まだまだ春は遠いけど… & 保護活動に考えさせられた事…

2月ですよね、もぉ、前回のBlogにも書きましたが本当にアッと言う間に1年が終わって行ってしまいます…。
ついて行かねば…って一生懸命な主人とアタクシ…😅💦

今日は日曜日…ソレもお天気ちょっと崩れ気味です。

朝降った雨がまだ葉っぱについている…こんな草木からも、ほど遠いけれど春へと季節が変わって行くのを感じます。DSC01107
実は最近考えさせられる事があり、お風呂に入り深ぁ〜く考えたり致しました。

日本では以前に比べるとたくさんの方が愛犬家となり、外飼いの犬も減り(まだまだ悲しい事に田舎の方に行くと鎖につながれたセッターやラブ、大きな日本犬がいます。)、犬ご飯とされるイヌ達の食事内容もすばらしく良くなって来ている事も事実です。

ブリーダーと称する悪徳業者も増え、パピーミルの存在も日本でもたくさんあります。
山の中に檻を積み重ね、子供を産ませる犬を拉致して居る(あえて拉致と書きたい!!)酷いパピーミルブリーダーもいます。

そこからペットショップに並び、安稲団をつける事に寄って、考えも成しに人達が『かわいい〜』の奇声と主に無責任に買う事が出来る様にもなっているのが日本のペット事情です。

そしてその結果、捨てられたり、殺される子達も増え続けています。
ある地域のセンターでは毎日犬が『安楽死』と名がつく『安楽死』とはほど遠い行為で殺処分されています。ソレもたくさん…

そこには、それらの犬や猫をセンターから引き出し、里親を捜すボランティアの人達がいる事も忘れては行けません。

彼らは、自分の時間を惜しんで、人間の勝手で捨てられたり、虐待を受けた犬や猫の為に必死で、里親を捜してくれます。

しかし、全ての人が同じ考え方でない様に、その中には私とは考え方がまるで違う人達もいます。

今回、私が考えさせられたのは、私自身、安易にFB(Facebook)でみつけた記事を私のFB(Facebook)で紹介したのですが、後になって、それは以前、『コレは虐待とちがうの?』って思った団体?の人の記事だったんです。
直ぐに、お詫びのポスティングをしたりしたのですが、人間って言語を操るので、Blog等を読んだ限りでは、そのバックグラウンドが見えて来ない場合があるので、もっともっと、徹底的に探ってからでなければ、私の発信源となるFB(Facebook)等での情報発信は出来ないって大反省しました。

以前、私が虐待だったと思った記事は、ラブラドールミックス??のクインと言う子の事です。
怖いから人の手が思いも寄らない時に自分の前に差し出されると、噛んでしまう犬の様です。
しかし、手が終えなくなったからと言って、まだまだリハビリをしたとも言えないのに、『里親さんを噛んだら大変』とか言う凄く未来の事を心配して…その子の健康な歯を削ってしまったそうです。

この手の犬のリハビリは、とても長い時間と適切なリハビリが必要です。

クインをセンターから引き出した後、本当にそんなに長い期間をかけて充分にリハビリしたのでしょうか?

歯を全部削るなんて結論に至ったその人や獣医師はなんの疑問も抱かなかったのでしょうか?

手に負えないのが原因で、歯を削られてしまった後も、もし未だに訓練所にいるのだとしたら??コレは本当に保護だったのでしょうか?

私は、うるさいと言う理由で声帯をとる手術をするのを虐待だと思っていますし、噛むからと言って歯を削ると言う行為も虐待だと思っています…なぜって、そんなに獰猛なら、保護しちゃいけないからです。
保護した以上、歯を削る行為は虐待だと思っています。

我が家のガールズは、雨の日が続いたり、長い間は知らせに行っていない時などは、ストレス解消のために骨をかじらせてストレス発散をさせます。

でも、クインはもう骨をかじってストレス発散ってのも出来ない…こんな事あっていいのだろうか?って思います。

私は殺処分に反対です!
動物虐待にも反対です!

でも、例えば、どんなにリハビリしても凶暴な犬で、誰も責任が終えないのであれば、可哀想だけれど、保護するべきではないと思うんです。

どんな犬であれ「可哀想」と言う言葉から、保護してはいけないと思うのです。

私の大好きなシーザー・ミランですら、自分が扱うのも大変なレッドゾーン(人を殺す事も可能な犬)の犬は、一般人には到底、一緒に暮らすのは無理だと言い、自分のリハビリを済ませ、トレーニングを入れ直した犬と交換したりしています。

シーザーの扱うレッドゾーンの犬ですら、歯を削ってまで生きているって言う犬はいません。

日本に、シーザー・ミランがいない事は本当に日本の犬たちにとって、本当に不利なことだけれど、それでも保護したのであれば、その犬がもし何らかの問題があったのなら、リハビリをしっかりするべきだと思います。

保護活動をしている団体に入るのであれば、その団体を徹底的に調べてからじゃなきゃ入らないって事ですね。
人間は言語を操り、言語を理解できるのですから、何事も調べてから…って事です。

大きな反省を元に、コレからも犬のサイドにたった情報発信を続けて行きたいと思っています。

本当はね、何でも良いんです…保護活動をして頂ける事自体すばらしい事だから…、でも、私は虐待の加担はしたくない…なので、しっかり調べて…にする事にしました。

…ところで、今日はダスティの四十九日ですって…。送り出すママの気持ち、よく分かります。
ちょこちょこ帰っておいでね〜、ダスティママの所へ…

森の墓地と水辺の墓地にいるみんなです〜💘

フィリー姉♥  ♥エス姉♥ ♥ ダスティ♥ ♥ りんちゃん♥ ♥ れんちゃん♥ ♥ るんちゃん
そして我が家の♥ティピ♥…は森の墓地にいまぁ〜す。

お時間あったら、お参りしてあげて下さいませ…💓

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
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2 Responses to まだまだ春は遠いけど… & 保護活動に考えさせられた事…

  1. ターミ姉ちゃん says:

    同感です。
    ただの憐れみや、軽い気持ちで動物の保護活動はしてはいけない
    と思います。

    命を救う事が一番の目的ですから、多少の考えの違いや、やり方の相違は
    別に良いと思います。
    でもそれが虐待になっては、本末転倒です。

    噛み犬にしてしまったのは人間です。
    それにマジで向かえないのであれば、手を引くべくです。
    噛む子は、そんなに簡単には直りませんもの。

    • tlc4yoko says:

      ターミ姉、こんばんは。

      本当にね、咬み犬にしてしまうのは人間ですよね…
      そしてソレを直すのは一筋縄ではいかないって事です…。私、耳を疑いました、最初にその子の歯を削っちゃったって聞いた時。
      こんな事を保護活動家がしていいもんかって…、それに、獣医師は一体何と思ったんだろう…って。

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