春到来?とガールズのご飯の見直し & 私と乗馬

モンターニャでの楽しい時間を過ごし帰って来た私達の住む鎌倉は、春の陽気でした。photo(27)もぉヒーターも使っていません。
なんだか今年は又しても猛暑の夏でもやって来るのでしょうか…

今回のモンターニャは初日のみ、ルナの親戚犬、リム&ハウル家とご一緒だったのですが、私は今年入って直ぐにあった愛犬達の食事のセミナーに参加する事が出来なかったので、そのセミナーのお話なんかも凄く伺いたかったのです。

全てをここでお話し出来ませんが『そぉなんだぁ〜、やっぱりね!』って言うのがあったのでそれをご紹介しますね。
我が家は、旬なお野菜が10種類位ピューレにしてある物をとても便利に使っているのですが、最近、私自身が野菜と果物のジュースを飲む様になって、回転数の速い物は栄養素を破壊してしまうと言う事も学びましたし…、またジュースは1回ごとに作った方が新鮮!と言う事もあり、お掃除の楽なジューサーを主人は買い足しました。
そんな事から、何事も口にする寸前に用意するのが一番なのでは?と思っていたら、やはり本村先生もその様に仰った様です。
そして、10種類もの野菜がなくても全然構わないから、その場で包丁で切ってあげて…と言う事でした。

なので、鎌倉の我が家へ帰ってからは、私達がジュースにするお野菜を3〜4種類きってあげる事にしました。

これは帰宅後の翌日のガールズと私の朝ご飯…

ガールズの中味は…
カンガルーの骨入りミンチ
大根、にんじん(チャムはアレルギーがあるのでルナだけ)、ジンジャー、小松菜、ほうれん草、舞茸、ブロッコリー(昨夜の残り物でスティーマーにかけたもの)、納豆、ウズラの卵×3個(葉っぱの舌で見えませんが…)…そしてガーリック(少々)

そしてハーブ等は…
ローズヒップ、ビール酵母、アルファルファ、ケルプ、プロヒアル、バイタミンE、フラックスシードオイル(若いルナだけ)
photo(28)

お野菜でガールズ用に買った物と言ったら、舞茸くらいかなぁ? って事は、毎日私達が食べるお野菜をその場で切ってあげるって言うので問題ないって事が分かりました。

本村伸子先生は、毎年、アメリカである学会に出席され、その度にご自身で出版された本の内容にアップデートが必要な際にはセミナーで発表して下さると同時に、改訂版として本も出されています。
我が家で、キッチンに置いている本の中には本村伸子先生の『もう迷わない! ペットの健康ごはん』があります。お持ちでない方はぜひ、購入される事をお勧めします。だまされたと思って買われても¥2625です♬ ちょっとしたランチと思って頂ければ、あなたのご愛犬の為になるたくさんの素晴らしい知識がびっしりと詰め込まれています。

本村伸子先生は『決して人間の無理になる様な事はしないで下さい』って仰るそうです。
我が家は、私の食生活を主人が管理してくれて、私はガールズの食生活を管理しています(笑)
後で書きます乗馬への思いと同じに、私の元へやって来た子達を、世界一幸せにしてあげたいのは私の願いでもあります。
そして、この子たちの楽しそうな笑顔を見る事が私たちの一番の幸せなのですから…ご飯を作る事も私の喜びな訳です…あはは

…ってな訳で、我が家にあるお野菜をいれて全て手作り生食を始めています。
これは、夜ご飯…Dinner-DSC03668

そうそう、セミナーの話をして下さったルナの親戚犬のYさんから『ヨーコさん、いつも小松菜とかほうれん草で切って捨てる部分があるでしょ〜?、あそこに一番栄養があるんですって!!』…との事でした。 本当に勉強になります。

さてさて…、モンターニャでの3泊4日は、それはもう心身共にリフレッシュしたと言うか…、毎回、生き返った様になって帰ってきます。

そして今回は私にとって55歳にして夢が叶ったと言いますか…、乗馬のレッスンを受け始める事が出来ました。
まだ2鞍しかクラスを取っていませんが、並足、早足、そしてちょっとギャロップみたいな走りも出来る様になりました。そして次回の3鞍目のレッスンでは「駆け足」に入ります。

幼い頃の私は、今と同様に変わっておりまして、男の子の様に木に登ったり、親友のRと一緒に彼女の家で飼っていた黒っぽかったと思う犬と一緒に山の中(彼女の家の裏山)に10メーターのロープを彼女の父親から貰い、それを持って遊びに行ったりしていました。
お家の中でお人形さんごっこってのは本当に記憶にありません(苦笑)

そんな私が3つ習いたい物がありました…。
1)タップダンス
2)油絵
3)乗馬

タップダンスはその頃簡単に習えなかったのか、普通のお稽古事とはちょっと違ったからか直ぐに祖父に却下されました(苦笑)
我が家は私の事に関しては何に置いても祖父が決めていたので、祖父に『ダメ!』と言われたら、それに関して明るい未来はない訳です(苦笑)

次の油絵…、これは、良さそうに思うのですが、彫刻家で日展の審査員もしていた祖父は、私が絵を習ったり字を習ったりするのを凄く嫌がりました。
油絵も1)のタップダンスと同様に『絵は習って描くものではない…心で描く物だ』と言う一言で却下されました…なので、未だに絵に関しては独学で描いています。

そして、3)の乗馬に関しても『馬場は汚い』とか『足がO脚になる』とか色々と言われ却下されました。
私としては、足がO脚になろうと、乗馬をしたかったのですが…
1)や2)に関しては、人生を歩んでいる間にやりたい気持ちも薄れていきましたが、乗馬はいつも頭の中にこびりついていると言うか…、一番私に近いところにいた大人達にかき消された「私のやりたい事」として、大人になった今でもしっかり「やりたい事」としてあった訳です。

大人になってからも何回か『乗馬』をするチャンスに恵まれたのですが、なにか縁がないと言うか、急に仕事が入ってしまったり、時間があってもお金がなかったり…、1度はKeisukeがハワイで外乗を予約してくれていて、いざそこに向ったのですが、いつもだったら絶対によらない「ドールプランテーション」に(もう直ぐそこに馬場があるって言うのに)、お手洗いをしに寄ろうとか言っちゃって、中に入ったら日本人のおじいちゃんおばあちゃんの団体さんがウジャと居て、買わなくても良いおみやげを買う為にレジに並んだら、通訳を頼まれ…、時間はアッと言う間に過ぎ…車に戻ったら、いつもだったら混まない道が凄い勢いで混んでいて…目の前のT字路を右に曲がれば馬場だと言うのに、予約の時間に間に合わず…泣く泣くホテルに戻った事もありました(><)

この河口湖と言うエリアが私達にとってとても良い場所なのか、去年も1回引き綱での外乗を経験し、50歳を過ぎてようやく子供の頃からの夢が叶ったと言う訳です。

今回、お世話になっているのは『パディーフィールド』と言うウェスタン乗馬なので、私の一番やりたいブリティッシュ乗馬ではないのですが、それは良しとしています。

1レッスン=1鞍って言うんですね…乗馬用語も何も知らないので、1から習っています。DSC03619このフェンスぎりぎりの所にチャムとルナが居ます。ルナは馬に乗っている私の事をいつも見守ってくれていたそうです♥ 尻尾も垂れていますし、ルナ自身はとても穏やかに落ち着いていたそうです。DSC03564
「駆け足」までは行かないけれど、ギャロップッて言うか…とっても速くスピードを感じました。(あはは…ちょっとだけですけど…笑)

DSC03654

レッスンの予約を入れ、1鞍45分と言う事だったのですが、私は『その時間内に組み込まれてしまっても構わないので、馬の手入れを乗馬のレッスンの後に習いたい』とお話ししました。
受付の方も『じゃあ、トレーナーに話しておきます』って言って下さり、レッスンの後に私を乗せてくれた馬の手入れを必ずさせて頂くって事になりました。DSC035652鞍とも違う馬でした…。

DSC03631

馬って汗をかくんですね…、それも知らなかったっ!!DSC03575

汗ばんだ身体から鞍を外し、ブラッシングし…ひずめのお掃除…、DSC03586身体から熱が引いたらその子の馬舎へとひいて行きます。DSC03578

本当は、この日に2鞍続けて受け、次は「駆け足」のはずでしたが、1鞍目レッスンの終了5分前くらいから、お尻が痛くって…(苦笑)
先生にお話して次回に回して頂きました…。でも大正解、絶対に45分のレッスンは無理だったもの…(苦笑)

鎌倉へ帰宅後、日に日に酷くなる筋肉痛に、早速指圧の恭子さんに来て頂きたっぷり揉み解して頂きました。
やっぱり年には勝てないなぁ…、だって、手綱を持つって事はいつものリードを持つのとはまた違った筋肉を使うらしく、しっかり貝殻骨の横の筋肉が凝りまくっていましたし…、お尻のホッペの下あたりと内股など…あららぁ〜って言うくらい凝りまくりでした。
それでも、私は来月のレッスンが待ち遠しいです♬

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎え、若いLunaとFennはイギリスより帰国された磯野麻衣子先生よりイギリスのガンドッグトレーニングを習いトレーニングに勤しんでおります。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。
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10 Responses to 春到来?とガールズのご飯の見直し & 私と乗馬

  1. かいちょう says:

    ギャロップ(襲歩)っていうのは、競馬の走り方なので、駈足よりさらに速い走り方だから、ギャロップには120%行ってないはず。
    それと、サングラスは馬のそばではしないほうがいいよー。馬が気にするからね^^
    そして、Tinakoさんのお尻が痛いということは、馬は同じように、背中が痛いということを忘れないで!
    このぶんだと、すぐに自分のブーツ、ヘルメット、鞭は揃えちゃいそうだね!がんばって!

    • tlc4yoko says:

      かいちょうさん、おはようございます。

      あはは、私にとってはギャロップに感じたくらいの速さだったの〜って意味!!

      あ、サングラスじゃなの、あれ、外に出ると目を保護する為に色が変わるの…私、バセドー氏病が目にあって、目が弱いから…
      でも、馬が気にするのなら、普通のめがねを作った方がイイネ…今の所あれしかないから(笑)
      いやぁ、ブーツも欲しいし…ッて言うか、本当はイギリス式の方が奇麗で良いんだけれど、あそこだと、ウェスタンブーツ??かなぁ(笑)

      • かいちょう says:

        そっか。それなら仕方ないねぇ。ふつうの眼鏡でもつくれるならいいけど、でも目を守るのにあれしかないなら、しょうがないもんね。
        パディーフィールドでも普通のウェスタンじゃないブーツで乗ってる人いるし、ブリティッシュスタイルのブーツでいいとおもうよ!キュロットとブーツを揃えれば、お尻や足の痛さも割と軽減されるし、上手に扶助が出るようになるから、衣装はやっぱり大切!(笑)

        • Yoko says:

          かいちょうさん、こんばんは♬

          …そうなんだけど、技術のない私は、やっぱり馬に嫌われたくないから普通の眼鏡を作る事にする!(笑)
          パディーフィールドはけっこうラフな感じだから、身なりをあまり気にしないと言うか…普通のハイキングブーツ(私がそれなんだけれど…)で乗ってた人もいらっしゃったし…。
          でも、やっぱし私は身だしなみも…って思っちゃう…(笑)
          お尻の痛いのは治ったんだけれど(指圧の恭子さんのおかげで…)、Keisukeを産んだ後からずっと痛んでる腰がやっぱり痛くって…。
          こんなにお尻が痛くっても次のレッスンを心待ちにしちゃうんだから、今から行っても始まらないけれど、15年早く乗れていれば、また違ったかなぁ〜って思う。
          かいちょうは走れるんでしょ〜?いいなぁ、私も絶対に馬と一緒に走って風を感じたいわぁ。
          しかしね、日本の馬事情はどんなもんなんだろうな?って思う…かいちょうはどぉ思う?
          短いハエたたきみたいなムチを使いなさいって言われたの…、それを見せるとその子はそのムチが大っ嫌いだから直ぐに言う事を聞くって…。なんだか悲しくなっちゃった。
          若い先生に『それは叩かれて嫌な想い出があるから大っ嫌いなんですよね??』って聞いたの、そしたら『馬の皮膚はとっても厚いから大丈夫ですよ〜』って。
          私、そんなもんかなぁって思った。
          『私は叩かないでやっても良いですか?』って聞いたの…そうしたら『見せるだけでもサッと言う事を聞きますから、見せるだけでも良い』って。
          アメリカの乗馬だとウェスタンブーツのかかとの所に、ローマ時代の手裏剣??みたいのをつけるでしょ??あれも簡単に言う事を聞かせラッレウからつけてるんだって…、本当に悲しくなった…。でも、あそこに居た人達みんな馬が好きで、ケアーもしてるの…理解するのに困っちゃった。
          イギリスはあのローマ時代の手裏剣見たいのはつけないって主人が言ってたけど、そう?? ドイツもつけないって。

          • かいちょう says:

            身だしなみももちろんそうだけど、ちゃんとしたキュロット(乗馬ズボンのことね)とブーツがあると、やっぱり技術的にも上達するよ。乗馬は馬と人間の体のコンタクトが大事だから、しっかりフィットしたもののほうが、ライダーの身体にも楽なんだよん。キュロット、ブーツ、ヘルメット、鞭、は絶対自分のを買ったほうがいいよ。
            もうちょっとちゃんとのりはじめたら、すぐ自分の道具は欲しくなるよ。鞍以外はやっぱり必須だね。馬事公苑のところにお店2件あるから、時間があるとき見てきたらいいよ。http://www.horsy.co.jp/showroom/index.html
            http://www.cavallo-net.com/index.html

            そりゃわたしゃもちろん走れるけど(笑)、でも速足より駈足のほうが乗ってるほうは楽だよ。すぐできるようになるけど、いかにそれが馬に負担をかけずに上手に綺麗に乗れるようになるかっていうのはまた別の話でね。だから走るのなんてすぐできるようになるよ。

            馬は犬と同じに考えたら絶対にだめだよ。鞭は必要だよ。でも鞭を打たないといけない時なんて、障害を拒止した時とか、馬がずるした時とか、そういう時だけなので、初心者が鞭をビシバシ叩くことなんてまずないから安心して。でも鞭は持っている馬が乗り手の言うことに耳を傾けるようになるからね。馬が人を見るってわかってきたでしょう?鞭は人が馬より上の立場にいるっていうことを、態度で表す為に必要なんだよ。

            馬によっては、鞭に嫌な思い出があって、鞭を持って乗れない馬もいるよ。スタッフの人は1頭1頭の個性をわかっているから、そういう子や、とても軽い(扶助にすぐ反応してくれる)子はムチいらないよ、って言ってくれることもあるしね。

            手裏剣みたいなのは、拍車っていうんだよ。拍車は日本だとわりと下手な人でも付けがちなんだけど、イギリスだと本当に上手な人しかつけちゃいけないことになってるよ。トップライダーでも練習で乗るときとかは拍車はつけないかな。日本は拍車を付ける人がおおいから、馬のお腹は拍車傷がついてる馬が多いんだよ。

  2. チャム・リム・Y says:

    すご~い!美味しそ~

    Yokoさんの素晴らしい所は、とことん追求する事ですよね?
    お食事に関しても、知識と探究力がスゴイと思います。
    ですから、本村先生のセミナーに参加されたら、すごい感動するんじゃないかなぁ?
    分かりやすく、面白く(笑)、説明してくださるので・・・
    質問にも的確に答えて下さいます。
    お忙しいYokoさんですが・・・
    親戚さんが多く参加される京都セミナーに来て下さるといいな~
    なんか、同窓会みたいになりますよ(笑)

    乗馬!カッコいいですね~
    そっか、子供の頃の夢を実現するべく、頑張ってるんですね♪
    そのうち・・・
    ダッシュするお馬さんの上にYokoさんが座ってるかも?(*^m^*)
    楽しみです~!

    • tlc4yoko says:

      チャム・リム・Yさん、おはようございます。

      早速、100%手作りにして見ました。ちょうど、ベジタブルピューレもなくなってた事だし…ってことで。
      ちょっと質問もあるので、あとで、ドコモにテキストメッセージかドコモメールしますね。
      お時間の空いている時に宜しくお願いします。

      ダッシュして…どぉでしょう…上でもかいちょうさんがコメントして下さっている様に、私にはギャロップくらいに感じた事も実際は走でもない訳で…まだまだ先の事になるとは思うけど、走れたら素敵〜♥って思ってます。
      まぁ、自分でコントロールして外乗できたらいいなぁ。
      今の所、馬って賢いので先生の言葉とか、先生の動作を凄く見ているの…先生から、『今はオルドレッドさんがコントロールしてました!』って言う所があったけど(笑)

  3. Yoko says:

    かいちょうさんへ…色々と教えてくれてありがとう。

    そうだよね、あれだけ大きな身体の馬をコントロールするんだから、犬と同じって訳にはいかないよね…。

    そうなの、拍車傷ですれちゃってるの…誰でもつけてるってのがね…。
    やっぱりイギリスはしっかりしてるね。

    • かいちょう says:

      そのうち一緒に馬に乗りにいこう。それまでビュンビュン走れるようになっていてね!

      • Yoko says:

        かいちょうさん、了解!! って行ってもそんなに速くビュンビュン走れないっす♬

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