Monthly Archives: June 2012

ポジティブシンキングってどんな事〜♬ & リラックスで出来る色々な事…

ルナの苦手な物リスト…♫ じゃじゃぁ〜〜〜っん ♫ スケートボーダー まっすぐジィ〜ッと見られ、それが人間だったら歯をニカァ〜ッて見せて笑って近寄って来る人 ジョギングの人…これは毎回ではありません。やはりその人がルナをジィ〜ッと直視すると苦手。 公園などで、ボールをキャッチして私の元に戻って来る時に、ルナのキャッチを『すごぉ〜い』と思いながらジィ〜ッと見ながら歩いている人の所に駆け寄ろうとする…私が『ルナ!!カムっ!!』と言うと『あ、ママに呼ばれた!!』と直ぐに向きを変えて帰って来る。 同じく、ジィ〜ッとルナを見る犬 小さい子供(特にルナのまわりを犬が怖くて走り抜ける子) お散歩前の興奮 ウンチやオシッコをしたい場所へ私を引っ張る(その後はヒールであるくけれど) …等などがある訳ですが、先日の神山先生との訓練後、我が家でちょっとお茶を飲んで頂いた時に私がつぶやいた「一言」について神山先生からお話がありました。 「目からウロコ」じゃあないけれど、シーザーが話す『いつもポジティブに、「こんな感じに自分の犬と歩けたら良いなぁ」』と言う場面を想像して散歩に挑む…と言う意味が本当に理解出来たと思いました。 私は上記にあげたルナの「私にとっての問題行動」に取り組んでいるのですが、去年、お空に還って逝ったティピと比べると…、ティピとはボールで遊ぶ時にはお互いがその事を100%楽しみ、ボール遊びに興じられましたし、フリスビーも海も全てその通りでした。 ティピは私達だけに集中していますので、他に何も問題がなかったんです。 リードを付けてヒールで歩くのはとことん嫌いでしたが、ノーリードでは何処まででも問題なく歩いて行けました。 昨日、神山先生とお話しする際にそのティピと比べている私が『ティピの時にはフリスビーやボール遊びをする際にこんなにまわりを気にした事がないのに…、今はフリスビーを投げた後も360度に私のセンサーを張り巡らせてるの…例えば、あそこの位置を歩いてる人がルナがフリスビーを持って私の方に向いた時には、この辺にいて…とか。必ず私の声かけで「あ、ママに呼ばれた!!」って私の方に帰って来るので問題にはならないけれど、そんな事を思ってる自分がリラックス出来てない様で嫌だわっ』って言ったんです。 そうしたら神山先生からはこの様にアドバイスを頂き、ハッとした訳です。 『Yokoさん、Yokoさんがリラックス出来てないのなら、それが何よりも良くないので、リラックス出来る様にルナにロングリードをつけましょうか…。そ〜すれば、イザって時にはそのロングリードの所まで行けば良い訳ですから…』 2. 『また、ルナはYokoさんの声が一番で、声がかかればYokoさんを1番に優先する訳だから、誰かの所に行ってしまう前の良いタイミングで声をかけ、 コレクション出来た自分にご褒美をあげて下さい…「よぉ〜し、良いタイミングでコレクションできたぞ〜♬ こんな風に極めつけのコレクションを入れられる なんて私も上出来だ!!」って。 私は、1.の神山先生のアドバイスに関しては、言われるだろうなぁって思っていたのですが、2.に関しては、けっこうビックリしました。 視点を変えてみて見ると、こんなふうにポジティブに見られるんだって事にも驚きましたし、シーザーとは違った風な言い回しをしますが、これは神山先生流の言い回しで、結局の所、シーザーの言ってる事と同じ事…。 ルナは神山先生と出るお散歩訓練の時には、神山先生自身が、『ルナ、ガウガウっと行きたいなら行ってみなぁ〜、アタシは止めるから!!』って思ってかかってらっしゃるから、何頭犬がやって来ようと、ガン見されようと、ルナのリードはタラァ〜ンとしてるんですって。(きっとルナがカーミングシグナルの「よそを見る」で顔を背けているんだと思います。) まぁ、私の場合は、何処に「直視」してくる犬がいるかを見ている訳ですから…、もちろん神山先生も360度にセンサーをはっていらっしゃる訳なんだけれど、私の様に『あ、あそこにいる!!』って構えているのと、神山先生の様に『ガウガウやるならやってみなさい』ってドぉ〜ンと構えているのとではルナのリラックス度が違うんだと思います。 『コレクションがタイミングよく効くと言う事は、そのタイミングを心得ていると言う事だから…』って神山先生に褒めて頂いた時、『あぁ〜、神山さんは私を癒しながらトレーニングしてる…「あるべき姿になる様に、導いてくれてる」、リストにあげるくらいの事でへこんでいる私の気持ちをポジティブに戻そうとして下さってる』と癒された気持ちでいっぱいになりました。 シーザーがアメリカで彼のクライアント達にしている様に、気がついたら私も神山先生に私の精神面のバランスを整えて頂いてましたぁ〜(笑) 知らず知らずのうちに、ティピと比べていた事も事実でしたし…、ティピの様なバランスのとれた犬はそうは居ないのだって事も分かりましたし…(><) ルナはルナ…、ティピはティピ…チャミ〜はチャミ〜だよね…、ごめんね〜、ガールズ達ぃ〜(><) …っていうことで今朝から、心を入れ替えて、深呼吸×3回でお散歩に挑みました。 今日は、サルキー2頭に会いました。2頭の家族の人達はちょっと横にそれてリードをすごく短く持って、私達を先に行かせたいご様子でした。 私の中では『あ、きっとワンワン吠えかかるのかな?』って思いがよぎったのですが、今日は昨日の神山先生じゃないけれど『ルナが行きそうになった時点で私がグイッと止めれば良いだけじゃんっ!』と思い直し、反対に良い練習になる〜♬ってなかんじで、歩いて横を通り過ぎてみました。 そうしたら、一応、ワンワンと吠えかかられたのですが、ルナは何事もなかったかの様に普通に通り過ぎれました。 殆どのケースがやはり人間に問題があるんですよね…人間が落ち着けば、犬も落ち着く…って訳ですね。 いつもの様に、散歩の後は海浜公園へ…遊びの中にもトレーニングの要素を組み込んで…♬ 私のコマンドで待つガールズ そうそう、先日のブログで載せ忘れた、お耳の掃除と肉球の間がちょっとアレルギーで赤くなっちゃっているため、そこを奇麗に消毒してお薬を…の写真達です。 これはお耳の掃除が終わった所… お次は肉球の間だよ〜、ルッちゃん♬ 私が薬を用意している間も、ジィ〜ッとリラックスしています。今週末は私は又しても出張です。パパの面倒をしっかり見ててね〜♬

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お散歩前にするとっても簡単な事で見落としがちな事… & リラックスなルナ〜♬

2頭を引いてお散歩に行く時などがある私に取ってはとても大切な事があります。 お散歩に行く前に2ガールズを落ち着かせるって言う事です。 リードに私が手をかけた瞬間の彼らの反応 これについては、まぁお外に行かれるので嬉しい訳ですが、それも限度を超えた時にはクールダウンさせています。 2. 玄関の前で、彼らの首にカラーとリードを付ける時 これもバネの様な身体をして玄関のあくのを今か今かと待っている時には玄関のドアを開けません。私の横でひたすら落ち着いてヒールの状態で座ったら、玄関のドアを開けてあげます。 3. 玄関から先に出るのは必ず私です。 ルナもチャムも私の後ろから玄関を出てます。 これについては、本当にこの日のお散歩が始終リラックスした物になるかがこの場で決まると言っても過言でないと思うくらい大事な事だと思います。 4. 門を出るときも、落ち着いて1回座らせています。 門を出るときって忘れがちになってしまうのですが、私とガールズにとってはとっても大切な事です。 じゃあ、どうやってクールダウンさせるの? って事なんですが、私の場合は、まずは彼らのリードを持つ私が落ち着ける様に深呼吸します。 その後は彼らを座らせ、伏せをさせたりして『このまま地面にバウンドするボールの様に弾けたまんまでお外には行かないよっ!」って言う私のエネルギーを伝えます。 それでも、ルナの場合、まだ3歳を手前にティーンエイジ真っ只中ですので、最初の数分間は頭1つ分前に出ればコレクションを入れます。 数分間が過ぎると、ガールズは「歩くモード」に突入し、後は気持ち良いくらい、ただひたすら歩きます。 本当に気持ちがいいです。 私が、よくお邪魔する「ちっちさんのブログ」でも、このお散歩の件を書かれていました。 ぜひ皆様、よんでみて下さいね。 「お散歩の前にすべき事」 by ちっちさん しかしね、すぐやったからって出来ない事もそりゃああります! 何しろ犬との付き合いは毎日毎日、飽きずに同じ事の繰り返し♬あるのみなのですから… さてさて、我が家のガールズですが、不満も多いのかも…だって、ママの私は今週末も出張です。 なので、こんな風にリラックスする家での時間をすごく大切にしています。 出張続きでお家の中はとぉ〜っても汚いので、じぃ〜っと見ないでね…(宜しくっ!!) リラックス〜しながらお耳の掃除と、肉球の間が赤くなっていないかのチェックをする私と、なんでもOKのルッちゃん♡ 今はひたすらマッサージして貰って、脱力ぅ〜〜なルナです。 こ〜やってると簡単に色んな事が出来ます…今は肉球の間をチェック…です。 実を言うとお散歩に行く前だって、これくらいのエネルギーになっていたら最高なんですけれどね〜、でも、そうは問屋が卸さないわけであります(笑)

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「子供と犬」… でも、今の日本では「人間と犬」の10つのルールだね♬ 

Andre & Calvin’s Top 10 Tips for Kids アンドレとカルヴィンの『10つの子供と犬のルール』 下記はBig Tree for Animalからの引用です。 1. Never approach any strange dog. 知らない犬には決して近づいていかない 2. Never pet a dog, no matter how cute, unless the owner or a responsible adult tells you it’s ok. どれだけ可愛くても、犬の飼い主さんまたは、責任のある大人が「撫でてもいいよ。」と言わない限り犬を撫でない。 … Continue reading

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『親戚犬』や『犬友』さんって…

いつだったか、若い友人に誘われてmixiと言うものに招待されたのがきっかけとなり、友達の少ない私に『犬友』と言う素晴らしい友達達がたくさん出来ました。 『犬』と言う人間とは違う種族の生き物と時間、そして空間を共有する私達は…同じ様な事で悩み、同じ様な事で笑い…、そして涙し…。 犬友の中には『親戚犬』と言う関係もあるのですが、その関係は、人間の「それ」よりも私達は楽しくおつき合いさせて頂いているのが現状です。 我が家にはルナと言うたくさんの親戚犬を持つ末娘がおりまして…、その中の親戚犬のご家族から、「犬たちとの旅行の楽しさ」も教えて頂き…今では、私も主人も『次はいつ・どこに行く??』って話しに花が咲きます。 旅先での時間を共有したりする犬たちとの出会いってなんでこんなにも鮮明に覚えていられるのか本当に不思議になります。 だって私って、人の名前が覚えられないんで有名なんです…(苦笑)それに人間の事だとすぐに忘れちゃう…(苦笑) それが、事相手が『犬』となるとすごく鮮明に覚えているんです。 ちょうど去年の5月13日には私の愛しいティピがお空に還って逝ったのですが…、今年のこの時期は、何頭かの優しさの固まりの様な子達が、お空に還って逝きました。 今日はその内の1頭のAちゃんの事を知りました…、なんでこんなに涙が出るんでしょうね…。 Aちゃんとは、去年の親戚犬のオフ会で一緒のペンションに泊ったのですが、その2日間、何度となくAちゃんと遭遇し…あの優しいまなざしと、フッと私の腿あたりに体重をかけて来たあの感触がいまでも思い出されます。 Aちゃんは盲導犬をリタイヤーして、ルナの親戚犬のお家の家族として暮らしていました。 Aちゃんの最後の時を、Aちゃんのお母さんはAちゃんのユーザーさんに電話され、Aちゃんはお母さんの腕の中で…そして電話口には、一生懸命にお仕事して暮らしたユーザーさんが…一緒にAちゃんをお見送りしたそうです。 こんなに素晴らしい関係もあるんですね…。 この場を借りて、Aちゃんの魂がお空の新しいお家で安らかにある事をお祈りします…。 Aちゃん、私のティピにも宜しく伝えて下さいね〜。 私の育った家族はあまり親戚付き合いもなく、自分が育った家族と私(両親と兄弟との家庭)とは、関係性が薄かった様に思います。 そんな私も自分の家族を持つ様になり、20数年がたちました。 主人と私は再婚なので、息子と主人は血のつながりもない訳ですが、血のつながりのある私と息子以上に仲の良い主人と息子です(笑) その家族と同じ様に大切なのが、血のつながりとかを超えた関係の『親戚犬』や『犬友』さんとの関係です。 なんだかそんな事を考えた1日でもありました。 寂しくなりますね…、あんな優しい子達が、お空に逝ってしまうと…。 今現在、シニア犬のみんなは、ゆぅ〜〜〜っくり、まったり、決して急ぎ足にならないで毎日を暮らして下さいね〜♬ さてさて…なんだか、前回のブログで「ガーデニング」なんて言葉を使っちゃったから、恥ずかしいったらないっ(><) 下の写真の通り、土のない我が家なのですが、プランターでちょっと気に入った物があったので、そのプランターで揃えてみました♬ (ガーデニングとは言わないね…これじゃ…笑) ちょっと斬新でしょ…シンプル過ぎるくらいシンプル…私がカメラを持って何かをしてたら、2階の我が家へ上がっていかず、私の「やる事成す事」を監督マドモアゼルなルッちゃん♡そして、こちらはNママに挿し木して頂いた『Tipi’s 野バラ』…こんなに大きな鉢に植え替えたから大きく育つと良いなぁ〜。この白いフェンスをもう少し背丈をのばして、そこに1年中緑で居る様なプランツを這わせたいと思っています…。 さて、どぉなる事やら…。

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雨の降り出す前に…

週末の今日…なんだか朝からどんよりな雲に覆われているガールズ地方…。 雨が降る前にひとっ走り言って来ました…。 案の定、人っ子一人いない海浜公園…を思う存分遊んで来ました。 いつものガールズですが…楽しく走りまくりましたぁ〜♬ドドドォ〜っと馬の様に走るガールズ…スピードを感じます…(ちょっとピンぼけはごめんなさいね。)パパにバッチリアイコンタクトするルッちゃん♥帰り道にしっかり雨に降られました…(><) 午後からはオーダーしてあったガーデニング屋さんが仕事をしに来てくれました…。こんな雨の中なのに、ありがたい。 明日雨が上がったら写真を撮るつもりです。 これでティピの大好きだった野バラ…ニコルママに挿し木して頂いたものも大きく育つはずです。 今夜のガールズ家…ボーイズナイト…、私はガールズと一緒にベッドルームに引っ込むと致しましょう…。

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掃除機は獲物じゃないのよっ! & ルッちゃんの「ちょっとした些細なサインも見逃さない」のアタクシっ!!

シーザーの番組は、一度見た事が会っても何度も見る様にしているのですが、その度に色々な「気づき」がありビックリです。 その時々の私の精神面や、心のゆとりで違った部分が見えて来てとても勉強になります。 今日ご紹介するのはシーザーの取り扱ったエピソードの中に出て来る小型犬の多頭飼いをしている女性の問題。 掃除機をかける際に、掃除機めがけて襲って来る 落ち着いて散歩出来ない この 2.)に関しては、私も含め未だに勉強中なので、散歩の際だけでなくその犬と生きていく上でのリーダーシップが問われるのが「リードをつけて歩く散歩」(リードを伝わってリードを持つ人間のエネルギーが伝わるからです。)だと思います。 まず、Youtubeをご覧頂きましょうか… 我が家でも、幼い頃のルナは掃除機をかけ出すと必ずと言っていい程、興味があって掃除機の前にやって来ていました。 ここでもシーザーは言っていますが、掃除機に興味を持つのはダメです…絶対のNG!です。 なぜかと言うと、興味を持った事がレベル1かレベル2の悪行だとしても、それはアッと言う間にレベル8〜9になるからです。 なので、すぐさま、これは人間の物だと主張します。 我が家も、掃除機を「人間の物だ!」と主張してからはそばに来なくなり、同じ部屋にいても見ているだけになりました。 特に小型犬の場合、掃除機に戯れ付く姿が可愛かったりで、その行為を放っておく方が多いのかもしれませんが、この行為こそが「あなたがリーダーではない」と言っている様な物なのです。 ちょっと余談ですが、『リーダーなんかにならなくっても良いの…私はこの子と家族だから…』なぁ〜んて会話もよく耳にしたり目にしたりするのですが、愛犬にとっては『リーダーがいないの??この家…だったら、アタシ/ボクがなんなきゃいけないって事??』と思い、一生懸命リーダーになろうとするのですが、リーダーにならなきゃと思うあまりのストレスが、愛犬を凶暴に駆り立ててしまっているのです。 話しは掃除機に戻ります…、なので、どんな物でも『人間の所有である』事を犬に主張しなければいけないなんです… 例えば、我が家では映画を見る前に飲み物を作り、アイスクリームを用意し『さぁ、これから映画を見るわよッ♫』って準備万端にする訳なんですが、主人の座るソファーの側には飲み物を置くスペースがあるのですが、私のソファの横にはせっかく用意した飲み物とアイスクリームを置く台がないんです(悲) そこで、日常すぐに出来る『私の物と主張するトレーニング』を始めてみました…っていうのは、私のソファーの横のフロアーに私の飲み物を置き、『それは私の物だから!!と主張する』トレーニングです。 これは1回コレクション(間違いを正す)をしただけで、ガールズは2頭とも私がフロアーに置いた物に寄って来なくなりましたし、興味を示さなくなりました。 なので、映画を見ている間、私は私の食べ物をフロアーに置いておいても大丈夫です♫ また、このエピソードの収録最中に2頭の親子が喧嘩をし出したシーンがあったのですが、覚えてますか?? 大体の場合、喧嘩した犬たちは引き離され飼い主がホッとして終わるのが普通ですが、シーザーは喧嘩をした犬たちは、人間の元で、落ち着き服従したエネルギーを見せなくてはならず、それが人間がリーダーである為にも絶対に必要だと言います。 私自身、苦手な犬とは、なるべく何事もなく通り過ぎられたらと思ってしまうのですが… 前回、神山先生に「試験の様に通らされた」あの、大の苦手な凶暴で吠えまくりフェンスを飛び越えて来そうなブラック・ラブラドールのいる家の前を通った時の事…、ルナも前よりもずっとずっと落ち着いて2〜3回のコレクションで通れたんです…っていうか、私自身が落ち着いてルナをハンドル出来たんだと思います。 通り終わってみて気がついたのですが、そのブラック・ラブラドールのその子も前回の様に凶暴に吠えまくってはいなかった様に思いました。 『わぁ〜、あの犬、怖いね〜、吠えまくってるもん!』って言うその犬も、実は私の『あの子苦手〜』って言うエネルギーと、リードを伝って私の不安なエネルギーを感じ取ったルナの不安定になったエネルギーを感じ、吠えまくっていたんだと思います。 もちろん、そのブラック・ラブラドールの不安定なエネルギーや、初めて通った時にも前の方を歩く犬にむかって凄く吠えていたので、多分、その子の家には人間のリーダーがいないんでしょう…先ほど余談でお話しした、「リーダー不在が引き起こす不安とストレス」から来る凶暴的なエネルギーをルナは背負ったんだと思います。 今後も「その子のいるあの道」は練習していくのですが、いずれは私もきちんとリーダーとしてルナを引き、その子の目と鼻の先を何事もなかったかの様に通れる様になりたいと思っています。 さてさて、昨日なんか本当に寒くって変なお天気でしたよね。 我が家はヒーターを入れちゃいました…寒かったですもん…。 昨日1日走っていなかったガールズを引き連れ、人がいない時間を見計らってお散歩の後海浜公園に行ってきました。 先日神山先生から言われた「遊びの中にもトレーニング要素を入れて…」と言うアドバイスを元に、フリスビー遊びとその中にトレーニングなんぞ組み込んだ事をしてお外時間を楽しんできました。 遠隔で「ステイ(待て)」を言われてステイしてるチャムとルナ…この後、大好きなフリスビーを目の前で転がしたり投げたりしても「ステイ(待て)」のまま待ったりって言うのをやったのですが、この手のトレーニング…我が家のルッちゃんは本当に固いです。絶対に動かない…。 ルナの真似をしてチャムもそうとう長く待てる様になりました。 チャムがトコトコと動いても素知らぬ顔で待っているルナ…、彼女のこの長所を最大限に使ったトレーニングをしたいなぁって思っています。 最近のルナを観察してて気がついた事があります。 ルナはルナの事が可愛くってルナを撫でたぁ〜いと思ってる人が、ルナをじぃ〜っと見つめて、大きな顔中微笑みいっぱいで、「ギラァ〜って歯を見せながら」やって来る人が苦手だと分かりました。 微笑みいっぱいで、かわいい〜って言って来て下さる方々は本当にありがたいのですが、ルナにとっては(ヘタレなルッちゃんにとっては…)『なんなのよぉ〜、文句あんのぉ〜? そんなに歯ぁ〜見せて、アタシを襲うっことぉ〜〜!!ガルルルルぅ〜〜』っとなる訳です。 この件は、次のパピーが来るまでに絶対になおしておきたいので、神山先生のグループレッスンにでも参加してみようかと思っています。 知らない場所で知らない人&犬に会うって言うのは絶対に良い事だし、神山先生も私達もルナの新たな一面? を発見出来るかもしれないし…、問題点が分かれば後はなおしていくだけの事…、光は必ず見えるので〜す♫ そんな事はつゆ知らずのルッちゃん…走っております〜♫ ナイス、キャッチぃ〜なチャミ〜(笑)ルナにしてもチャミ〜にしても、この奇麗な筋肉…❤チャミ〜なんか8歳には見えないよ…って思うのですが、お口の周りには白い毛がチラホラ… … Continue reading

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盲導犬アトム:お知らせ…

盲導犬アトムの失跡以来、九州盲導犬協会のずさんな管理…、そして、多額な寄付金の行方について、下記に読んで頂きたい記事があります。 私がゴタゴタとこの件を文章にすると、どうしても「怒り」がこもってしまうので、スパッと取材して下さった鳥取ループさんの記事…、そして、アトム失跡の日から正しい情報を集め発信して下さっているEricさんのブログにどうぞお目を通して下さいませ。 『同和と在日』6月号 ¥300かかりますが読み応えのある記事でした。本当に素晴らしい、真実を取材して下さった鳥取ループさんには感謝です。 そして、『Ericさんのブログ』です。 私のブログを読んで下さる方々が、『あ、またあの虐待されてた盲導犬の事ね…』とスルーしてしまうのではなく、虐待救出に関わらないにしても、『今、どこで、本当は何が起きているのか?』と言う事を知っているべきだと思います。 また、日本の盲導犬に求められる仕事の複雑さ…に関しては、諸外国の比ではない言われています。 国土が広い諸外国で、いくら優れた盲導犬であっても日本の盲導犬が勤まるのかと言うと、勤まらないケースが多いそうです。 それがもう何年も前の話しなのですから、今現在の都会の…それも新宿の駅や、私でも人の波で酔っぱらってしまう横浜駅での仕事のストレスは考えを絶する物だと思います。 もう1度、『人間重視』を押し付けて考えるのではなく『本当に盲導犬が必要なのか?』が問われる時代になったのかもしれませんね。  

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