追記あり!! お散歩でのマナー & イヌ達へのマナー なんたってマナーは大切ですよ、どこでも。

暑い夏も終わりに近づき、秋にもなるとみんながもっともっとご愛犬達と外で暮らす時間も長くなって来ますね。

そんな社会化の出来るグッドタイミングなその環境でよく耳にするのが…

1⃣『あの犬、せっかくうちの子がそばに行ってお友達になろうとしただけなのに吠えるのよ…』

2⃣『何なの?あの犬、可愛いねって言ってそばに行ったら吠えてきた、それも背中の毛を立てて…』

などなど…です。

犬同士がどこかで出会ったりした時に、必ずお互いが危害を加えないと言う事を知らせあってから、お尻の匂いを嗅いだりして挨拶をします。

その挨拶や、その家庭がなされないと喧嘩になったり、またしつこ過ぎると一喝されたりします。

ある犬同士の出会いをYoutubeを使ってすごく分かりやすくちっちさんが書いていらっしゃいます。

ぜひ参考にして下さい。

犬の行動を読む

いかがでした?? すごくちっちさんの解説があると分かりやすいですよね。

上記の物は犬同士でしたが、今度は『人と犬』だってマナーがしっかりあるんですよ…、それをわきまえず、ただただ、「触りたい!」、「かわいい!!」で軽はずみな行動をや奇声を上げる程、犬にとっても迷惑な事はないのです。

犬が好きな愛犬家だと思うのなら、これくらいの最低限の犬達へのマナーなどは勉強しておくのが当たり前の事だと思います。

『可愛いから飼ってんの!』とか『躾なんて出来ないもん、アタシ…』とか『アタシの言う事は聞かないから…』って言うのはやめて、真剣に愛犬家としての人間である私達も勉強しましょう。

まずは犬との挨拶は『かわい〜』じゃなくって、黙って犬に人間である私達の匂いを嗅がせてあげる…です。

そして、お子さんがいらっしゃるご家庭においては、ぜひ、お子様たちに『どうやって犬と接するのが正しいのか…』『どうやって犬に挨拶をすれば犬は怖がらないのか…』を教えて差し上げて下さい。

小さな頃から親に言われた事は良いにつけ悪いにつけ、子供の人生ずっとしっかり覚えて行ってくれますから…。最低限でも良いので…ね♫

これもちっちさんのブログが素晴らしく的を得た内容だったのでご紹介します。

RESPECT (尊敬)

こちらもいかがでしたでしょうか?

秋になってドッグランの利用なども増えて来る頃ですね。

公共の場で、みんなが気持ちよく過ごせる様に、ちょっとだけ学んでみましょう。

下の写真は『ティピの野バラ』…ニコルママに挿し木していただいた物がこんなに大きくなって来ました。ティピが好んで匂いを嗅ぎに行っていた大好きな野バラです。

追記です。

今日、ちっちさんのブログを訪ねたら、素晴らしく紺んかいの私のブログ内容にぴったしの内容だったので、急遽、そちらもご紹介します。

可愛がると甘やかすの違いについてです。

犬達にとっては、まったく持って、甘やかされている事を理解出来ないって事も人間側の私達が理解するべきです。
犬達の精神状態が落ち着いている時のみ、犬達を触る事が出来ます。

吠えているとき、怖がっている最中…なに『だめよ〜』とか『大丈夫、大丈夫、ママがいるから…怖がんなくって良いのよ』なんて言って撫でようもんなら、その犬は、人間からその悪い状態を後押しされている、「もっとこの除隊を続けていいのだよ」と言われていると理解するのです。

私もその事を身体ごと理解するまでにすごく時間がかかりました。

なぜなら人間は人間の赤ちゃんが泣いていると抱き上げるからです。私もその週間がずっと抜けずにいました。

何年もシーザー・ミランの番組を繰り返し繰り返し見る事に寄って、ようやく不安定になっている犬を撫でてはいけない事を理解出来る様になりました。

どうか、私のこのブログを読んで下さる皆様が、頭でこの事を理解されても、身体ごと理解するまでには長い時間と毎日の積み重ねが必要な事…をご理解下さい。

私が長い事そうだった様に、きっと、吠えているあなたの愛犬を自分のそばに引き寄せ、撫でないにしても身体を触っているあなたがいるはずです。

毎日の積み重ねは、人間のあなたにとっても犬にとってもとっても大事な事だと思います。

じゃあどぉすれば良いの?

…って事なのですが、私はチャムやルナが吠えている時や、して欲しくない事をしている時に、シーザーがする用に自分の爪を使ってチャムやルナの身体を強くタッチします(強くタッチは殴るや叩くとは違います!

それか、外でリードがついている時にはリードをチョンとして気づかせます。それか、彼らの身体側にある私の足で身体をつつきます。
(これも、蹴るとはまったく違う物です!)

素人の私の説明だけじゃあ理解するのがとても難しくなると思うので、訓練士をなさっているちっちさんや、Calmdogさんの説明をいつも皆様に読んでいただいているのです。

いつも言いたい放題な私のブログにおつき合い下さり、本当にありがとうございます。

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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12 Responses to 追記あり!! お散歩でのマナー & イヌ達へのマナー なんたってマナーは大切ですよ、どこでも。

  1. 首を掻くのがカーミングシグナルとは知りませんでした!
    私は犬と犬が挨拶しているときは、その間に入らないようにしています。特にチョーティはアルファ・ドッグとしての意識が高いので、犬世界のルールを知らない私を守ろうと攻撃態勢に入ったらまずいなと思って。。。
    チョーティは気難しいので、挨拶するときは毛が立ってるときがあります。その時も極力間に入らないようにして、ただ「チョーティ」と名前を呼びます。それでもヤバイ状況になったときのために、すぐ手に届く範囲に立ってます。素人判断ですが、これって正しいでしょうか。。。
    彼らのシグナルって一瞬の間だったりすることがあるので、もちろん犬同士はそれを見逃しませんが、人間はよーく観察してないと見過ごしちゃいますね。
    アメリカでは突然大きな声を上げて犬に近づいてくる大人も子供もあまりいません。まず「撫でても良い」と訊いてきます。Respectに関してはマナーがいいみたいです。
    私は知らない犬はナデナデしたくても、すれ違いざまに手のひらをそっと差しだすくらいで無視してます。傍から見ると、絶対に犬好きには見えないと思います(笑)。

    • Yoko says:

      Choti & Berryさん、おはようございます。

      カーミングシグナルには色んな物があってとっても面白いです。

      トゥーリッド・ルーガスのこの本が一番有名です。薄っぺらいのですが写真もたくさん入ってます。
      http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4990399927/ref=dp_image_z_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

      背中の毛が立っているって言うのは興奮しているからだったり怖かったりで、我が家のルナも立ちます。ルナの場合は弱虫なので、怖い時毛が立った場合、リードがついている時には直ぐに座らせて、私とのアイコンタクトをさせます。(落ち着かせるため)
      弱い犬の恐怖心から来る攻撃性と言うのも考えなくてはなりません。

      シーザーも言っている様に、私達が望んでいない状態…例えば、気が立っているとか、こちらの言う事を無視するとか、必要以上に両耳を前に突き出し何かに集中する…等の時には自分の犬の身体をチョンとしっかりつついて、犬のその状態が良くない事を気がつかせたりします。
      ルナの場合は直ぐに両耳が前から突っ走って来る人とか、尻尾を立てて歩いている犬などに集中するので、その際にはまずリードを通して気づかせ、それでも変わらない場合はルナの身体をつつくなり、足でタッチ(蹴るのではないので)して気ずかせます。
      気づいたら必要とあれば座らせたり、そうでない状況の時にはそのまま進んでいます。

      日本は、急に大声で摂氏sて来る人がいるので、それにビックリする時と、『アタシってかわいいの〜??』って撫でて貰おうと引っ張る時とあります。
      どっちにしても引っ張られるのも嫌だし、大声(人間側は思っていない時が多いですが)をだすのはやめて貰いたいです(苦笑)
      出来る事ならChoti & Berryさんの様にしていただけると非常に助かります(笑)

      私も自分から触りには行かないですね…。私も犬好きには見られないかも…あはは

  2. uguisumochi says:

    とても同感です。うちのマフィンは約40キロあるので、性格はおとなしいとはいえ,小さい子が走ってくるとやはり飼い主としては緊張します。とにかく,跳ねっ返りのお嬢なのですよ。
    さいわい,比較的,しつけがきちんとなされている子供たちが多いので、「さわってもいい?」「なでてもいい?」と聞いてくるんですよ。「いいわよ.でもね,キスされても大丈夫?」と聞かないと,顔がマフィンのよだれでべろべろになる可能性があるんです。
    小さい犬を連れていらっしゃる方達で,マフィンが見えただけでまるで悪者の怪獣が出現したように,自分の可愛いワンコを抱きかかえて,マフィンをにらみながら反対方向へ歩き出す人たちに,何人も出会いました。悪いこともしていないし,まったく吠えてもいないのに。。。とマフィンが不憫に思われます。

    • Yoko says:

      uguisumochi さん、こんにちは。

      小型犬を連れていらっしゃる方の中で、多くの方々が大型犬を見ると『わぁ〜、大きいねぇ、食べられちゃうよ、こわいこわいっ!!』って言う様な感じのリアクションをなさいます。
      本当に不快になります。
      殆どのケースがウルサく吠えているのは小型犬の方なんですから…。

      しかし、私の知っている小型犬と暮らしていらっしゃる方々は、しっかり躾も全てなさっています…なので、の他の犬を見ると吠えまくる事などありません。

      よく、犬とお友達になろう…みたいな事を言う人がいて躾を極度に嫌う人達がいますが、この人たちは可哀想な事に何かの商売上の売り文句に振り回されているだけだと思います。

      犬は4足、そして牙と吠え声で鹿発言出来ない、人間とは違う種類の生きものなのですから、まずは人間との共存がしっかり出来る様に、躾ける必要がある訳です。
      その上で、家族である人間が彼らの信頼を得て躾をした上での『友情関係』なら私も理解出来ますが、友達だから、家族だから…といって躾をしないのが何故なのか私も理解に苦しみます。
      家族ならしっかりとした躾をしなきゃいけないと思うのです。

      …きっと今の日本は人間の子供ですら躾けていないのですよ、きっと。だから色々な事件が起こるのではないかしら?

      長くなってすみません。私も、不愉快な思いをする事がありますので…uguisumochi さんに同感な所多々ありです(笑)

      犬は4足、そして牙と吠え声でしか発言を出来ない犬…(これは人間とは違う種類物です。)

  3. billmon says:

    こういう記事を読んで欲しい飼い主さんはいっぱいいるけど、、、
    そういう人達って、思考放棄しているような面があり、何かを「吸収」しようとする意思は弱いみたいですね。(悲)

    昨夜もとなりの小型犬、家人の留守中、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと吠えてました。犬の事を少しは気遣うらしく、室内が暑くならないように窓を全開にして外出されます。一層周囲に鳴き声が広がります。夜7時から11時過ぎ迄、留守。家人が帰ってくると窓が閉まり、今度はエアコン、換気扇が全開です(大涙)。
    一度、お手紙を投函したのですが・・・・です。

    • Yoko says:

      billmon さん、こんにちは。

      うぅ〜ん、その様な飼い主の人間たち…本当に困りますよね。

      小型犬がよく吠えると言われますが、それは飼い主達が小ちゃいから悪い事をしている間中(吠えている時とか吠えている間中)抱えてダッコしてしまうからなんですよね。
      それを分かってない人が多過ぎです。

      私のブログに迷い込んでしまったと言う方達でも、この記事を読んで何かハッと気がついて下さると良いなぁって思って飽きずに発信しています(笑)

  4. Hiroko Mcneil says:

    博子McNEIL

    YOKOさん 貴女の勇気あるブログを利用してのメッセージを日本の犬を甘やかしてる飼い主達が
    全員見てくれることを願います・・・。
    YOKOさんが言ってることの意味を理解出来る飼い主がたくさんいて欲しい!
    貴女が送ってるメッセージ!日本に在住して・・・気の遠くなるような作業
    不可能なまでも送り続けて下さい・・・
    馬鹿な飼い主から飼われる犬ほど不幸なことはないですね
    YOKOさん!ネバーギブアップ!です、犬達の為に!

    YOKOさんがブログで言ってること・・・すみませんがほんとに基本的なことで、やってて当たり前
    知ってて当然なのに・・・日本ではYOKOさんがわざわざ教えないといないのですね。
    でも誰かが石を投げないとね 波紋は広がりませんから
    でも疲れないように・・・心ない人は簡単に人を傷つけますからね

    • Yoko says:

      Hiroko Mcneilさん、おはようございます。

      悲しくなる程日本は『犬、後進国』です。
      『愛犬家』と称する人の数はすごく増えたと思います。
      鎖でつないで犬を飼う人達も、都会に近くなればなるほど少なくなりましたし…。
      でも、まだ躾が出来ないんです…。

      『トレーニングをする』、『躾をする』って言うのが、何回コースかのコースを受ければそれで終わると思ってる…

      我が家のティピなど、お空に還るまで、私達の躾の精神は消えませんでした。

      私がmixi、FBやBlogで、この様な情報発信をしているのも、可哀想な犬を1頭でも少なくするレスキューと同じだと考えているからです。

      私自身、犬をレスキューして家に置いたりと言う事が仕事をしているので出来ませんし、家族と話し合った結果、私の性格から『犬屋敷になるのでそれはできない』と言う結論になりました。
      でも、他のやり方でイヌ達を救うことに携わっていたかった事から、情報発信を始めたんです。

      本当にネバーギブアップ!ですね。

      でも愛犬家が増えた事がセンターの犬を増やすとは思ってもいませんでした(苦笑)

  5. keiko says:

    そうか~、犬を引き取るレスキューが難しくても、何かべつのやり方で犬全体のためにできることがあるんですね。小さいことでも犬全体の幸せに繋がることで、わたしにもできることがあるかもしれませんね。

    • Yoko says:

      keiko さん、こんにちは。

      その通りです…保護してって言うのだけがレスキューではなく、例えば、keiko さんの信じられる人が保護をしていて、その動物が病気だったら、一緒に病院に行って治療費を払ってあげても良いし…
      レスキューは色々な事で関われると思います。

  6. billmon says:

    >私のブログに迷い込んでしまったと言う方達でも、
    >この記事を読んで何かハッと気がついて下さると良いなぁって
    >思って飽きずに発信しています

    ここでの皆さんとの会話を見ていて、色々と納得しました。

    おとなりのワンは、面倒をみているのが若いお子さんだけのようです。ワンが吠え出すと、、、「ダメ〜」『コラ〜」の連発で、どう聞いても一緒に吠えているようにしか思えません(笑)。

    • Yoko says:

      billmon さん、こんにちは。

      私のブログ…読んでもらいたい人って『迷い込んでも来て下さらない』様で…(苦笑)

      子供の方が教えた場合は早く躾の仕方を学ぶ様です。

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