Elizabeth Whiterのズーファーマコグノシー/ Zoopharmacognosy(動物生薬学)のワークショップを受けて来ました & マグレで撮っちゃったぁ〜♫

タイトルの通り、以前から受けてみたかったエリザベス・ワイターの動物生薬学のワークショップを受ける事にしました。

長くなりますので…スルーなさる方はど〜ぞ〜

彼女の『The Animal Healer』を読んで以来、とても興味のある人だったのですが、忙しさに流され『私のしたい事』は二の次、三の次になって来た私の生活…。

秋に体験した太尾さんとのアニマルコミュニケーションで、チャムもお空に引っ越したティピも…二頭ともが私に『生活を見直す様に!!』『何か自分自身の喜びとなる事(ガールズとの生活以外に…)をする様にっ!!』と強くメッセージとして伝えて来ました。

今年の夏、やたらとアレルギーなのか皮膚の状態が悪くなったチャム…8月後半になってからは下痢と下血が止まらず…、動物病院の先生もお薬が効かない事などに『何でだろう…』と頭を抱えていらっしゃった時もありましたが、私にアニマルコミュニケーションを通し、チャムの身体で起きている事は私の心の中味と同じと思って欲しい…と私に伝えた直後からチャムの下血も止まり…、3キロも急に減った体重も今では少しずつ戻って来ています。

アニマルコミュニケーションを信じる信じないは個人の自由ですが、私は、動物と私との間にあるなんだか分からないテレパシーで通じ合える『その事』を信じています。

そんな訳で、大好きだった読書にも時間を取る様にしていますし…、忙しい中にも必ずガールズとの夕方の散歩には一緒に出かける様にしています。

そして、私が受けたかったワークショップも、この秋に2つ、エリザベス・ワイターの物を受ける事にしました。

私は、若い頃から「動物…特に犬や猫、馬」、「ハーブ」、「クリスタル」そして「色」が大好きで、なにかそれらに関係する事を学びたい…、それらに関わる事を仕事にしていきたい…と思い、私の求めている『それ』が何なのかを探し続けていました。

主人の友人達が日本にオーラソーマを持って来た時にも、そして、たくさんのクリスタル・ヒーラー達がやって来た時にも、凄く興味があったのですが、その頃の私はまだ子育て中で、私へ回って来るお金は時間があっても、ありませんでした(苦笑)。

そして、子育てが終わり、少し時間が持てたかなと思った時には、会社を設立…。今度は仕事で忙しく、金銭的には受けられる様になっても今度は時間がありませんでした(苦笑)。

その頃になると、日本でもフラワーエッセンスやアロマセラピーも流行り始めましたが、私にはフラワーエッセンスオイルのあの強烈な香りと『口に出来ない』と言う事がどうしても、その先を1歩前に進ませない理由となっていました。

オーラソーマのコースも取ったのですが、何かが私には足りなくって…。

今回のエリザベス・ワイターのワークショップを受けて『これだっ!』って思えた…そこにはやはり、私の好きな『犬』の存在…『動物』の存在があったからなのです。

まず、ワークショップの始まる前の先生…、彼女がエリザベス・ワイターさんです。(クラスが始まってからはカメラ撮影と録音は禁止!です。)

クラスはまず、みんなの前にタロットカードがでて来て、それぞれにビビッと来たカードを引くのですが、私は『New Career』と言う言葉が書いてあるカードを引きました。

そこには、Your work focus is shifting in a positive, new, and successful direction.と書いてありました。

今日のワークショップへ来る前に、親友のるみから送られて来たギフトボックスの中に、RUNESの本とクリスタルのAventurine(アベンチュリン)の石にシンボルが書かれた物が入っていたので、使い方もまだハッキリ分からないのですが、1つ石を選んでみたら、それもクラスで引いたカードと同じ様な意味合いの物でした。なんだか本当にドキドキしてきた私です。

では、まず動物生薬学とは…、を簡単に…。

動物生薬学とは、動物が自らの意志で、自分の欲している「薬」、この場合はハーブがベースになっているのですが…、ソレを選ぶ行動についての学問です。自然の中で動物達は病気になったりすると、自分に必要な物を自然と選んで食べています。

Zoopharmacognosyはギリシャ語が語源です。

「zoo」→動物

「pharma」→薬

「cognosy」→認識する事、知る事

今回のワークショップで凄く凄く、私を引きつけたのは、ハーブを使い、ひまわり油や日本だったらナタネ油などに浸して作ったその浸出油はアロマのエッセンシャルオイルとは異なり、ソレを食べる事が出来るのです。

エリザベスは事ある毎に『私が食べられない物は絶対に動物達に食べさせません』と仰っていました。
そんな所も、我が家のガールズに食べさせるものとまったく同じ事だったので、なおの事、簡単にこの授業の内容にとけ込む事が出来ました。

そして、日本で私が唯一寄付をし応援し続けている保護団体『アニマルレフュージ関西』にもエリザベス・ワイターは寄付をしています。

今回は、彼女が自分のハーブガーデンで取れたハーブを使い浸出して出来たオイルを私達生徒達は買わせてもらい、その金額の全てを『アニマルレフュージ関西』に寄付すると仰っていました。

今週は寄付金を届けがてら、保護犬達へのヒーリングセラピーと、前回の来日時(1年前)に多額の寄付を東北に残された動物達の為に『アニマルレフュージ関西』を通しして来た彼女は、東北における動物達の状況を代表のエリザベス・オリバーに聞きに行くのだそうです。

来年は私も一緒にお手伝いに行けたらと思っています。

さて、ワークショップで習った事を実際にガールズに…って事で、まずは今日のご飯のおかずにOmega3、6そして9がたくさん入っている「オイル・サーディーン」を上げました。

それもエリザベスから言われた通り、好きかどうかを試してから上げたのですが、これは我が家のガールズ達、両方共、お皿に穴があくまで舐め続けてました…って事は大好き!って事ですよね(笑)お腹もいっぱいになったガールズに、今度は1頭ずつ、カレンデュラの浸出油を試して見ました…。

この様にしてオイルは1頭ずつ試すのですが…チャムの場合…匂いを嗅いだ後はすぐに舐め出して…アッと言う間になくなりました(笑)オイルの入っていた小さなボトルを差し出したのですが、チャムは「もうけっこう」と言う感じで、匂いを嗅ぐ様なそぶりをしたのですが、そのままでした。

ルナの場合は…大好きですっ!それも大・大、大好きです。お皿を食べちゃうかと思うくらい舐めまくってました(笑)そして、チャムがそれほど興味を示さなかったオイルの入っていた小さなボトルも、ルナは咥えてしまいそうなくらい、歯がガラスのボトルにあたりガチガチと音を出していました。では、このカレンデュラはどの様な効用があるのかと言う事をノートをぺらぺらとめくって再確認しました。

カレンデュラの効用としては、ビタミンA、解放、心の問題に働きかける。等など…、そしてハーブとしては世界制覇したカレンデュラはとてもパワーがあるとも仰っていました。

ルナの場合は、「過去世からのトラウマを抱えている」と、この前のアニマルコミュニケーションで太尾さんから言われていたので、今週末のエリザベス・ワイターの「アニマル・ヒーリング」のワークショップの時に質問としてルナのケースを伺って来るつもりです。

『なんだか、これ系…訳分かんないわぁ〜』の方々には、長文でご迷惑だったかもしれませんが、ココからは、私のカメラの練習にしちゃあ、マグレの様にカッコいい写真をご紹介します。

これは絶対にマグレっ!!

朝のお散歩から帰って来た私に『早くおいで〜、車の上に可愛いお客さんが来てるよ〜、カメラを用意して早くぅ〜』とパパから呼ばれ、ルナとすっ飛んで帰ってみると…

私の苦手な虫っ!!…が車の上に…撮ってぁ〜とばかりに居るじゃあありませんかっ♫カメラを向けたら、ちょっと恥ずかしそうに向きを変えるご様子な…虫さんっ次の瞬間、飛ぶのかっ! 虫さんっ!! きゃぁ〜、カッコいい♫って自分を自分で褒めまくってテンションを上げるアタクシっ!そのまま飛んで逃げちゃうのかと思ったら…虫さん、私の前で落ち着いて…バイバァ〜イっ!って言ってから飛び立って行く虫さん…その後、フェンスに頼りなげにとまっていたので…、私としては勇気を振り絞りモデルとなってくれた虫さんを手の平に乗せ、私のコンテナーガーデンの中に移してあげました…ホッ!!まぁ、マグレと言って自分自身を褒めまくったアタクシですが、アタクシ的にはまぁまぁイケテル写真だと思うのですが…(笑)

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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8 Responses to Elizabeth Whiterのズーファーマコグノシー/ Zoopharmacognosy(動物生薬学)のワークショップを受けて来ました & マグレで撮っちゃったぁ〜♫

  1. ライデン母さん says:

    虫くんたちの写真、かなーり行けてると思います。すごい!と感じます。

    • Yoko says:

      ライデン母さん、おはようございます。

      やっぱりぃ〜?? 私的にはそうとう行けてると思ったんだけど…やっぱり練習中だし、どの写真にも勢いが足りないと感じているのです。
      でも虫君にけっこう励まされました。

      虫君はそうとう長い時間、私のコンテナーガーデンの中で遊んでました。

  2. そうなんです!動物たちって自分たちに何が必要かちゃんと知ってるんですよね~♪
    ハーブもそうだし、時々チョーティは土も食べるんです。実は、自然の土(農薬や肥料とは無縁の土)の中にはSBOs(Soil Based Organisms 土壌ベースの微生物)が存在していて、腸内環境を調整してくれるんだそうです。まだ科学的に証明されていないという意見もありますが、アメリカではサプリとして市場に出回っています。チョーティが摂っているサプリの中にもSBOsが入っています。もう少し調べて、いつかブログに書きたいと思っています。
    動物も人間も植物も自然の摂理に沿って生きるべきです。今の世の中では100%そうすることは難しいですが、自然を人間仕様にすることで、すでにたくさんの栄養成分が失われています。
    実はオーガニックも人間仕様です。自然ではありません。これもいつかブログで書けたらなぁと思います。

    • Yoko says:

      Choti & Berry さん、こんばんは。

      凄いよね〜、動物たちって。

      土を食べるチョーティ…、自分で分かってたのね…。微生物や酵素などを腸の中の環境を良くしてくれるトライプと一緒ですね。

      オーガニックの件、ブログに書いて下さ〜い、早く読みたいわぁ♫

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