ソフトカイロ施術の日 & 絶食スープ

今日は1ヶ月に1回のソフトカイロの施術の日…
あはは、私が受けるのではありません…受けるのは3頭のChumly、Luna、そしてFennです〜🎵

人間には30歳手前からハーブやホメオパシーなどを使ってきましたがどれも独学の域の中で使っていました。
ホメオパシーなどは手に入りづらく、主人の娘が日本に来る時に買って来て貰ったり…私の人生を振り返るともう28年は使ってきたことになります。

私自身がワクチン接種をせずに小学校に上がるまでを暮らして来た事、ホームドクターが西洋医学とホリスティックをうまく使い分けてくれていた事で、先代犬Tipiと暮らす様になった時にも、犬をホリスティックにケアしてくれるVet(獣医)を探したのですが、もちろん日本はまだまだその様な時代には突入しておらず…、こちらも独学でホリスティックケアをして来ました。

Tipiは5歳の時に悪性の癌になり、術後の生存確率が15%と言われた中を8歳で2回悪性良性の両方の手術し、抗がん剤もわんクール使い…13歳と144日の犬生を生き抜いた素晴らしい犬でした。この写真が一番好きなTipiの写真です。
IMG_0292 2彼女の犬生においても、K先生に出会えていたら…と思うと…なのですが、TipiはTipiの犬生を全うしたにちがいないと思う様にしています。

今、私の元にいる3頭は、西洋医学では辻堂犬猫病院の素晴らしい先生方…特に主治医のH先生とはTipiの時からのお付き合いで診ていただき、そしてホリスティックケアをホメオパスでもありハーバリストでもあるK先生の元、勉強させていただきながらケアしています。
私は、赤ん坊の私を取り上げ、ホームドクターとして私がKeisukeを産む時にも取り上げて下さったY先生から常々言われてきた事が頭にしっかり入っています。
『西洋医学だけで治そうったってそうはいかない…、ホリスティックなケアも同時にするからこそ、体の治りが早いんです』って。

なので、私はどちらかに偏るのが嫌いです。偏れば偏るほど、病気を持っている人間なり動物が苦しい思いをする事になると思っています。

長くなりましたが、さぁ、今日の施術の日は朝から身体の準備をさせます。

まずは、施術の日は『絶食スープ』
IMG_0143お腹の中をできるだけ軽くして…

今日の施術は、Lunaからスタート
L1010056遊び尽くしていたから相当お疲れだそうです…😅
L1010059気持ち良ぃ〜〜〜って顔をしてます。
L1010060やっぱり腰ね…
L1010062
L1010063そしてLunaは来月、K先生にこのイボ(腐敗物の塊で、結局Lunaの弱い場所だそうです。)
L1010061
さてさて、お次はChumly🎵 Chumlyはいつも一番手だったので、Anandeshと一緒にお部屋に入ってきた時には『なんで私が先じゃないの??』とでも言う様にK先生のそばをすり抜けていきました。
L1010064モンターニャへ行くと急に別犬の様に元気になるChumly…8月のモンターニャではプール用のライフベストを購入したので、本犬、安心だわぁ〜って思ったのか、自らダイビングしてたくさん泳ぎ、たくさん富士の樹海を歩きました。
L1010066やっぱり腰ですね〜、お疲れの箇所は…
L1010067滞っているところに来ると『イタタタたぁ〜』ってな感じでしょうか…
L1010068『ここがぁ〜』って言うChumlyの気持ち良さそうなお顔…
L1010077『そろそろお終いですよ〜』なのに、デントどかないChumly…
L1010078お顔も若返りましたよ〜🎵

場所を貸して下さっているのはレイアとFennの同胎犬ホクのお家です。
ホクのお姉ちゃん犬のレイア…お行儀よく静かにしています。
L1010075そしてホクとFenn😍 この子たちは会えばいつもこんな感じに遊んでいます。
L1010072同胎の兄弟姉妹がこうして1ヶ月に1回は会え、私たちは彼らの成長を見られる…これってとっても幸せな事だと思います😍
L1010073😘
L1010074最後はFennの番!!
身体をとことん使ってしまうまだまだ子供のFennは滞りが多く…、写真なんか撮っている時間がないほどです。
なので、施術終了間際の肩こりをほぐしていただく時…(これはFennが大好きで、ジィ〜っとしていてくれるので…)ようやく写真を撮れましたぁ〜😅
L1010082『肩…凝ってるねぇ〜』ってK先生に言われながら、うっとりしております。
L1010083Fennはだんだん身体が出来て来ていて、筋肉もいい感じについてきているとK先生が仰ってくださいました。
でも、後ろ足の筋肉なんかはこれからまだまだ良い感じについていくでしょう…って🎵
L1010084『良いキモチィ〜』と顔を背けるFenn
L1010088やっぱり若い犬は身体をとことん使って遊んでしまうんですね〜
L1010085Fennくん、そろそろ終わりです〜
L1010089K先生、今月も3頭ありがとうございましたぁ〜🎵

私たちの後は、てぃなちゃん
せっかく写真を撮ろうとしたのに、Chumlyが急に割って入ってきたので良い写真が撮れませんでした…てぃな、ごめんね。
L1010090

About tlc4yoko

I’m living in Kamakura, Japan with British husband and 3 lovely labs. Tipi passed away on May 13th, 2011, about 12:50. Now she is running around the sky with a healthy young body and visiting us quite a lot. Now we have Boy GR called Fenn.海辺のまち鎌倉にイギリス人の主人と3匹のラブラドールと暮らしています。ティピは2011年5月13日12時50分頃にお空に帰り、病気から解放され元気な身体でお空を走り回っています。私達の所にもよく遊びに来ます。現在は、ChumlyとLunaの下にGRのFennを迎えました。 (ブログ内に掲載されている写真、画像の無断使用を固くお断り致します。) PINTERESTにペタペタと保存してますので見に来て下さい。 http://pinterest.com/yokoaldred/ 2010年の2月〜2010年7月のブログはmixiを利用しています。お読みになりたい方はメール下さい。
This entry was posted in Uncategorized. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s