われ、この3回の手術は全て手術をして数時間は病院にいて、夜はお迎えして我が家で過ごしています。

      8歳のこの3回目の手術を終える頃に、自己流の生肉食では管理しきれない事に気がつき、出会ったのがオーストラリアの獣医が開発したBARF(バーフ)と言う生肉食の与え方です。しかし、そのオーストラリアからの出来上がったバーフの冷凍されたパックが私の所に届くまでに繰り返し行われる冷凍と自然解凍の繰り返しがどうしても嫌だったので、その方法をどうにか日本で…と探しに探してであったのが、「新堂」の完全生食です。http://shindo-lovedog.com/

      ティピやチャムは新堂の食事を4年〜5年食べていました。そして、ルナはパピーフードを生肉で育ちましたので、彼女は加工されて市販されているフードを食べずに育ちました。

      その後も色々な食事の仕方(生肉は基本だったのですが)を勉強し、今は1ヶ月の内、5日間位を目安に、1日に与えるタンパク源を(肉の種類)を1種類にし、その動物の肉、骨や内蔵を5日間あげ続けると言うやり方をしています。
      5日間毎にタンパク源が変わる訳ですが変わる時に1日お魚をあげています。

      ティピもこの様なホリスティックケアのおかげで、5歳で生存確率15%と言われながら、8歳でも悪性のガンを摘出…それらを全てサバイブしてこれました。

      ティピは13歳と144日でお空に還って逝きました…最後はリンパ腫です。コレにはさすがのティピも私達も勝てませんでした。

      しかし、生食にはあまり興味のなかった獣医師達も、ティピがここまでガンを克服して13歳と144日と言う年月を楽しく、本当になくなる数ヶ月前まではみんなで走り回り海で泳いでいた暮らしていけたのは(けして、ヨボヨボで歩くのもままならないと言う生活ではなかったので…)消化の良い生肉食のおかげだと思います…と言って頂けました。

      2)生肉だけですか?
        生野菜を与えています。それも、私は「新堂」のベジタブルピューレと言う、旬の野菜が8~10種類ピューレにされている物で中にはニンニクも入っているので常に食べる事で虫除けにもなります。しかし、コレには人参が入ってしまうので、ただいま「新堂」にお願いして、チャム用に人参の入らないものを作って頂けるか交渉中です。その他、サプリメントやハーブは毎日の食事と一緒に食べています。

      3)1日の量とウンチ
        1日2回の食事です。 1回にお肉の割合は250g〜300gの間です。冬になって運動量が増えると250g以上あげますが、真夏の運動量の低い時には250gで押さえています。
      食事の前には散歩があるので、帰って来てから食事を与える前に水分(ルナはケフィアを水で薄めたもの、チャムは液体酵素をお水に垂らしたもの)を飲ませています。
        
        ウンチはドライフードの頃のような臭くて大きなウンチはしません。匂いもすくないし大きさも小さいと思います。自然の中で暮らしていく動物(イヌのサイズの)のウンチと思って下さると良いかもです。

      4)おやつ
        家の中にいる時には野菜とか、訓練などで使うおやつは、低温乾燥させた物とか添加物、保存料を一切使用していないもの、単純な物をあげています。

      こんな感じです。今はコレがベストだと思ってあげているのですが、日々勉強なのでまた変わるかもです。

  3. ゆう says:

    アレルギーの原因がわかって良かった!
    我が家もMillieの足で、掛かり付けの病院と、鍼灸の病院を使い分けてて、双方了承してもらってる。こういうのって凄く楽だよね。
    ことわざにもあるじゃない〜餅は餅屋って(何事もそれぞれの専門家がいるので、 任せるのがいちばん良いということ)
    お互いいい獣医に恵まれてる事に感謝だね。
    他の獣医にかかる事を快く思ってない獣医さんもいるらしいからさ〜
    チャム、これで一気によくなることを願ってるよ。
    うちも検査してワクチンしなきゃ〜〜〜

    • Yoko says:

      ゆうさん、こんにちは。

      ワクチン接種にしても、基本堀先生はワクチンを打つようなサイクルがやってくれば勧める派だと思うの。
      でも、この3〜4年のおつき合いで、私の事も理解して下さり、お金じゃないんだって事も理解してくれて…今回もお金がかかりますよ〜って又しても言われたけど、『いいですよ〜』って言って2頭とも抗体価を調べて頂いたの。

      でね、今回のワクチン接種の件、後でブログにするからぜひ読んでね。ちょっと面白い事して頂いたんだ…。
      私はそんな所まで考えて下さる堀先生が大好き♥

  4. イエロードッグ says:

    チャムちゃんのアレルギー、原因がはっきりしてとりあえずよかったですね。
    アレルギーが出にくいとされている羊肉に反応しちゃうとは!
    やっぱり個体差が大きいというか、その子によってぜんぜん違うんですね。

    エルは植物アレルギーがないのが唯一の救いでしたが(慢性腎不全で蛋白と
    リン制限、腫瘍、下痢しやすい、と八方塞がりだったので)、手作りご飯に
    してから時々、肉球と耳と歯茎が赤くなります。
    それもたいてい夜だけで、翌朝には収まってます。何ででしょう?
    痒がってもいません。

    チャムちゃんの陽性反応からニンジンとトマトがもしかして?と思いました。
    いずれも犬のアレルギーが出やすい食材ではないのですが。
    コーンも使ってますが、処方食にも含まれてて平気でしたから違うでしょう。
    ニンジンとトマトを外してみます。

    • Yoko says:

      イエロードッグさん、こちらでもこんばんは。

      そうなんです…なんだかはっきりして良かったのと、ずっとよかれと思ってあげて来た食材にアレルギーがあったと知って、申し訳ない気分でいっぱいになりました。

      でも、これだったらNGの食材を絶対にあげない様にすれば、少しは軽減されるのではないかと思えました。

      トマトにアレルギーだなんて、ルナの実家のあのおいしいトマトが食べられなくなるなんて、チャミ〜はかわいそうに〜。

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