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生命の息吹 センス・オブ・ワンダー~花図鑑

春になるといつも散歩に行きたくなって主人と2匹の犬とで、簡単な山歩きなどを楽しむTinaLina家・・・ 生命の尊さを教えてくれる代表的な本をご紹介します。     著者は2冊とも同じです。         デジカメも必ずお供させているので、最近は花の写真を撮ったりするのも好きになりました。 なので、お花の図鑑も新しく買ってみました。 図鑑っぽくなく、この手の、図鑑はじっくり読めます。    なんだか、本格的な春が来るのが待ち遠しいTinaLinaです。

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万年筆クロニクル

 前から気になっていた万年筆とやらを事細かく書いた、万年筆歴史本・・・とでも言ったら良いのだろうか、それにしても内容たっぷりのこの本は私の大好きなモンブラン万年筆の1950年代~1970年代のものをしっかり納めている。 すなみさんの部屋の中に置かれている10000本の万年筆コレクション・・・もう唸ってしまいます。 ちょっと高かったけれど、これを読み切った頃には、今まで以上に深く万年筆にハマっているのだろう自分が見えているのが恐ろしぃ~~ 万年筆クロニクル この商品の他のレビューをみる» 評価: すなみ まさみち,古山 浩一 〓出版社 ¥ 3,360 (2007-07) コメント:この本の中には、万年筆がつまっている。万年筆の好きな人なら、是非保存版として1冊・・・これはマスト・アイテムです。

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イギリス人の格

 仕事が忙しくなってから、とんと遠のいていた読書・・・ベッドに入って1時間くらいはゆとりで読んでいたのに、この4~5年は仕事の疲れや、ベッドに行く時間が相当遅く?(次の日になってから?)になった事もあり、抱えてベッドに向かっても数行でギブアップ本を抱えたまま朝目覚める事たびたび・・・ しかし、そんなんじゃいけないと心して、大好きなイギリス本をAmazonでまとめ買いした その中の1冊・・・『イギリス人の格』 http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4087813371/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books イギリスと日本を行ったり来たりなさっている井形慶子さんの書かれているものですが、そんな彼女だからこそ見たであろう深い部分のイギリスの素顔を紹介している。 世界的にも言える『万人がある程度のお金持ち』の日本人達は、こぞって観光旅行の目的地にクイーンの君臨するイギリスを選び、お城をめぐり、ハロッズで買物をしただろうけれど、そのかれらもまだ知らない、イギリス独自のシステムがたくさん残っていると言う。 この本を読んで、さて日本はと大きな疑問を頭にうかべてみた。 高齢化、払おうとしない年金、ニート化、弱年層の犯罪・・・などなど、上げればきりがなく、これらの問題を日本はどうやって解決して行くのだろうか・・・ 今の日本のおじいさん&おばあさん政治家の人達には、もうこれらの問題の解決策を絞り出すおつむはないのではないだろうか・・・ 解決出来ないのに、出来そうなふりして議論してても無駄な様な気がして来た今日この頃だ。

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イギリス人は甘いのがお好き

 今日の日記は最近読んだ本をご紹介・・・  タイトルは、今日の日記のお題のとおり『イギリス人は甘いのがお好き』・・・ http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4478075166/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books しかしこれって本当だと思う。 我が亭主、本当に甘党・・・私もミルクティにはどっぷりお砂糖を入れるのだが、彼の場合はドボドボっと注ぎ込んでる。 とても親しい友人が携わって出来たこの本は、私も出版されるのを心待ちにしていたのだが、私のこだわる紙質も気に入ったし、所々に伺われる気遣いがとても気に入った。 また、この本の中で登場する、コッツウォルズにお住まいのメアリーさんの持っていらっしゃる布の素敵さには参ってしまった。 決して高価な物ではないだろうが、私も欲しい~~!!と叫びたい様な布をたくさん持っていらっしゃる・・・ あぁ~~なんだか、イギリスの田舎に行きたくなった。 屋根に落ちる雨の音を聞きながら、目を閉じればきっとイギリスの田舎道にワープ出来るかな・・・ おっとっと・・・ミルクティをこぼすところだわ。 スコーンとミルクティでよるご飯・・・気持ちはイギリスなんだがなぁ

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