抗体価検査って言うと『高いから、だったらワクチンを…』って言われるけど… & ティピの月命日の今日…

私がワクチンの事を口にする時に必ず抗体価検査を受ける様におすすめしていますが、抗体価検査って簡単に言っても殆どの獣医師が、『高いですよ…、それをするならワクチンを打っておいた方が安心です‥』みたいな事を仰る様に思います。

その通り、私も1頭の抗体価検査に1万円くらいを支払ったと記憶しています。とりあえず、今年も命を脅かす事になるジステンパーとパルボの抗体を調べました。

我が家は2頭のラブラドールと一緒に暮らしている訳ですが、子育ても終わった今だからこそ『お金がかかっても良いのでお願いしますっ!!』と言えるのかもしれません。

でも、子育てしながら多頭の犬と暮らしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるはず…。今日は私の友人が『グッドニュースよぉ〜』って教えてくれた情報を皆様とシェアーしたいと思います。

今回ご紹介するのは、その抗体価検査を無料でして下さる病院です。

北森ペットクリニックと言う病院です。 http://kitamori.in.coocan.jp/index.html

左側にある『ワクチン抗体価』と言う所をクリックして先に進んでみて下さい。

多頭の犬たちと暮らしている場合、やはりその金額も抗体価検査をするかしないかにすごく影響して来るのが現状だと思うんです。

もし、皆様の中で、ご愛犬の体内に十分なワクチンの抗体が残っているのなら、ワクチンの過剰摂取を避けたいとお思いの方がいらっしゃった場合は、おすすめです。

無料なんですが、ご自身でご愛犬をこのクリニックまで連れて行くだけです。タダなんだもぉ〜ん、それぐらいは当たり前ですわよっ!!

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8月13日…13日はティピの月命日です。

朝から何度となくティピの写真を見ては話しかけて過ごしました。

『お盆なんだし、帰っておいでよ〜』って。

『またこうやって3ガールズでネンネしよ〜よ…、お盆の間だけでも…ね、ティピ♫』

波に向って飛び込んで行くティピの姿も海を想像して目を閉じるだけで浮かんで来ます。

この後ろ姿…凛々しいでしょ…カッコいいんだぁ〜、ティピって。海を見つめるティピ…もぉそろそろ、我が家の末っ子のルナがこの世に生まれて来るんですが、私達の誰もがそんな事はつゆ知らず…な2009年の11月末…

ティピ〜、大好きだよぉ〜♫

最近、読んだお気に入りブログの中で、犬たちはお空に還って3ヶ月くらいで生まれ変わって来るとか、1年だとか書いてあった…、ティピはもぉ生まれ変わったんだろうか…。

今日は朝からさっきまで、休む間もなく働いて来たけれど、なんだか無性にティピと話したくなりました。

『お盆の間だけでも、帰っておいで〜。』また私の3ガールズって言わせてほしい…

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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10 Responses to 抗体価検査って言うと『高いから、だったらワクチンを…』って言われるけど… & ティピの月命日の今日…

  1. 狂犬病の抗体価検査のことは日本へ帰国する友人から聞いたことがありますが、そうですよね、、、それ以外のワクチンの抗体価検査があっても当然ですよね。考えたことありませんでした。。。
    我が家は言われたとおり、定期的にワクチン接種していました。
    アメリカはワクチン接種は多分必須だと思うので、今度獣医さんに訊いてみたいと思います。

    前回(前々回?)のコメント欄で、早くに癌を患ったティピちゃんが元気に13歳まで過ごしたというお話に感動しました。
    我が家は数年間市販のローフードだったのですが、イタリアへ引っ越したときにドライフードに切り替えてしまいました・・・。
    BARFのことももう一度詳しく調べてみました。
    チョーティ&ベリーには元気に長生きしてもらいたい!それだけです。
    アバウトな性格なので、Yokoさんのように徹底してできないかもしれませんが、またローフードに戻ってがんばりたいと思います。今回は手作りも交えて。
    ローフードに戻る機会を与えてくれたティピちゃんに感謝です♪

    • Yoko says:

      Choti & Berry さん、こんばんは〜、ふぅ〜、今、日本は22:51…ようやく仕事が終わりました…。

      抗体はだいたい個体によっても違うのですが、3〜5年は残っている様です。
      チャムは今回接種したので、これが最後かなぁ?って思っています。 レプトスピラだけはして行く事になると思いますし、死に至らしむパルボとジステンパーも一応抗体だけはチェックして行くつもりです。

      わぁ〜、ローフードに戻るのね〜♬ Choti & Berry も楽しみが増えたね〜

      我が家のティピはガン体質で、8歳の1回目の手術の時には本当にフランケンシュタインの様に7ヶ所手術して、8個のシコリをとりました。
      本当にシコリが出来やすい子…でした。悪性の癌を2度も完治させ…本当に頑張って生きぬいた子でもあります。

      きっと、Choti & Berry さんの作るローフード…美味しそうなんだろうなぁ。早くみたぁ〜い。
      作ったら絶対に写真アップね〜。

  2. もに香 says:

    恥ずかしながら抗体価検査の事をあまり良く知りませんでした。
    ただドイツでは狂犬病予防注射が義務付けられていて、検査結果により義務が免除されるのかどうかも解りません。
    今度調べて見ようと思います。

    エイミーもティピちゃん同様 腫瘍が出来やすい体質で いくつもの腫瘍摘出手術をして、良性&悪性色々でした。
    それでも13歳まで一緒に居てくれて「ありがとう」って言いたいです。 でも今でも私の傍にいるような感じがします。
    ナナが何もない空間をじ~~~っと見つめていたりすると あ~そこにエイミーがいるのね、って思ってしまいます。

    • Yoko says:

      もに香 さん、おはようございます。

      エイミーもそうだったの?
      ティピも本当によくでき物が出来ました(苦笑) 寝ながら隣に寝そべるティピをマッッサージしていると『あぁ〜、ここにも!!』って言うのがざらでした。

      狂犬病の注射は日本でも義務つけられています。
      でも、狂犬病が何年も、何年も1頭も出ないんですよ….
      狂犬病の予防接種ほど健康体に厳しい物はないと、ホリスティックケアの本で読んだ事があります。

      ナナを感じるもに香さん、私もティピを感じる事があります…今日は絶対にここに来てるなぁって思う日があります。

  3. Hiroko Mcneil says:

    YOKOさん

    ティビちゃん癌でそんなに何回も手術して13歳まで元気にしてたんですね、逞しい精神の犬ですね。
    それはやはり貴女とご家族の暖かく切実なまでの生かそうとする強い思いと愛があったからだと思います
    ティビちゃんはそれに応えて・・・芯の強い犬ですね、姿、形はそこにないけど・・・ティビはいつも貴女の傍に
    いますよ・・・時々感じているでしょう・・・傍にいるんですよ。
    だから・・・あんまり悲しまないで・・・ ティビの背中には羽が生えて自由に飛び回っていますから
    形の良いしっぽですね ティビのしっぽ オッターテイルまさに理想のラブのしっぽですね

    生食!興味深い話題です・・・教えてください、お願いします。
    前に考えたことはあったけど・・・若いマキシーにはしばらくしてたけど・・・

    • Yoko says:

      Hiroko Mcneil さん、おはようございます。

      ティピのあの後ろ姿、大好きなんです。
      そしてあのゴージャスなしっぽ…♥って私が言うと親バカですが、本当に理想の様なバランスのとれた精神も持っていました。

      そうなの…ティピは私達の『生きようよっ!もっと一緒にいようよ!』って言う気持ちに答え続けてくれた犬生でした。

      私の生肉食のスタートはBARFのやり方を基本とされた「新堂」の完全生食で、食材を購入して自分で作る事もありますし、時間のない時には「新堂」から完全生食のパックを購入する事もあります。
      新堂→ http://shindo-lovedog.com/

      そして「BARF」でしたら、洋書もありますし、和書も出版されています。
      BARF→  http://barfjapan.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=674276&csid=0

      (「新堂」の場合はチキンの骨ごとミンチがどの肉にも入りますので、タンパク源を1種類にする事は出来ません。)

      そしてこの2年くらいは、タンパク源を1種類にして1ヶ月を5日くらい単位でそのタンパク源を変えると言う、日本人で、アメリカに行きホリスティックケアを学ばれている「本村獣医師」のやり方でご飯を作っています。
      本村獣医師の本たち… http://www.koro.co.jp/book/book.html

      私はよぉ〜ク考えて本村さんのやり方の「タンパク源を1種類(内蔵も骨も全て統一して)にして数日同じ物を食べさせる」と言うやり方には本当に感銘しました。
      だって自然界にいた頃を考えても、『さぁ〜、あっちに鹿がいたぞ!!』って倒して、その後『あっ!!こっちには牛が…』って言う訳には到底行かず…1種類の動物をラッキーにも倒せた場合はそれを1週間くらいかけて全てを食べていたんだと思うんです。

      生肉食に関しては色々ですが、私はこれも使い分けています。

      今回の旅行には、チャムがチキンを食べれる様にあったので久しぶりに「完全生食」のパックを食べさせる事にしました。
      久しぶりに「完全生食」を食べさせるので、旅行に行く2日前から我が家でも完全生食を食べさせます。
      旅行から帰ったら「新堂」のチキンは最高なので(人間が生で食べても大丈夫って言うくらい素晴らしいのです…ここのチキンのもも肉を食べたら、他では買えませ〜〜ん!!) 食材を買ってまた一生懸命つくりま〜す。

      あ、そうそう、スーパーに並ぶお肉は基本、火を通してクックする用に売られているので、「生」で食べても大丈夫な物を選ばれる様におすすめします。

      本村伸子獣医師の本はどれもバイブルの様に直ぐ手に取れる所においています。

  4. i.mana says:

    命日だったのですね。
    お盆ですし、戻ってきてティピちゃんもきっと3ガールズを楽しんでいると思います。
    私も今でも、らぶの走る姿が目に浮かんでいます。
    ティピちゃんの後ろ姿、カッコイイですね~!

    さくらが肝臓が悪く、こむぎはアレルギー持ちなので、病院の先生から
    ワクチンは3年に1回で良いでしょうと言われています。
    効き目は3年あるとか…
    ワクチンについては色々な説があり迷ってしまいますが
    わんこたちにとって一番良い方法、負担にならない方法をしっかりと学びたいと思いました。

    • Yoko says:

      i.mana さん、こんにちは。

      そうなんです〜、お盆だし…ティピ絶対に帰って来てるなぁって感じます。

      ワクチン…通常の物は3年は絶対に抗体が残っていると思います。
      でも、レプトスピラだけ、1年未満なんですよね…、それが心配…我が家は山中湖周辺や河口湖…琵琶湖…その他川のまわりで遊んだりするので、これは毎年かなぁって思ってます。
      でも、これに関してはよけな物を混ぜずに京都微研の9種を買ってレプトの3種を使って6種を捨てれば良いわけだから…あとは抗体をみつつ…って事です。

      過剰摂取だけは避けたいので。
      さくらちゃんにしてもこむぎちゃんにしても、3年に1回で充分ですよ、あとは、日本の西の方では出てるって聞いたので、何処で遊ぶかでレプトをするかしないかですよね。

  5. Gumi Bear says:

    まいど、どうも。Gumi Bearです。先日は私のブログに遊びにきていただいてありがとうござます。
    で、YOKOさん、もしや、3色のラボ持ち??  それって、私の憧れじゃないですかっ!!

    以前、ラボのことについて私のブログに書かせてもらいました。
    http://blog.goo.ne.jp/cusick/e/381885bb7cf8d3ea344f63d0400e4190

    狂犬病ワクチンかぁ。。話せば長いから、ここでは話しはしませんが、日本人だったら、本村伸子さんって方が書いた本で、”フレンドからの遺言状”っていうのがニホンのワクチンのことかいてましたね。
    個人的に私は好きでないニンゲンですが、この本はお勧めです。
    うちの犬猫には一切ワクチンはしてません。 健康そのものです。
    獣医の言うことを私はうのみにしません。だって彼らは薬品会社とHill’sに洗脳されてますからね。 笑

    また、ラボみにきまぁ~す!

    • Yoko says:

      Gumi Bear さん、こんばんは〜!!

      遊びに来て下さってありがとうございまぁ〜す♫ 凄く嬉しいです。

      私も本村さんの本を基本にご飯を作っています。
      お目にかかった事はないのですが、今度、レクチャーを受けるつもりです。
      現時点では、本村さんのやり方が我が家のガールズには凄くあっていると思っています。

      3ガールズだったんです…去年の5月13日までは…。
      13歳と144日でお空に還って逝きました。
      彼女がお空に逝っちゃってから、やっぱり黒ラブ…(彼女は黒ラブのママとゴールデンのパパから産まれた真っ黒なMIX犬でした。)にばっかり目が行ってしまっていたので、次はやっぱり黒ラブっ!!って思っていたのですが、落ち着いた今は、今いるガールズ達のエネルギーや歳とって行く私たちのエネルギーにあうラブラドールを…と思っています。
      何もかも縁だと思っていますが…。

      私もまた遊びに行きます〜、これからも宜しくお願いします。

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